町野修斗がキール加入後初ゴール!左足ダイレクトの冷静な一発

2023.07.16 19:15 Sun
Getty Images
ホルシュタイン・キールの日本代表FW町野修斗が加入後初ゴールを挙げた。現在、オーストリアでキャンプ中のキール。湘南ベルマーレから新加入した町野は早くもチームに溶け込み、プレーでも結果を残した。

トレーニングマッチが続く中、12日のFCスロヴァーツコ(チェコ1部)戦で初スタメンを飾ると、45分×3本の変則マッチで行われた15日のオーストリア・ルステナウ(オーストリア1部)戦にも先発出場。17分にネットを揺らした。
左ポケットを取ったベネディクト・ピヒラーがタメを作ってマイナスに折り返すと、ゴール前に顔を出し、左足で右隅へ流し込んだ。

なお、トレーニングマッチということもあってか、お決まりの忍者ポーズは確認できず。代わりに自身のツイッターで「もっと、もっと、もっと!」と意気込むとともに、忍者の絵文字を投稿している。
キールは1分後に同点とされたが、勝ち越し後の32分には町野がピヒラーのゴールをお膳立て。以降もゴールを重ね、6-1で勝利を収めた。

今季の2.ブンデスリーガ開幕節は28日から30日に行われ、キールは30日にアウェイで遠藤渓太を擁するブラウンシュヴァイクと対戦。町野の忍者ポーズがドイツでも披露されるだろうか。

オーストリア・ルステナウ 1-6 ホルシュタイン・キール

0-1:17分 町野修斗(キール)
1-1:18分 アンソニー・シュミット(ルステナウ)
1-2:28分 バ=ムアカ・シマカラ(キール)
1-3:32分 ベネディクト・ピヒラー(キール)
1-4:80分 ルイス・ホルトビー(キール)
1-5:115分 ヨシュア・メース(キール)
1-5:129分 ヘルムベルト・アロン・フリズヨンソン(キール)

1 2

町野修斗の関連記事

11月14日、ガーナ戦で日本代表デビューを果たしたFW後藤啓介。ジュビロ磐田でクラブ史上最年少得点者となり、2024年にベルギーへ渡った20歳は、限られた時間の中でチームのために走り続けた。ストライカーとして結果を追いながらも、まずは求められた役割を遂行する。そこには、後藤が抱く「献身」と「野心」が確かにあった。 2025.11.15 12:30 Sat
ストライカーの全てが詰まっている。プロ通算278ゴールの佐藤寿人氏が『決定力の正体〜ゴールを奪う思考と技術〜』(ナツメ社)を上梓した。21年間の現役生活で追及・探求してきた思考と技術が凝縮。一つひとつのプレーを実際にグランドで表現しただけでなく、イラストや図解も使ってわかりやすく記されている。指導者や様々な世代のプレー 2025.09.16 12:00 Tue
【国際親善試合】アメリカ代表 2ー0 日本代表(日本時間9月10日/Lower.com フィールド) 日本代表は10日、国際親善試合でアメリカ代表と対戦。完全ターンオーバーで臨んだが、攻守で相手に上回られる形となり、0ー2で敗戦した。 アメリカ遠征を行っている日本代表は、7日のメキシコ代表戦から先発を総入れ 2025.09.10 10:43 Wed
【国際親善試合】メキシコ代表 0ー0 日本代表(日本時間9月7日/オークランド・コロシアム) 日本代表は7日、国際親善試合でメキシコ代表と対戦。完全アウェイの野球場で勇敢に戦ったが、勝利とはならなかった。 アメリカ遠征を行っている日本代表は、7日にメキシコ代表と戦い、中2日の10日にアメリカ代表と対戦する。 2025.09.07 13:10 Sun
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年8月に開幕するドイツ「ブンデスリーガ」2025-26シーズンから毎節2試合を厳選して無料で生中継することを発表した。さらに、注目試合のハイライト映像もすべて無料で配信される。 今シーズンもブンデスリーガでは多数の日本人選手がプレーする。フライブルクからフラン 2025.08.19 14:34 Tue

ブンデスリーガの関連記事

【ブンデスリーガ】ボルシアMG 4-6 フランクフルト(日本時間9月28日/ボルシア・パルク) 堂安律がボルシアMG戦で2アシスト!今季5試合で5ゴールに直接関与しています (2得点3アシスト) #ブンデスリーガ pic.twitter.com/tt65129jse— ブンデスリーガ 日本語版 (@B 2025.09.30 11:00 Tue
【ブンデスリーガ】アウクスブルク 1-4 マインツ(日本時間9月20日/WWKアレーナ) [速報] 佐野海舟ブンデスリーガ初ゴール!!ブンデスリーガ 第4節アウクスブルク vs マインツ/待ちに待った瞬間がついに!得意のインターセプトから自ら運びゴール前中央で左足一閃ゴールを貫く!\DAZN 登録は▷ https 2025.09.21 06:00 Sun
【ブンデスリーガ】ホッフェンハイム 1-3 フランクフルト(日本時間8月30日/プレゼロ・アレーナ) 虹を架けた今季リーグ戦初ゴール⚽️堂安律 見事な軌道のコントロールショットブンデスリーガ第2節ホッフェンハイム×フランクフルト #DAZN LIVE配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN— DA 2025.08.31 06:30 Sun
【ブンデスリーガ】ハンブルガーSV 0-2 ザンクトパウリ(日本時間8月30日/フォルクスパルクシュタディオン) 藤田譲瑠チマが絶妙スルーパスで #ブンデスリーガ 初アシスト!ザンクトパウリがハンブルガーSVとのダービーを制しました pic.twitter.com/i42UkF3pAe— ブンデスリ 2025.08.30 17:32 Sat
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年8月24日(日)22時30分より無料生中継するブンデスリーガ2025-26シーズン開幕節『マインツ vs ケルン』において、元日本代表DFで現在は解説者として活躍する安田理大氏の出演することを発表した。 安田氏は現役時代、Jリーグやオランダ、韓国など国内外で 2025.08.24 12:00 Sun

記事をさがす

町野修斗の人気記事ランキング

1

なぜ18歳・佐藤龍之介はファジアーノ岡山でブレイクできたのか? E-1選手権で“内田篤人超え”が期待される若き才能の適応力とブレないメンタリティ

突出した適応力だ。今シーズンにFC東京からファジアーノ岡山に育成型期限付き移籍で加入した佐藤龍之介は、新たな環境に素早く順応し、自身の力を遺憾なく発揮している。 久保建英と同じ16歳でFC東京とプロ契約を結んだMFは、高卒1年目となるシーズンに武者修行を決断。約18年を過ごした東京を飛び出し、約660km離れた岡山に移り住んだ。 未到の地で単身生活をしながら、プロサッカー選手として結果を出すことを目指す。私生活をはじめ不慣れなことも多く、決して簡単ではない。さらに、主に起用されるのは、サッカーキャリアで「初めて」のウイングバックである。まさに、初めて尽くしだ。しかし、ピッチ上では圧倒的なパフォーマンスを発揮している。 第23節終了時点では、17試合に出場してチーム最多の4ゴールを記録。第19節・湘南ベルマーレ戦では、先制点を奪うだけでなく、両チームトップの走行距離12.1kmとスプリント18回を叩き出した。右WBで攻守にハードワークしながら、74分からはシャドーに移り、タイムアップまでプレー。試合後に木山隆之監督は「1番ゴールを取る可能性がある人をピッチに残すのは、勝つのであれば当然かなと思います」とフル出場の意図を明かしており、その信頼は絶大だ。 地元の西東京市と岡山の雰囲気が「似ていた」ことも佐藤の背中を押したが、適応を可能にしている大きな要素は、素直さと向上心のように思う。 開幕前のキャンプ時にWBで起用された時は、「(WBは)オプションになればいいかな。メインはシャドーになると思う」と受け止めていた。だが、監督からのオーダーに応えながら、パスやドリブルで密集地を打開したりラストパスでチャンスを作ったりといった自分の良さを発揮することを両立させ、“WB・佐藤龍之介”は、完全に板についた。その結果、「18歳の今は自分のポジションを『ここだ』と決める段階でもないと思う。『トップ下やシャドーをやれていない』というネガティブな考えは、本当にゼロなんです。『WBで使ってみたい』と思わせるような特徴を自分は少なからず持っていると思うので、実際に使ってくれている今はその証明にもなっています」と、岡山で発見した自身の新たな可能性と向き合い、意識を変化させている。 第21節・横浜Fマリノス戦では初めて左WBで先発した。負傷によるイレギュラーな起用だったが、「練習で『左、やれるか?』と言われて、『うん、行けます』と言ってやりました」と、逆サイドでプレーすることによって発生する身体の向きやボールの置き所の変化も物ともせず。第22節・鹿島アントラーズ戦では鋭いカットインで左サイドを切り裂き、逆転ゴールを呼び込んだ。 “置かれた場所で咲きなさい”を体現している18歳の姿を、木山監督は「輝いている」と表現し、「『自分は絶対に上に行くんだ』って疑わないメンタリティを持っている。『とにかく上に行きたい』という意欲が、輝いている。ある意味、与えられた才能というか。誰かに教えられるものではないと思う。自分を疑っていないところが素晴らしい」と称賛する。 環境やチーム戦術、監督からのリクエストは、自分がコントロールできない部分だ。時には自分のイメージと違うこともある。それでも、全てのことを素直に受け止め、受け入れ、自分の成長を促す肥料に変えていく。 「将来的には世界のトップリーグでプレーしたり、日本代表としてワールドカップに出て活躍したりすることが目標です」。そう宣言する佐藤は、7月3日に発表される東アジアE-1選手権のメンバーに選出されれば、2008年大会での内田篤人の20歳という同大会の日本代表における最年少記録を更新することになる。 E-1選手権は、過去に柿谷曜一朗や森重真人、相馬勇紀や町野修斗らが1年後のW杯のメンバー入りを勝ち取っており、言わばサバイバルの場だ。チームとして戦いながらも、個人として強みを発揮するなどのアピールが是が非でも必要になる。もしかしたらチームメイトは仲間よりもライバルという側面の方が強いかもしれない。しかし、きっと佐藤なら特有のチーム状況下でも、自分の力を最大限に発揮できるのではないか。そう期待したくなる適応力を、岡山で十二分に見せている。 取材・文 難波拓未 2025.07.02 18:00 Wed
2

「チームに求められていることしか考えていない」。後藤啓介、20歳が見せた献身と野心

11月14日、ガーナ戦で日本代表デビューを果たしたFW後藤啓介。ジュビロ磐田でクラブ史上最年少得点者となり、2024年にベルギーへ渡った20歳は、限られた時間の中でチームのために走り続けた。ストライカーとして結果を追いながらも、まずは求められた役割を遂行する。そこには、後藤が抱く「献身」と「野心」が確かにあった。 ■「まず守備から」。後藤が体現したチームファースト 森保監督から告げられたのは、シンプルなひと言だった。 「まず守備から。ゼロで抑えるためにハードワークしてほしい」 26番を背負った191cmのストライカーがピッチに入ったのは後半31分。ファーストプレーで相手DFを背負った状態でボールを収めると、その後は相手のパス回しを全力で追いかけた。 後半40分、ゴール前でMF佐野海舟からの縦パスを受けると、走り込んできたMF佐藤龍之介へワンタッチで落とす。 「龍が勢いを持って入ってきたのが見えてたので。自分はゴールに背を向けていたし、前向きの選手をシンプルに使いました」 その1分後には右サイドからのクロスに飛び込んだ。惜しくも相手のクリアに阻まれたが、動き出しの質には手応えがあった。 「昨日の練習で(菅原)由勢くんがいいクロスを上げてたので、来るなと思ってました。ああいう形は続けていきたい」 ストライカーである以上、“結果”は常に求められる。だが後藤は、チームの秩序の中で自分を活かす選択をした。 「結果を出すこと、チームに求められること、どんなバランスでプレーしていましたか?」と聞くと、後藤は迷うことなく答えた。 「チームに求められていることしか考えていないです。それをやった結果、ゴールはついてくると思っています」 限られた時間の中で、ストライカーとしての嗅覚とチームプレーのバランスを見せた。 ■黒髪に戻して、もう一度スタートラインへ 日本代表に合流した時は金髪だった後藤だが、豊田スタジアムのピッチには黒髪で現れた。シント=トロイデンVVのチームメート・谷口彰悟と一緒に美容室に行って黒に染め直したと明かした。 「初代表ですし、もう一回スタートだなと思って。プロになった時の気持ちを思い出したかった」 デビューの夜に合わせて、自分自身をリセットする。そこには、本気でW杯に出場するという決意が滲んでいた。 森保ジャパンでは、センターフォワード争いが熾烈だ。FW上田綺世、FW小川航基、FW町野修斗らがしのぎを削る中で、後藤はサプライズ選出を狙う。 「次は国立。今日よりお客さんも入ると思うので、その中で結果を残したい。森保(一)さんに“使いたい”と思わせるプレーをしたい」 チームファーストでありながら、ストライカーとしての本能を隠さない。 そして、同世代の仲間たち——佐藤、MF北野颯太と共にピッチに立った時間も、新しい刺激を与えた。 「急にすごく若くなったので、アンダー世代(の代表)なのかと思ったぐらいですけど、自分たちが引っ張っていかないといけない」 20歳のFWは言葉を選びながら、確かな責任感を見せた。ガーナ戦での数分間は、単なる“デビュー”ではない。チームの中でエゴを磨き、大舞台へ感覚を研ぎ澄ませる、若きストライカーの“始まり”だった。 取材・文=北健一郎 2025.11.15 12:30 Sat
3

「ほほえま」J屈指のストロングヘッダー・湘南ウェリントンのギャップが話題、町野修斗も思わず「よわ」

湘南ベルマーレのブラジル人FWウェリントンの様子に微笑ましいとの声が寄せられている。 ウェリントンは10日に行われた明治安田生命J1リーグ第29節、アウェイでの清水エスパルス戦に83分から途中出場。中秋の名月のもと、後半のアディショナルタイムにMF茨田陽生のクロスから劇的な同点ヘッドを決めた。 湘南は翌11日に公式ツイッターで試合前のチームメイトを送り出すウェリントンの様子を公開。GK谷晃生の背中を両手でたたく"気合い注入"を実行している。 力強いヘディングを放つストライカーだが、気合い注入は想像以上に優しく、叩くというよりは押すような恰好に。チームメイトのFW町野修斗も思わず「よわっ。」とつぶやき、ファンからも「ほほえま」、「気入れというより、愛情注入」、「かわいいから許して」、「きびしっ」などの声が寄せられた。 なお、8月21日の鹿島アントラーズ戦ではベンチスタートとなった町野自身がGK谷への気合入れを行っていた。 迫力のあるプレーとのギャップを見せたウェリントン。「(次節の)浦和戦ではウェリの全力を町野選手にしてもらいましょう!」との声もあるように、両FWの共演にも注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】意外なほど優しい!? ウェリントンから谷への気合い注入</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">動画もありました<br>「こうでいいの?」と聞いてるウェリ<a href="https://twitter.com/hashtag/bellmare?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#bellmare</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%AC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ベルマーレ</a> <a href="https://t.co/7NILoxbBPL">https://t.co/7NILoxbBPL</a> <a href="https://t.co/6kcsG2pohM">pic.twitter.com/6kcsG2pohM</a></p>&mdash; 湘南ベルマーレ (@bellmare_staff) <a href="https://twitter.com/bellmare_staff/status/1568913251441983488?ref_src=twsrc%5Etfw">September 11, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】これが通常?町野から谷への気合い注入</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">そして、マチから晃生への気合い注入(叩き方)<a href="https://twitter.com/hashtag/bellmare?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#bellmare</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%AC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ベルマーレ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%B0%B7%E6%99%83%E7%94%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#谷晃生</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%BA%E9%87%8E%E4%BF%AE%E6%96%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#町野修斗</a> <a href="https://t.co/fXUHU657WS">pic.twitter.com/fXUHU657WS</a></p>&mdash; 湘南ベルマーレ (@bellmare_staff) <a href="https://twitter.com/bellmare_staff/status/1561997094981812224?ref_src=twsrc%5Etfw">August 23, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.12 19:45 Mon
4

キール町野修斗が上位対決で19試合ぶりのゴール!ニア射抜く強烈な一撃に2戦連続アシストも

ホールシュタイン・キールのFW町野修斗に待望のゴールが訪れた。 2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で2位に付けるキールは23日、第23節で首位のザンクト・パウリをホームに迎えた。 前半だけで3点のビハインドを負う苦しい展開となったが、折り返しての53分、町野が強烈な一撃で1点を返す。 キールはトム・ローテが左サイドからバイタルエリアへの横パスを送ると、ルイス・ホルトビーがスルーして中央のフィン・ポラスへ。ポラスはさらに外のはたき、町野が右ポケットからニアへ右足の一振りを叩き込んだ。 2023年8月25日第4節のシャルケ戦以来、実に19試合ぶりのゴールとなった町野。65分にはCKのこぼれ球を拾っての丁寧な落としで、前節に続くアシストもマークしている。 一方でチームは3-4と、ザンクト・パウリとの打ち合いに敗れ、勝ち点差は「6」に開いた。 <span class="paragraph-title">【動画】町野修斗がニア抜きの強烈な一撃で19試合ぶりのゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="dLWt4SSqHn8";var video_start = 28;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.25 21:55 Sun
5

【ブンデス第33節プレビュー】残留目指す町野キールvsCL出場権獲得目指す堂安フライブルク

前節はバイエルンとレバークーゼンが揃って引き分け、バイエルンのマイスターシャーレ奪還が決まった。残り2試合での注目はチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いと残留争いとなる中、日本人所属のチームがそれぞれの目標を達成すべく激突する。 CL出場権を争うMF堂安律の4位フライブルク(勝ち点52)と、残留を争うFW町野修斗の17位ホルシュタイン・キール(勝ち点25)が激突する。フライブルクは前節レバークーゼン戦、2点のリードを守り切れずドローに終わった。連勝が3で止まったが、CL圏内は維持。ドルトムントが怒涛の勢いで1ポイント差に迫る中、勝利を取り戻して4位死守となるか。 対するキールは前節アウグスブルク戦を町野のPK弾などで3-1の勝利。連勝で残留プレーオフに回れる16位ハイデンハイムとの勝ち点差を1に縮めた。足首を痛めて負傷交代した町野は大事に至らなかったようで出場が見込まれるが、今季12ゴール目を叩き込んで逆転残留に望みを繋げられるか。 フライブルクを追う5位ドルトムント(勝ち点51)は2位レバークーゼン(勝ち点68)と対戦。コバチ監督の下、選手のポテンシャルが発揮されてリーグ戦3連勝と好調な中、モチベーションのないレバークーゼンを下してCL圏内浮上となるか。 ドルトムントとは対照的に7試合勝ちのないMF佐野海舟の7位マインツ(勝ち点48)は、負傷中のMF三好康児が所属する最下位ボーフム(勝ち点22)と対戦。4位フライブルクとは4ポイント差と一時は手に届きそうだったCL出場権獲得は厳しい状況だが、最終節に望みを繋ぐべく8試合ぶりの白星となるか。 王座奪還として祝賀ムードのバイエルンは失点が止まらないDF板倉滉の9位ボルシアMGと対戦する。 ◆ブンデスリーガ第33節 ▽5/9(金) 《27:30》 ヴォルフスブルクvsホッフェンハイム ▽5/10(土) 《22:30》 ブレーメンvsライプツィヒ ウニオン・ベルリンvsハイデンハイム ボーフムvsマインツ ホルシュタイン・キールvsフライブルク 《25:30》 バイエルンvsボルシアMG ▽5/11(日) 《22:30》 レバークーゼンvsドルトムント 《24:30》 フランクフルトvsザンクト・パウリ 《26:30》 シュツットガルトvsアウグスブルク 2025.05.09 18:01 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly