CL決勝のスタジアムでシティ副官の父親が行方不明に…翌朝無事が確認

2023.06.12 21:32 Mon
Getty Images
10日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝、マンチェスター・シティvsインテルの試合中にシティ関係者が思わぬトラブルに見舞われていた。イギリス『ミラー』が伝えている。

スペイン代表MFロドリのゴールにより、インテルを1-0で撃破したシティは、クラブ史上初のビッグイヤーを獲得。今季はすでにプレミアリーグとFAカップを制覇しており、イングランド史上2クラブ目のトレブルも達成した。

この偉業達成に選手、スタッフはファンと共に目いっぱい歓喜を味わっていたが、唯一悪夢にさいなまれたのが、ジョゼップ・グアルディオラ監督の右腕を務めるエンツォ・マレスカ氏だ。
報道によると、フアンマ・リージョ氏(現アル・サッド)に代わってアシスタントを務めるイタリア人コーチは、この大一番に父親であるパスクアーレ・デ・カロ氏ら家族をイスタンブールに呼び寄せていたという。

しかし、同試合中にデ・カロ氏は突如所在が不明に。この事実を伝え聞いたマレスカ氏は携帯電話で父親と連絡を試みる傍ら、スタジアムでは同氏に対して、最寄りのスチュワードに名乗り出るようアナウンスが流され、スタジアムの巨大スクリーンにもこのメッセージが映し出されていたという。
さらに、ファンサポート専用のシティの公式ツイッターでも情報提供を呼びかけるメッセージが発せられていた。
ただ、デ・カロ氏は依然として行方が分からず、家族はトルコの地元警察に通報。アタテュルク・オリンピック・スタジアムで捜索を開始したという。

その後、詳しい経緯は明かされていないが、翌朝未明にデ・カロ氏は無事現地で発見されたという。

現時点で事件性の有無やデ・カロ氏の精神疾患の有無といった失踪の原因は明かされていないが、ひとまず父親の安否を確認できたマレスカ氏は、ようやくCL制覇の喜びを味わうことができるはずだ。

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グリーリッシュが“短すぎる”ソックスの理由を告白、バキバキのふくらはぎは「家系」

マンチェスター・シティに所属するイングランド代表MFジャック・グリーリッシュがトレードマークでもある短いソックスについて理由を明かした。『UEFA.com』が伝えている。 昨夏にアストン・ビラから1億ポンド(当時のレートで約152億円)の移籍金でシティに加入したグリーリッシュ。プレミアリーグ王者の一員として、初めてチャンピオンズリーグ(CL)の舞台に臨んでいる。 グリーリッシュと言えば、異様に短いソックスでプレーするスタイルが特徴的だが、『UEFA.com』のインタビューでその裏話を明かした。 「これは子供の頃からやっていたことなんだ。ビラで14歳か15歳くらいの時だったと思うけど、ソックスが洗濯で縮んでしまって、練習の時にソックスが小さくてふくらはぎをカバーできなかったんだ。それで、練習の時にふくらはぎの下まで履くようにしたら、そのシーズンは本当にいいプレーができたんだ。それでこの習慣が定着したんだと思う」 また、短いソックスからはしっかりと発達した腓腹筋とヒラメ筋が露わになっているが、特に鍛えているわけではないという。 「実は何もしていないんだ。家系的にそうなんだと思う。祖父がサッカーをしていたとき、常にふくらはぎが太かった。正直なところ、幼い頃からずっとそうだったんだ」 <span class="paragraph-title">【写真】グリーリッシュの“短すぎる”ソックスとバキバキのふくらはぎ</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/glielish220414_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 写真:Getty Images 2022.04.15 05:50 Fri

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