群馬が佐藤亮の3ゴールに絡む活躍で清水撃破! 開幕5戦連続ドローの清水はついに黒星で未だ勝利なし【明治安田J2第6節】
2023.03.29 20:57 Wed
29日、明治安田生命J2リーグ第6節の清水エスパルスvsザスパクサツ群馬がIAIスタジアム日本平で行われ、1-3で群馬が勝利した。
今シーズンからJ2を戦う清水は開幕5試合連続ドローの16位という状況。チャンスを作りながらも勝ち切れない試合が続き、苦しいシーズンスタートとなっている。
対する群馬は、ここまで1勝2分け2敗の19位に位置。昨シーズンも残留争いをしており、早いうちに勝ち点をしっかり重ねたいところだ。
清水は前節からスタメン変更はなし。群馬は2名を変更し、細貝萌、清水から期限付き移籍中の川本梨誉が外れ、風間宏希、川上エドオジョン智慧が起用された。
共に勝利が欲しい一戦。立ち上がりから主導権を握ったのはホームの清水。ディサロ燦シルヴァーノやチアゴ・サンタナを中心に群馬ゴールへと迫っていく。
群馬は25分、ボックス左ギリギリのところでFKを獲得。佐藤が左足で柔らかいボールを送ると、ファーサイドに走り込んだ畑尾がドンピシャヘッド。ニアサイドの狭いところを突き、群馬が先制する。
先制を許した清水。ボールを奪ってから北川が斜めのチアゴ・サンタナへパスを出すと、猛然とオーバーラップした山原がボックス内左からシュート。これはGK櫛引がセーブするも、こぼしたところをディサロが押し込み、清水が同点に追いつく。
前半のうちに追いついた清水だったが、すぐに失点。31分、左サイドでボールを持った川上からパスを受けた長倉がドリブル突破。高橋を振り切りボックス内に侵入。マイナスのクロスを佐藤が左足でダイレクトで蹴り込み、群馬が勝ち越しに成功する。
再びビハインドを負った清水。36分にはボックス手前で横パスを受けた山原が右足の強烈なミドルシュートを放つが、これはGK櫛引がワンハンドセーブを見せる。
群馬が1点リードで迎えた後半、武に代えて平松宗を投入する。その後半は清水が勢いを持って攻め込む展開にチアゴ・サンタナ、ディサロ、北川とゴールに迫るがネットは揺らせない。
すると53分、群馬はワンチャンスを生かすことに。右サイドから佐藤がクロスを送ると、ファーサイドで長倉がヘッド。これが岸本に当たると、GK権田の逆を突いてそのままネットを揺らす。
リードを2点に広げられた清水は直後に反撃。右サイドをディサロがドリブルで仕掛けると、グラウンダーのクロスをチアゴ・サンタナが合わせるが、群馬のDF酒井がブロックして得点を許さない。
2点ビハインドの清水は58分に北川と西澤を下げて、カルリーニョス・ジュニオと中山克広を投入。攻撃を活性化していく。
群馬も負けじと盛り返し、セットプレーなどでゴールに迫る中、73分に清水にアクシデント。左サイドで躍動していた山原が足を痛めてピッチに倒れ込み、そのまま担架で運び出され吉田豊を投入。また、高橋祐治に代えて宮本航汰を投入し、ボランチのホナウドが最終ラインにポジションを変えていく。
群馬は78分、左サイドを山中がドリブル突破。相手に対応されながらもボックス内に侵入すると、そのままクロス。これを岡本がダイレクトでボレーも、GK権田が素晴らしい対応で追加点を許さない。
清水は選手を代えて攻め込んでいくが、群馬の守備の前に決定機を作れず。それでも92分、カルリーニョス・ジュニオが深くえぐってクロス。ボックス中央でベンジャミン・コロリがヘッドで合わせるが、枠に飛んだシュートはGK櫛引がギリギリのセーブを見せる。
その後のCKのチャンスではGK権田が相手ゴール前まで上がるなど、最後までゴールを目指した清水だったがそのまま1-3で敗戦。開幕5試合引き分けたなか、6試合目でついに黒星。群馬は今季2勝目を挙げた。
清水エスパルス 1-3 ザスパクサツ群馬
【清水】
ディサロ燦シルヴァーノ(前29)
【群馬】
畑尾大翔(前25)
佐藤亮(前31)
長倉幹樹(後8)
◆明治安田生命J2リーグ第6節
▽3月29日
清水エスパルス 1-3 ザスパクサツ群馬
ジュビロ磐田 2-0 栃木SC
▽3月26日
いわきFC 0-1 FC町田ゼルビア
レノファ山口FC 0-3 藤枝MYFC
水戸ホーリーホック 2-4 ヴァンフォーレ甲府
▽3月25日
ベガルタ仙台 2-3 ツエーゲン金沢
大宮アルディージャ 3-0 大分トリニータ
ジェフユナイテッド千葉 1-1 ファジアーノ岡山
徳島ヴォルティス 0-0 ブラウブリッツ秋田
V・ファーレン長崎 3-2 モンテディオ山形
東京ヴェルディ 3-0 ロアッソ熊本
今シーズンからJ2を戦う清水は開幕5試合連続ドローの16位という状況。チャンスを作りながらも勝ち切れない試合が続き、苦しいシーズンスタートとなっている。
対する群馬は、ここまで1勝2分け2敗の19位に位置。昨シーズンも残留争いをしており、早いうちに勝ち点をしっかり重ねたいところだ。
共に勝利が欲しい一戦。立ち上がりから主導権を握ったのはホームの清水。ディサロ燦シルヴァーノやチアゴ・サンタナを中心に群馬ゴールへと迫っていく。
群馬はボールを運び出していくも、アタッキングサードでの精度が低く決定機までは作れず。ボールを握りながらも、攻め込み切れない展開が続いていく。
群馬は25分、ボックス左ギリギリのところでFKを獲得。佐藤が左足で柔らかいボールを送ると、ファーサイドに走り込んだ畑尾がドンピシャヘッド。ニアサイドの狭いところを突き、群馬が先制する。
先制を許した清水。ボールを奪ってから北川が斜めのチアゴ・サンタナへパスを出すと、猛然とオーバーラップした山原がボックス内左からシュート。これはGK櫛引がセーブするも、こぼしたところをディサロが押し込み、清水が同点に追いつく。
前半のうちに追いついた清水だったが、すぐに失点。31分、左サイドでボールを持った川上からパスを受けた長倉がドリブル突破。高橋を振り切りボックス内に侵入。マイナスのクロスを佐藤が左足でダイレクトで蹴り込み、群馬が勝ち越しに成功する。
再びビハインドを負った清水。36分にはボックス手前で横パスを受けた山原が右足の強烈なミドルシュートを放つが、これはGK櫛引がワンハンドセーブを見せる。
群馬が1点リードで迎えた後半、武に代えて平松宗を投入する。その後半は清水が勢いを持って攻め込む展開にチアゴ・サンタナ、ディサロ、北川とゴールに迫るがネットは揺らせない。
すると53分、群馬はワンチャンスを生かすことに。右サイドから佐藤がクロスを送ると、ファーサイドで長倉がヘッド。これが岸本に当たると、GK権田の逆を突いてそのままネットを揺らす。
リードを2点に広げられた清水は直後に反撃。右サイドをディサロがドリブルで仕掛けると、グラウンダーのクロスをチアゴ・サンタナが合わせるが、群馬のDF酒井がブロックして得点を許さない。
2点ビハインドの清水は58分に北川と西澤を下げて、カルリーニョス・ジュニオと中山克広を投入。攻撃を活性化していく。
群馬も負けじと盛り返し、セットプレーなどでゴールに迫る中、73分に清水にアクシデント。左サイドで躍動していた山原が足を痛めてピッチに倒れ込み、そのまま担架で運び出され吉田豊を投入。また、高橋祐治に代えて宮本航汰を投入し、ボランチのホナウドが最終ラインにポジションを変えていく。
群馬は78分、左サイドを山中がドリブル突破。相手に対応されながらもボックス内に侵入すると、そのままクロス。これを岡本がダイレクトでボレーも、GK権田が素晴らしい対応で追加点を許さない。
清水は選手を代えて攻め込んでいくが、群馬の守備の前に決定機を作れず。それでも92分、カルリーニョス・ジュニオが深くえぐってクロス。ボックス中央でベンジャミン・コロリがヘッドで合わせるが、枠に飛んだシュートはGK櫛引がギリギリのセーブを見せる。
その後のCKのチャンスではGK権田が相手ゴール前まで上がるなど、最後までゴールを目指した清水だったがそのまま1-3で敗戦。開幕5試合引き分けたなか、6試合目でついに黒星。群馬は今季2勝目を挙げた。
清水エスパルス 1-3 ザスパクサツ群馬
【清水】
ディサロ燦シルヴァーノ(前29)
【群馬】
畑尾大翔(前25)
佐藤亮(前31)
長倉幹樹(後8)
◆明治安田生命J2リーグ第6節
▽3月29日
清水エスパルス 1-3 ザスパクサツ群馬
ジュビロ磐田 2-0 栃木SC
▽3月26日
いわきFC 0-1 FC町田ゼルビア
レノファ山口FC 0-3 藤枝MYFC
水戸ホーリーホック 2-4 ヴァンフォーレ甲府
▽3月25日
ベガルタ仙台 2-3 ツエーゲン金沢
大宮アルディージャ 3-0 大分トリニータ
ジェフユナイテッド千葉 1-1 ファジアーノ岡山
徳島ヴォルティス 0-0 ブラウブリッツ秋田
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