スパーズがソンPL100ゴールにケイン弾で新体制初勝利! 三笘幻弾などツキに見放されたブライトンは6戦ぶり黒星に…《プレミアリーグ》
2023.04.09 01:12 Sun
プレミアリーグ第30節、トッテナムvsブライトンが8日にトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、ホームのトッテナムが2-1で勝利した。なお、ブライトンのMF三笘薫はフル出場した。
インターナショナルマッチウィーク期間にコンテ監督との契約を解除し、ステッリーニ暫定体制でシーズン残りを戦うことになった5位のトッテナム(勝ち点50)。その初陣となった前節のエバートン戦は10人同士の戦いとなった中、1-1のドローに終わって2試合連続で格下相手の逃げ切り失敗となった。新体制初勝利を目指す上位対決ではエバートン戦と同じスタメンを採用。ただ、リシャルリソンがベンチに戻ってきた。
一方、6位のブライトン(勝ち点46)は前節、難敵ブレントフォード相手に3度のビハインドを追いついたがホームで3-3のドロー。だが、ミッドウィークのボーンマスとの延期試合では三笘のアシストもあって2-0の勝利。5戦無敗と好調を維持している。逆転でのトップ4に向けて勝ち点3を狙ったアウェイゲームでは、ファーガソンに代えてウェルベックを起用した以外同じメンバーを継続。三笘は左ウイングに入った。
立ち上がりから主導権争いが続く中、三笘に早速の見せ場が訪れる。6分、右CKの場面でファーに飛び出した三笘がワンタッチで折り返すが、これはゴール前でDFのクリアに遭う。
一方、ボールを握られながらもこの試合では序盤からカウンターに持ち込む場面を作り出すトッテナム。すると、三笘との日韓対決が戦前に注目された韓国代表のエースが圧巻の個人技でゴールをこじ開けた。
早くもスコアが動いた上位対決はここからより動きのある展開に。引き続きボールを握って押し込むブライトンに対して、トッテナムも得意の高速カウンターで一気に局面を変える。
そういった中、今度はブライトンの日本代表に大きな見せ場。17分、中盤でのパスカットからマク・アリスターの浮き球パスに反応した三笘がゴール前に抜け出して肩口でのワントラップから見事な右足ボレーシュートを流し込む。ゴラッソでの今季8ゴール目かに思われたが、肩口でのトラップが右腕を使ってのトラップと判断され、VAR介入も最終的にはハンドでのノーゴール判定となった。
三笘の幻のゴールで同点に追いつくことができなかったブライトンだが、以降も畳みかける攻めを見せる。前半半ばにはマク・アリスター、カイセドが続けて鋭いミドルシュートを枠に飛ばすが、いずれもGKロリスのビッグセーブに阻まれる。
その後は互いに決定機を作り合った中、攻勢のブライトンが追いつく。34分、右CKの場面で中央からうまくファーサイドに回ったダンクがマーチの正確なクロスをドフリーの状態で頭で叩き込んだ。
1-1のイーブンに戻った試合はハーフタイムにかけても一進一退の攻防を見せる。三笘がボックス内で決定機に絡めば、トッテナムもソン・フンミンやクルゼフスキがボックス内で仕掛けるシーンを作り出したが、互いに相手の身体を張った守備を上回れず。
後半も前半同様の展開が続く中、先に決定機を作ったのはトッテナム。52分、後方からのフィードにタイミング良く抜け出したペリシッチがボックス内に抜け出して左足のシュートを放つが、これはGKスティールの好守に遭う。
一方、ブライトンも55分にビッグチャンス。右サイドを崩してボックス中央でボールを受けたウェルベックが左足のシュートを放つと、ゴール前で味方のマク・アリスターにディフレクトしたボールがゴールネットを揺らす。だが、VARのレビューの結果、マク・アリスターの手にボールが当たっていたとの判定で前半に続き2度目のゴール取り消しに。
互いに勝ち越しゴールを目指す中、試合前から選手以上にやり合っていたデ・ゼルビ監督と、ステッリーニ監督らコーチ陣の激しい小競り合いから両指揮官にレッドカードが掲示され、いずれも指揮官不在で残り時間を戦うことに。
両指揮官退席に動揺することなくピッチ上では以降もインテンシティの高い攻防が繰り広げられる。その中で日程面のアドバンテージを生かして徐々に球際の勝負で優勢に立ったトッテナムは、カウンターからケインやクルゼフスキらが幾度か決定機に絡んでいく。
後半半ばを過ぎてブライトンはファーガソン、ウェブスターを、トッテナムはダンジュマと互いにフレッシュな選手をピッチに送り出すと、79分に試合が動く。
右サイドで三笘のパスを引っかけたロメロからソン・フンミン、ホイビュアとパスを繋いでボックス右に侵入すると、ダンジュマのランニングでDFを引き付けて完全に浮いたボックス中央のケインにマイナスのパスが入る。これをケインが右足で合わせると、DFにディフレクトしたボールがゴール左に突き刺さった。
一瞬の隙を突かれて勝ち越しを許したブライトンは、ここからリスクを冒して前に出る。フェルトマンを下げてエンシソを投入し、グロスを右サイドバックに回す形で攻勢を強める。
その後、パプ・サールとタンガンガと守備的なカードを切って逃げ切りを図るホームチームに対してブライトンがサイドの幅を使った攻めでゴールをこじ開けにかかったが、試合終了間際に右クロスに反応した三笘のヘディングシュートはブロックに阻まれて万事休す。
この結果、両指揮官退席の激しい上位対決を制したトッテナムが、新体制初白星を奪取。一方、内容面では互角以上の戦いを見せたが、2度のゴールがハンドで取り消しとなった不運に見舞われたブライトンは6戦ぶりの黒星となった。
インターナショナルマッチウィーク期間にコンテ監督との契約を解除し、ステッリーニ暫定体制でシーズン残りを戦うことになった5位のトッテナム(勝ち点50)。その初陣となった前節のエバートン戦は10人同士の戦いとなった中、1-1のドローに終わって2試合連続で格下相手の逃げ切り失敗となった。新体制初勝利を目指す上位対決ではエバートン戦と同じスタメンを採用。ただ、リシャルリソンがベンチに戻ってきた。
一方、6位のブライトン(勝ち点46)は前節、難敵ブレントフォード相手に3度のビハインドを追いついたがホームで3-3のドロー。だが、ミッドウィークのボーンマスとの延期試合では三笘のアシストもあって2-0の勝利。5戦無敗と好調を維持している。逆転でのトップ4に向けて勝ち点3を狙ったアウェイゲームでは、ファーガソンに代えてウェルベックを起用した以外同じメンバーを継続。三笘は左ウイングに入った。
一方、ボールを握られながらもこの試合では序盤からカウンターに持ち込む場面を作り出すトッテナム。すると、三笘との日韓対決が戦前に注目された韓国代表のエースが圧巻の個人技でゴールをこじ開けた。
10分、セットプレーの二次攻撃からボックス手前左で横パスを受けたソン・フンミンが鋭いカットインでDFフェルトマンを一瞬外して右足を一閃。美しい軌道を描いたシュートがゴール右上隅に突き刺さり、アジア人選手初となるプレミアリーグ通算100ゴールのメモリアルゴールとなった。
早くもスコアが動いた上位対決はここからより動きのある展開に。引き続きボールを握って押し込むブライトンに対して、トッテナムも得意の高速カウンターで一気に局面を変える。
そういった中、今度はブライトンの日本代表に大きな見せ場。17分、中盤でのパスカットからマク・アリスターの浮き球パスに反応した三笘がゴール前に抜け出して肩口でのワントラップから見事な右足ボレーシュートを流し込む。ゴラッソでの今季8ゴール目かに思われたが、肩口でのトラップが右腕を使ってのトラップと判断され、VAR介入も最終的にはハンドでのノーゴール判定となった。
三笘の幻のゴールで同点に追いつくことができなかったブライトンだが、以降も畳みかける攻めを見せる。前半半ばにはマク・アリスター、カイセドが続けて鋭いミドルシュートを枠に飛ばすが、いずれもGKロリスのビッグセーブに阻まれる。
その後は互いに決定機を作り合った中、攻勢のブライトンが追いつく。34分、右CKの場面で中央からうまくファーサイドに回ったダンクがマーチの正確なクロスをドフリーの状態で頭で叩き込んだ。
1-1のイーブンに戻った試合はハーフタイムにかけても一進一退の攻防を見せる。三笘がボックス内で決定機に絡めば、トッテナムもソン・フンミンやクルゼフスキがボックス内で仕掛けるシーンを作り出したが、互いに相手の身体を張った守備を上回れず。
後半も前半同様の展開が続く中、先に決定機を作ったのはトッテナム。52分、後方からのフィードにタイミング良く抜け出したペリシッチがボックス内に抜け出して左足のシュートを放つが、これはGKスティールの好守に遭う。
一方、ブライトンも55分にビッグチャンス。右サイドを崩してボックス中央でボールを受けたウェルベックが左足のシュートを放つと、ゴール前で味方のマク・アリスターにディフレクトしたボールがゴールネットを揺らす。だが、VARのレビューの結果、マク・アリスターの手にボールが当たっていたとの判定で前半に続き2度目のゴール取り消しに。
互いに勝ち越しゴールを目指す中、試合前から選手以上にやり合っていたデ・ゼルビ監督と、ステッリーニ監督らコーチ陣の激しい小競り合いから両指揮官にレッドカードが掲示され、いずれも指揮官不在で残り時間を戦うことに。
両指揮官退席に動揺することなくピッチ上では以降もインテンシティの高い攻防が繰り広げられる。その中で日程面のアドバンテージを生かして徐々に球際の勝負で優勢に立ったトッテナムは、カウンターからケインやクルゼフスキらが幾度か決定機に絡んでいく。
後半半ばを過ぎてブライトンはファーガソン、ウェブスターを、トッテナムはダンジュマと互いにフレッシュな選手をピッチに送り出すと、79分に試合が動く。
右サイドで三笘のパスを引っかけたロメロからソン・フンミン、ホイビュアとパスを繋いでボックス右に侵入すると、ダンジュマのランニングでDFを引き付けて完全に浮いたボックス中央のケインにマイナスのパスが入る。これをケインが右足で合わせると、DFにディフレクトしたボールがゴール左に突き刺さった。
一瞬の隙を突かれて勝ち越しを許したブライトンは、ここからリスクを冒して前に出る。フェルトマンを下げてエンシソを投入し、グロスを右サイドバックに回す形で攻勢を強める。
その後、パプ・サールとタンガンガと守備的なカードを切って逃げ切りを図るホームチームに対してブライトンがサイドの幅を使った攻めでゴールをこじ開けにかかったが、試合終了間際に右クロスに反応した三笘のヘディングシュートはブロックに阻まれて万事休す。
この結果、両指揮官退席の激しい上位対決を制したトッテナムが、新体制初白星を奪取。一方、内容面では互角以上の戦いを見せたが、2度のゴールがハンドで取り消しとなった不運に見舞われたブライトンは6戦ぶりの黒星となった。
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Richarlison(@richarlison)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.22 21:45 Mon3
“左SBファン・デ・フェン”にオランダ各紙軒並み最高評価「僕は元々こっちだからね」
オランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェン(23)が、左サイドバック起用について好感触を語った。オランダ『Voetbal International』が伝える。 今季ヴォルフスブルクからプレミアリーグはトッテナムへ加入。すぐさま持ち前のアスリート能力、技術力を見せつけ、トップクラブの主軸センターバックとなったファン・デ・フェン。 それは結果的に、ヴィルヒル・ファン・ダイクやマタイス・デ・リフトなど、ただでさえ世界有数の選手層を誇るオランダ代表センターバック陣をさらにパワーアップさせることに。 しかし、その一方で左サイドバックは手薄。フランス同様、人材大国なだけに有望な選手は多いが、ナタン・アケやデイリー・ブリントなど中堅〜ベテランが占め、ユーロ2024に向けては22歳イアン・マートセンが落選だ。 そんななか、どうやらロナルド・クーマン監督は、分厚いセンターバック陣を考慮してか、今大会を境にファン・デ・フェンの本格コンバートを想定している模様。選手本人が今季終盤戦のトッテナムで起用された左サイドバックだ。 6日の国際親善試合・カナダ代表戦で左サイドバックとしてフル出場したファン・デ・フェンは、オランダ各紙から軒並み最高評価を与えられ、指揮官からは「私は要らぬ心配をしていた。十二分に満足だ」と褒めちぎられた。 試合後の本人も好感触。 「僕は元々左サイドバックだからね。ずっと昔のことで、プロレベルと比べちゃいけない世界だけど。今や僕のメインポジションじゃないけど、スパーズで何試合かやってみたし、今日も上手くいった」 「監督とはまだ話してない。まあでも、僕のところからラインを上げることができてたし、それこそ求められたことだった。僕は相手に自由を与えなかったよ」 「今後も左サイドバックで? いやいや、どちらのポジションでも集中力が必要だし、あんまり考えたくないな。オランダ代表ならクーマンが望む場所でプレーする。僕がどちらにも対応できるだろ?」 ミッキー・ファン・デ・フェン23歳。 センターバックも左サイドバックも高水準でこなす世界有数のディフェンダーとなる未来は、そう遠くないだろう。 2024.06.07 17:55 Fri4
カシージャスの心臓発作後に最初に連絡を入れたのはモウリーニョ! 「最初に心配してくれた人」
かつてレアル・マドリー、スペイン代表で活躍したイケル・カシージャス氏が、昨年の心臓発作後にジョゼ・モウリーニョ監督から最初に連絡を受けていたことを明かした。 これまでマドリー、スペイン代表で多くのトロフィーを獲得した世界屈指の名GKだったカシージャス氏は、自身最後の所属先となったポルト時代の昨年5月に心臓発作を起こした。その後、同年11月に練習復帰を果たしたものの、実戦復帰を果たせぬまま、今年8月に現役引退を発表した。 <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI4VVVPckFSTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> また、カシージャス氏によると、自身に心臓発作が起こった数週間後には妻であるサラ・カルボネロさんにも卵巣がんが見つかり、治療を受ける必要があり、同時期はカシージャス一家にとって非常に困難な時期だったという。 そういった苦境の中、カシージャス氏には世界中のフットボールコミュニティから多くの励ましの声が届いていたが、いの一番に連絡をくれたのは、マドリー時代に確執が公のものとなっていたモウリーニョ監督という意外な人物だった。 モウリーニョ監督はマドリーを率いた時代に、当時“アンタッチャブル”と思われていたカシージャス氏から守護神の座をはく奪し、実績で大きく劣るGKディエゴ・ロペスを起用。だが、その数年後には両者の関係は修復され、良好な関係を築けている。 今回、スペイン『ESPN Deportes』のインタビューに応じた元スペイン代表GKは、自身と妻に対するポルトガル人指揮官からの思いやりある行動を明かしている。 「(病気を経験して)以前は親しくなかった人たちとも親しくなれる」 「多くの人は知らないだろうけど、例えば、私の昔の監督であるモウリーニョが最初に私の身に起こったことを心配してくれた人だった。その後、彼は私の妻のことも心配してくれたんだ」 また、カシージャス氏は心臓発作を経験したことにより、自身の人生観にも大きな変化が生まれたことを認めている。 「長い間会っていなかった人たちと再会したよ。これまでよりも普通の日常を大切にしていると思う」 「明日や来週に何をすべきかを考えるのに悩まされることはないよ。今日が何をもたらすのかを考え、その瞬間をより楽しむことが重要なんだ」 「私は多くの部分でとても幸運だったと思っているが、多くの人はそうではない。あの日は絶対に死ぬと思っていたし、あの経験が私に多くのことを考え直させた。自分が特権を与えられている幸運な人間であることを思い知らされたよ」 2020.10.11 14:50 Sun5
