浦和からベルギー2部へ期限付き移籍中、宮本優太が初先発で奮闘!坂元達裕との日本人対決制す

2023.03.24 20:35 Fri
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©️KMSK Deinze
KMSKデインズのMF宮本優太(23)が、新天地で初スタメン。日本人対決も実現した。日本代表に選出された上田綺世(セルクル・ブルージュ)をはじめ、現在多数の日本人選手が所属するベルギー、ジュピラー・プロ・リーグ。

必然的に日本人同士が相まみえる機会も増加。23日には浦和レッズから期限付き移籍中のKMSKデインズMF宮本優太と、KVオーステンデのMF坂元達裕がフレンドリーマッチで顔を合わせた。
宮本は右サイドバックで初の先発出場を果たし、30分にはクロスからチャンスを演出。若手中心のスタメンで臨んだデインズは、35分にカウンターからアイマン・カシミのゴールで先制点を挙げた。

後半頭から坂元を投入したオーステンデは51分にPKで試合を振り出しに戻すも、デインズが2分後にヨアキム・カルセラ=ゴンサレスの得点で再びリードを奪う。73分には宮本がインナーラップで囮となり、クロスからマルセリーノ・フェルディナンが加点。降格圏の16位に沈むオーステンデを、2部のデインズが3-1で下した。

フル出場を果たした宮本は上向き調子を実感。試合後には「信頼関係も少しずつ築けてきている」と語った。

「約2カ月やってきてコンディションが上がってきているのは分かっていましたし、起用されたら期待に応えようと思っていました。その中で力みすぎず、90分しっかりプレーできたと思います。チームメイトからも日々のトレーニング中”諦めちゃダメだよ”と声をかけてもらっていて、信頼関係も少しずつ築けてきていると思います」

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