「PKじゃないの?」三笘薫が倒されたシーンをブライトンも不服の投稿!「思い切りシャツを引っ張っている」「100%ペナルティ」
2023.02.21 19:15 Tue
ブライトン&ホーヴ・アルビオンが判定に不満げだ。18日に行われたプレミアリーグ第24節でフルアムと対戦し0-1で敗戦したブライトン。20本のシュートを放つも決定力を欠き、試合終盤の失点で敗れた。
フル出場した日本代表MF三笘薫は、相手に警戒されボールがあまり回ってこない状況。ゴールに絡むことはできなかったが、随所で持ち前の突破力を発揮していた。
その中、クラブの公式YouTubeが「これはペナルティか?ミトマvsテテ」として公開したのは61分の場面。相手陣内左サイドでボールを受けた三笘は、対峙した相手DFケニー・テテに1対1を仕掛ける。
得意の縦突破でボックス内まで侵入すると左足を使って切り返し、テテを剥がしにかかる。それでも食らいつくテテとともに三笘は転倒。オランダ人DFが三笘のユニフォームを引っ張り、その足が少し三笘の足にかかったようにも見えたがファウルはなく、チャンスはつぶれていた。
ブライトンは前節のクリスタル・パレス戦でVARの人為的ミスによりゴールを取り消されていただけに、判定への不満はかなり溜まっているようだ。
フル出場した日本代表MF三笘薫は、相手に警戒されボールがあまり回ってこない状況。ゴールに絡むことはできなかったが、随所で持ち前の突破力を発揮していた。
得意の縦突破でボックス内まで侵入すると左足を使って切り返し、テテを剥がしにかかる。それでも食らいつくテテとともに三笘は転倒。オランダ人DFが三笘のユニフォームを引っ張り、その足が少し三笘の足にかかったようにも見えたがファウルはなく、チャンスはつぶれていた。
このシーンを切り取ったブライトンの投稿には、ファンも「絶対にPKだ!!!」、「この角度から見るとPKだと思う」、「DFは思いっきり三笘のシャツを引っ張ってる」、「フルアムのファンだが、100%ペナルティ」、「VARは何してる?」とコメント。様々な意見が寄せられている。
ブライトンは前節のクリスタル・パレス戦でVARの人為的ミスによりゴールを取り消されていただけに、判定への不満はかなり溜まっているようだ。
1
2
ケニー・テテの関連記事
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ケニー・テテの人気記事ランキング
1
オランダ代表候補メンバーが発表! ファン・ペルシやバベルが復帰《ロシアW杯欧州予選》
▽オランダサッカー協会(KNVB)は16日、今月31日に行われる2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のフランス代表戦、9月3日に行われるブルガリア代表戦に向けたオランダ代表の候補メンバー32名を発表した。 ▽今回のメンバーには、フェネルバフチェのFWロビン・ファン・ペルシやベシクタシュのFWライアン・バベルなどベテラン勢も復帰。MFウェスレイ・スナイデル(ニース)やFWアリエン・ロッベン(バイエルン)なども招集されている。 ▽なお、ロシアW杯欧州予選でグループAに属するオランダは、ここまで6試合消化時点で3勝1敗2分けの3位に位置している。今回発表されたオランダ代表候補メンバー32名は以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆オランダ代表候補メンバー32名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">イェスパー・シレッセン</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">マールテン・ステケレンブルフ</span>(エバートン/イングランド) <span style="font-weight:700;">イェルーン・ズート</span>(PSV) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ダレイ・ブリント</span>(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) <span style="font-weight:700;">ウェスレイ・ホード</span>(ラツィオ/イタリア) <span style="font-weight:700;">マタイス・デ・リフト</span>(アヤックス) <span style="font-weight:700;">ブルーノ・マルティンス・インディ</span>(ストーク・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">カリム・レキク</span>(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ケニー・テテ</span>(リヨン/フランス) <span style="font-weight:700;">ヨエル・フェルトマン</span>(アヤックス) <span style="font-weight:700;">ステファン・デ・フライ</span>(ラツィオ/イタリア) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">ネイサン・アケ</span>(ボーンマス/イングランド) <span style="font-weight:700;">ドニー・ファン・デ・ビーク</span>(アヤックス) <span style="font-weight:700;">ステフェン・ベルフハイス</span>(フェイエノールト) <span style="font-weight:700;">エライロ・エリア</span>(イスタンブール・バシャクシェヒル/トルコ) <span style="font-weight:700;">マルコ・ファン・ヒンケル</span>(PSV) <span style="font-weight:700;">デビー・クラーセン</span>(エバートン/イングランド) <span style="font-weight:700;">デイヴィ・プロッペル</span>(PSV) <span style="font-weight:700;">ヴェスレイ・スナイデル</span>(ニース/フランス) <span style="font-weight:700;">ケビン・ストロートマン</span>(ローマ/イタリア) <span style="font-weight:700;">イェンス・トールンストラ</span>(フェイエノールト) <span style="font-weight:700;">トニー・ヴィルエナ</span>(フェイエノールト) <span style="font-weight:700;">ジョルジニオ・ワイナルドゥム</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ライアン・バベル</span>(ベシクタシュ/トルコ) <span style="font-weight:700;">メンフィス・デパイ</span>(リヨン/フランス) <span style="font-weight:700;">バス・ドスト</span>(スポルティング・リスボン/ポルトガル) <span style="font-weight:700;">イェレマイン・レンス</span>(ベシクタシュ/トルコ) <span style="font-weight:700;">フィンセント・ヤンセン</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">ユルゲン・ロカディア</span>(PSV) <span style="font-weight:700;">ロビン・ファン・ペルシ</span>(フェネルバフチェ/トルコ) <span style="font-weight:700;">クインシー・プロメス</span>(スパルタク・モスクワ/ロシア) <span style="font-weight:700;">アリエン・ロッベン</span>(バイエルン/ドイツ) 2017.08.17 18:06 Thuブライトン&ホーヴ・アルビオンの人気記事ランキング
1
「メッシのよう」と称された三笘薫の衝撃ゴールがクラブ年間最優秀ゴールに選出! 2年連続での受賞に「キャリア最高のゴールの1つ」
日本代表MF三笘薫がブライトン&ホーヴ・アルビオンの年間最優秀ゴール賞を受賞した。2年連続の受賞となった。 2024-25シーズンの5つのゴールがノミネートされた中、三笘は2つのゴールが入選した。 3位に入ったのは、今年2月8日に行われたFAカップ4回戦のチェルシー戦で決めたゴール。ボックス内の混戦のこぼれ球をジョルジニオ・リュテールが浮き球のパス。これを三笘が胸トラップで納め、前に出てきたGKロベルト・サンチェスを嘲笑うループシュートを決めた。 圧巻のゴールを決めた三笘だったが、その1週間の2月14日に行われたプレミアリーグ第25節のチェルシー戦で決めた衝撃ゴールが見事に受賞した。 GKバルト・フェルブルッヘンからのロングボールに三笘は反応すると、目の覚めるような鮮やかなトラップを披露。そのまま完璧なコントロールシュートをボックス手前から流し込んだ。 「メッシのよう」とも称され、『BBC』の2月の月間ベストゴールにも選ばれていた衝撃ゴール。イングランド中でも話題を呼んだゴールで、三笘は2年連続の受賞となった。 授賞式に出席した三笘は改めてゴールについて聞かれ「あのゴールはキャリア最高のゴールの1つで、ある選手、バルトに特に感謝を伝えたいたいです。本当に素晴らしいゴールでした。バルト、本当にありがとう」と、正確なロングフィードを送ったGKフェルブルッヘンに感謝のコメントを残した。 2023-24シーズンはウォルバーハンプトン戦で左サイドからドリブルで突破して決めたゴールで受賞した三笘。2つのゴールから良い方を選ぶとしたら?という質問には「今回のゴールを選びます」とし、「正直もう一度同じゴールを決める難しいかもしれませんが、今回決めることができて嬉しかったです」と振り返った。 日本のファンはもちろん、イングランドでも絶大な人気を誇る三笘。ファンの存在については「ファンに皆さんから多くのサポートをいただいています。現地のブライトンファンも、日本のブライトンファンも、どんな時もサポートしてくれて、本当に素晴らしい熱量です。アメックスでプレーする時は、毎回その熱量を感じることができるので、本当に感謝しています」と、ファンからのサポートに感謝した。 <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫が2年連続クラブの年間最優秀ゴールに選ばれた衝撃の一発</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="tZg1hau3VMA";var video_start = 174;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.08 20:20 Thu2
ブライトンに多才なトルコ代表SBが加入…移籍金は総額48億円に
ブライトンは27日、フェネルバフチェからトルコ代表DFフェルディ・カディオグル(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの4年となる。 なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、移籍金は総額3000万ユーロ(約48億4000万円)程度になったという。 トルコ人の父親とオランダ系カナダ人の母親の元、オランダで生まれ育ったカディオグル。NECナイメヘンでプロキャリアをスタートした後、2018年夏に父親の母国であるトルコ屈指の名門フェネルバフチェへステップアップを遂げた。 そのフェネルバフチェではこれまで通算204試合に出場し、18ゴール22アシストを記録。昨シーズンは公式戦51試合に出場するなどフル稼働を見せていた。 また、トルコ代表ではここまで20試合に出場し、先のユーロ2024では安定したパフォーマンスで評価を高めていた。 174㎝の右利きDFは左のサイドバックやウイングバックを主戦場に右サイドバック、セントラルMFでもプレー可能な多才なプレースタイル。爆発的なスピードに加え、中盤的なポジショニングセンスや高いプレス回避能力はブライトンのスタイルに嵌るはずだ。 ファビアン・ヒュルツェラー監督は、アルゼンチン代表DFバレンティン・バルコをセビージャに武者修行に出す形で迎え入れた期待の新戦力への期待を語っている。 「素晴らしいクオリティとキャラクターを備えたプレーヤーを獲得できて、とても興奮しているよ。彼は素晴らしい能力を持ち、力強いランナーで、パスも非常に得意だ」 「彼は主にサイドバックで、右サイドでも左サイドでもプレーできる。さらに、ミッドフィールドの中央でもプレーできる。彼は学ぶことと成長することに非常に熱心なプレーヤーであり、その点を踏まえると、彼がプレミアリーグに適応し、イングランドのフットボールにすぐに適応すると確信しているよ」 2024.08.28 07:00 Wed3
新生ドルトムントが独代表グロスを獲得! ブライトンでの7年を経て母国帰還
ドルトムントは1日、ブライトン&ホーヴ・アルビオンからドイツ代表MFパスカル・グロス(33)の獲得を発表した。契約は2026年夏までの2年。同日からスイスでのトレーニングキャンプに合流する。 ホッフェンハイムでプロ入りのグロスはインゴルシュタットなどでもキャリアを紡き、2017年夏にブライトン入りしてからイングランドを舞台に。中盤の複数エリアだけでなく、サイドバックもこなしながら、通算261試合の出場数を積み上げ、昨季も公式戦47試合で5得点13アシストとケガ人続きのチーム下で稼働し続けた。 昨年9月には32歳で代表デビューに漕ぎつけ、ユーロ2024にも参戦と遅咲きながらも今が旬となるなか、ブライトンとは新シーズンで契約最終年に。ロベルト・デ・ゼルビ現マルセイユ監督が去った影響もあり、移籍話が浮かぶなか、行き先として有力視されたのがドルトムントで、ついに公式発表となった。 ヌリ・シャヒン監督下の新生ドルトムント入りで母国凱旋となるグロスはクラブの公式サイトで「ドルトムントでのプレーがとても楽しみだ。小さい頃からドルトムントのファンだった僕にとって、今回の移籍は本当に大きなこと」とし、決意を語った。 「クラブの信頼に応えたいし、シグナル・イドゥナ・パルクのファンの前で新しいチームメートとともにプレーするなかで、大きな目標を成し遂げるために力を合わせるのが楽しみだよ」 なお、ドイツ『スカイ』によると、移籍金はボーナスを含めると、最大で1000万ユーロ(約16億2000万円)。そのうち、前金としておよそ700万ユーロ(約11億3000万円)がブライトンに支払われる模様だ。 2024.08.01 17:15 Thu4
三笘薫が絡んだVARの誤審問題、担当者が週末の試合から外されることに
イングランド中で話題を呼んでいるVARの誤審問題。担当したマイケル・ソールズベリー氏が職務停止となった。 8日に行われたプレミアリーグ第30節のトッテナムvsブライトンの一戦は、2-1でトッテナムが勝利したが、この試合では物議を醸すジャッジが多く見られた。 日本代表MF三笘薫はハンドによるゴールの取り消し、ピエール=エミール・ホイビュアによるファウルの見逃しでのPKなしと2つのシーンに直接関与。さらに、ルイス・ダンクのPK、ダニー・ウェルベックのゴール取り消しなど、ブライトン側に不利とも取られるジャッジの多さに、スチュワート・アトウェル主審とVARに批判の声が続出していた。 さらに、PGMOL(イギリス審判協会)は、決定的となった三笘がボックス内で受けたファウルをノーファウルとジャッジした点が誤審であり、ブライトンにシーズン3度目の謝罪を行ったことで、さらに問題が大きくなっている。 そんな中、イギリス『BBC』この試合のVAR担当だったソールズベリー氏だが、次節の試合からは担当を外されることに。一方で、アトウェル主審は、15日のウォルバーハンプトンvsブレントフォードでVARを担当することが決まっている。 2023.04.12 11:35 Wed5

