「世界に行きましょう!」ビッグセーブ連発の西川周作が目指すは世界一、大声援にも感謝「スタジアム全体で一体感を持って戦えた」

2023.05.06 21:13 Sat
【動画】試合終了間際に魅せた西川周作のスーパーセーブ!



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関連ニュース

「ゴールで貢献したいと思っていた」加入初戦、新スタ初戦、シーズン初戦で初ゴールの広島FW大橋祐紀、PKシーンは「蹴りたいとは言った」

サンフレッチェ広島のFW大橋祐紀が自身のゴールと開幕戦勝利を喜んだ。 23日、2024シーズンの明治安田Jリーグが開幕。オープニングカードとなったのは、サンフレッチェ広島vs浦和レッズの一戦だった。 今シーズンから開業したエディオンピースウイング広島でのリーグ戦初戦。注目を集めた一戦で先発起用された大橋は、ゴールレスで進んだ中での45分に川村拓夢のミドルシュートをGK西川周作が弾いたところを詰めて先制。シーズン最初のゴールとなり、新スタジアムでの公式戦初ゴール、自身の移籍加入後初ゴールとなった。 このゴールでリードして後半に入った広島は、50分に大橋が加藤陸次樹のクロスにヘディングで合わせて追加点。その後も広島ペースで試合が進む中、2-0でクリーンシートまで達成し、開幕戦白星スタートとなった。 移籍加入後の初戦で2ゴールと勝利に貢献した大橋。プレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)にも選出された中、試合後に取材に応じた。 「最初は緊張しました」と語った大橋。緊張感ある中で、いきなり奪った先制点については「(川村)拓夢が練習からめちゃくちゃ良いミドルシュートを打っていたので、打った瞬間にこぼれてくるかなと思っていました」とコメント。「日頃から詰める意識はどの選手が打っても持っていたので、そこが出たかなと思いました」と、狙っていた形でのゴールだったと明かした。 新スタジアムでの公式戦初ゴールということで歴史に名を刻むことになった大橋。「新しく広島に加入させていただいて、ピッチに立つ責任は感じていました。ゴールという形で貢献したいとずっと思っていたので、そこが取れたことは嬉しいですし、もっともっと頑張らないといけないと思います」と、新天地で望んでいた良いスタートになったようだ。 後半には自身の仕掛けからPKを獲得。「(加藤)陸次樹が高い位置でボールを奪ってくれて良い形で攻撃できるなというところでPKを獲得できたのは良かったです」と振り返った。ただ、このPKはピエロス・ソティリウとの話し合いの末に譲ることに。大橋は「自分が取ったPKだったので、自分が蹴りたいというのは言いましたが、話しながらでした」と、主張したものの譲ることにしたとのこと。このPKをソティリウは失敗するも、直後に大橋が追加点。「ただ2点目を結果的にすぐ奪えたので、チームとして一旦落ち着けたと思います」と、気落ちする前にゴールを奪えたことは良かったとした。 その2点目については「陸次樹がカットインしてクロスを上げてくれた時にディフェンスの前に入ろうと思って、そのタイミングで良いボールを出してくれました。良いコースに飛んでくれたと思います」と振り返り、良い形でのゴールになったとした。 加入して初戦で勝利に貢献。ミヒャエル・スキッベ監督も称賛していたが「2つとも自分だけで奪えたゴールではないですし、それまでの過程があってのゴールです」とチームメイトのおかげだと謙遜。「クオリティや自分の特徴ともっと出していきたいです」と、更なる進化を誓った。 新スタジアムでのプレーについては「素晴らしい環境の中でサッカーをやらせていただいて、責任と嬉しさを感じてピッチに立ちました」とコメント。勝利後は大観衆が大いに湧いていたが「勝つというのはやっぱり良いなと。昨シーズンから2、3カ月経っての試合で、日常が戻ってきたと思いますし、この歓喜の瞬間を今年は多く味わっていきたいと思います」と、多くの喜びを今シーズンは味わいたいとした。 今シーズンの戦いについては「まだ1試合が終わっただけなので、シーズンを通して結果を残せるように、毎日練習からしっかりやりたいと思います」とコメント。この活躍を継続できるか注目だ。 <span class="paragraph-title">【動画】2024・J1最初のゴールは広島の大橋祐紀!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="u9w90XRDWII";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.23 22:50 Fri

スタンドは騒然! 吉川晃司さんが地元・広島の新スタジアムでJリーグ開幕を告げる国歌独唱「光栄です」

23日、2024シーズンの明治安田Jリーグが開幕した。 オープニングカードとなったのは、今シーズンから開業したエディオンピースウイング広島で行われたサンフレッチェ広島vs浦和レッズの一戦となった。 新スタジアムで新シーズンが開幕を迎えた中、広島は試合前の国歌独唱を実施。サプライズで登場したゲストは、俳優で歌手の吉川晃司さんだった。 吉川さんは広島県安芸郡府中町出身。1984年にシングル「モニカ」で歌手デビューを果たすと、ギタリストの布袋寅泰さんと共に組んだCOMPLEXの元メンバー。現在は俳優としても多く活躍され、ドラマや映画に数多く出演している。 サプライズでの登場にはスタンドのファン・サポーターも騒然。見事に『君が代』を独唱された中、コメントを寄せている。 「まず、最初の国歌独唱に呼んでいただき光栄です。ちゃんとおつとめできたでしょうか?」 「昔から、この周辺にはプールや初詣でよく来ていましたし、まちなかにスタジアムができ、これからが楽しみです」 「今日はぜひ、サンフレッチェ広島に勝っていただきたいですね。応援しております」 スタジアムが移転したことにより、広島城や広島市中央公園ファミリープール、広島グリーンアリーナなどの近くに所在。アクセスがかなり改善され、広島駅からもほど近い。 吉川さんの国歌の影響か、試合は立ち上がりこそピンチを迎えたが、新加入のFW大橋祐紀の2ゴールで広島が2-0で勝利を収めた。 <span class="paragraph-title">【動画】大橋祐紀が2年連続開幕ゴール!2点目は見事なヘッド!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="4Ru4HwCGmV0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.23 19:25 Fri

スキッベ体制3年目の広島を相手にしての初陣を飾れず 浦和指揮官「我々にももう少し時間が必要」

浦和レッズは今季の開幕戦を白星で飾れなかった。 浦和は23日のJ1開幕節でサンフレッチェ広島の新ホームに乗り込み、0-2の敗北。ペア・マティアス・ヘグモ新監督のもと、積極補強も施し、2006年以来のリーグ制覇を目指す今季だが、黒星発進となった。 開幕戦ではミヒャエル・スキッべ体制3年目の広島に攻守で上回られた印象が強いなか、初陣を飾れずの浦和監督は試合後のフラッシュインタビューでこう振り返っている。 「まず試合前から興奮していたゲームだった。素晴らしいサポーターの前でプレーするのが楽しみだった。前半は私が予想した以上に素晴らしいプレーができたと思う。3つの非常に良いチャンスを作った」 「ハーフタイム直前に1点を取られたのは非常に不運だったと思う。後半立ち上がりの15分は後ろから繋ごうとしたところで自ら難しくしてしまった。だが、その後に良いプレーをして、最後の15分、20分は非常に良かったと思う」 「それを次の試合に繋げたい。今日の対戦相手は長い間、一緒にプレーしていて、まとまったチーム。我々にももう少し時間が必要だなと感じた」 次戦の第2節は3月3日に行われ、ホームで東京ヴェルディ戦。「私を含め、何人かにとって接触する初めての機会だったが、誇りに思えるサポーターたちだった。そして、次はホームで楽しみにしている。今回は間が9日空くし、我々にとって良い期間だと思う」と話した。 2024.02.23 17:25 Fri

広島が新本拠地で開幕白星 指揮官が2発の大橋祐紀に「去年の湘南で見せたような活躍」

サンフレッチェ広島が新スタジアムでの今季を白星スタートで切った。 ミヒャエル・スキッベ体制3年目の広島は23日のJ1開幕節で浦和レッズを新本拠地のエディオンピースウイング広島に迎え撃ち、2-0で勝利。ペア・マティアス・ヘグモ新監督を招へいした浦和は補強も充実させ、今季の上位争いに割って入るであろう強敵だが、攻守にわたる内容でも上回り、白星発進に成功した。 今季のJ1を通じても記念すべきオープニングマッチを見事に制したスキッベ監督は試合後、フラッシュインタビューでこう振り返っている。 「最初の70分までは自分たちが本当に良いサッカーをしたと思うし、前の方からあたりにいって、チャンスを作れた。ただ、70分以降はパワーダウンして、その時間帯に限れば、浦和も良いクオリティを出してきた」 成熟を感じさせる戦いにも「浦和自体も上手いチーム。そういう相手に対して、高い位置からあたりにいけたというところは本当に良かったと思う」と評した。 そんな広島では新加入の大橋祐紀が2ゴール。さらにPK奪取もあり、開幕戦から期待どおりの活躍を披露し、指揮官も賛辞の言葉を送った。 「去年の湘南で見せたような活躍を今年の広島でも見られて嬉しく思う」 ただ、「前線だけじゃなく、全部のポジションに良い選手がたくさんいる。そういった選手が活躍してくれることで、我々はやっと上位でやっていけるだけの力を発揮できる」と力説した。 2024.02.23 16:45 Fri

2024シーズンが幕開け! 広島が新スタジアム初陣飾る、新加入・大橋祐紀の2ゴールで浦和撃破【明治安田J1開幕節】

23日、明治安田J1リーグ第1節のサンフレッチェ広島vs浦和レッズがエディオンピースウイング広島で行われ、広島が2-0で勝利を収めた。 広島の新スタジアムで行われた2024シーズンのオープニングゲーム。昨シーズン3位、ミヒャエル・スキッベ監督体制3年目を迎えたホームチームは、湘南ベルマーレから獲得した大橋祐紀が開幕節からスタメン入りし、最前線のピエロス・ソティリウの背後で加藤陸次樹と2シャドーを組んだ。 一方、昨シーズンを4位で終えたアウェイの浦和はペア・マティアス・ヘグモ監督を招へい。大型補強も敢行し、新戦力のチアゴ・サンタナ、サミュエル・グスタフソン、渡邊凌磨、ヨーロッパ帰りの松尾佑介らが並ぶ[4-3-3]で臨んだ。 試合は加藤の積極的なファーストシュートで幕開け。対する浦和も6分、関根貴大とのコンビネーションで左ポケットに侵入した小泉佳穂が左足シュートまで持ち込むが、GK大迫敬介のセーブに阻まれる。 10分あたりを過ぎると、比較的ボールを握る浦和、速攻で裏返す広島という構図が明確に。よりゴールに迫るのは広島で、24分には加藤の鋭いミドルシュートが枠を捉えた。 徐々に主導権を渡し始めた浦和だったが、25分には左サイドを抜け出した松尾がドリブルからグラウンダーのクロス。ゴール前に入った関根のシュートはまたもGK大迫に止められた。 試合は激しさを増していき、28分にはCKの流れから広島に決定機。ゴール前の混戦から荒木隼人がシュートに持ち込むと、これがアレクサンダー・ショルツの手に当たり防がれたが、VARによるチェックの結果、ハンドは認められなかった。 前半終盤にかけては広島ペースで進行。前半アディショナルタイムにはついにゴールをこじ開ける。押し込む中で川村拓夢がグラウンダーのミドルシュートを放つと、GK西川周作が弾いたボールに大橋が反応。右足でゴール上部へ蹴り込み、移籍後初ゴール&新スタジアム初ゴールを記録した。 広島の勢いは止まらず、今度は右サイドでボールを持った中野就斗の強烈なシュートが枠を捉えるが、GK西川がファインセーブ。ホームチームの1点リードでハーフタイムへ突入した。 両チーム交代なしで迎えた後半、浦和は広島の前からの連動した守備に苦しむも、その間をくぐり抜けて51分にチャンス。右サイドライン際でパスを受けた松尾がグラウンダーのクロスを送り込むと、サミュエル・グスタフソンが滑り込みながら合わせたが、コースが甘くGK大迫に抑えられた。 対する広島は前線からのプレスがはまり、53分にPKを獲得。小泉からボールを奪いかけた大橋がボックス内で倒される。キッカーを務めたのはピエロス・ソティリウだったが、左上を狙ったシュートが枠の左に外れ、追加点とはならなかった。 チャンスを逃した広島だったが、先制点&PK獲得の大橋が直後にまたも大仕事。55分、左サイドでキープした加藤からクロスが上がると、ゴール前に走り込んだ大橋が頭で右隅へ流し込んだ。 その後もピンチがありながらなんとか3失点目は回避する浦和。ヘグモ監督は逆転に向け先に動き、伊藤敦樹と関根に代えて、岩尾憲と前田直輝を67分に投入する。 勝利を確実にするため3点差に広げたい広島は、イエローカードを受けたピエロス・ソティリウを下げてドウグラス・ヴィエイラを送り込む。試合はよりオープンな展開となり、互いにゴール前を素早く行き来する。 76分には浦和が興梠慎三と大畑歩夢を起用。直後には途中出場からキレを見せていた前田が右サイドからクロスを上げ、早速興梠のヘディングシュートに結びつける。 さらに82分、広島の加藤が松本泰志と、浦和の松尾が中島翔哉と交代。カードを使い切った浦和は流れを変えることに成功したが、最後まで運動量を落とさない広島の守備を崩しきれない。 6分の後半アディショナルタイムには、攻守に奮闘していた川村が負傷交代となるも、反撃を許さなかった広島が2-0のスコアのまま勝利。大橋の2ゴールの活躍もあり、新スタジアム初陣を白星で終えた。 サンフレッチェ広島 2-0 浦和レッズ 【広島】 大橋祐紀(前45、後10) <span class="paragraph-title">【動画】大橋祐紀の先制ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>メモリアルゴールは大橋祐紀<br>\<br><br>記念すべき新スタ初&amp;移籍後初ゴール<br>冷静に浮かせてネットを揺らした<br><br>明治安田J1第1節<br>広島×浦和<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E9%96%8B%E5%B9%95?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ開幕</a> <a href="https://t.co/ipnj44zCpf">pic.twitter.com/ipnj44zCpf</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1760907693932331495?ref_src=twsrc%5Etfw">February 23, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.23 16:14 Fri