マク・アリスターの今夏移籍は既定路線か? 父親がステップアップを示唆
2023.02.17 23:11 Fri
ブライトンに所属するアルゼンチン代表MFアレクシス・マク・アリスター(24)の今夏移籍は既定路線のようだ。
昨シーズンにブライトンの主力としてブレイクしたマク・アリスター。今季はクラブでの活躍に加えて、先のカタール・ワールドカップでアルゼンチン代表の優勝に大きく貢献し、急速に市場価値を高めている。
今冬の移籍市場では巨額のオファーを掲示したとされるユベントスを筆頭に、アトレティコ・マドリーやトッテナム、インテルといったビッグクラブからの関心も伝えられたが、最終的にシーガルズ残留の運びとなった。
しかし、マク・アリスターの父親であり、かつてアルゼンチン代表としてプレーしたDFでもあるカルロス氏は、アルゼンチン『TyC』で息子のステップアップの可能性を認めている。
「7月に退団の可能性があることは誰もが知っていることだ」
息子の移籍の可能性を示唆したカルロス氏だが、同時に同選手がブライトンと非常に良好な関係を築いていると主張している。
「息子がワールドカップから戻ってきて、必死に離れたがらなかったのはとても良いことだったと思う。アレクシスは(W杯優勝の)成功を落ち着いて平和に楽しむことができた」
「息子はこのチームでとても愛されている。息子が受けた歓迎は最高のものの1つだったし、クラブでとてもうまくやっている」
なお、来季の新天地候補としてはマンチェスター・シティが獲得レースをリードしているとの報道がある。
昨シーズンにブライトンの主力としてブレイクしたマク・アリスター。今季はクラブでの活躍に加えて、先のカタール・ワールドカップでアルゼンチン代表の優勝に大きく貢献し、急速に市場価値を高めている。
今冬の移籍市場では巨額のオファーを掲示したとされるユベントスを筆頭に、アトレティコ・マドリーやトッテナム、インテルといったビッグクラブからの関心も伝えられたが、最終的にシーガルズ残留の運びとなった。
「7月に退団の可能性があることは誰もが知っていることだ」
「ワールドカップ前に、アレクシスは契約延長にサインし、クラブも重要な移籍をする機会があり、多くの(新しいプレーヤーが)ブライトンに到着できるようにする。そういう考えだ」
息子の移籍の可能性を示唆したカルロス氏だが、同時に同選手がブライトンと非常に良好な関係を築いていると主張している。
「息子がワールドカップから戻ってきて、必死に離れたがらなかったのはとても良いことだったと思う。アレクシスは(W杯優勝の)成功を落ち着いて平和に楽しむことができた」
「息子はこのチームでとても愛されている。息子が受けた歓迎は最高のものの1つだったし、クラブでとてもうまくやっている」
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リバプールのフランス代表DFイブラヒマ・コナテは、“弟”とのマージーサイドでの共闘を希望している。 今夏、中盤の刷新を図るリバプールは、先日にブライトンからアルゼンチン代表MFアレクシス・マク・アリスターを獲得。現在はニースに所属するフランス代表MFケフラン・テュラムが新たな補強候補として取り沙汰されている。 2021年からリバプールでプレーし、10代のころからテュラムをよく知るコナテは、フランス『RMC Sport』でマージーサイドでの共闘を希望していることを明かした。 「ケフランは僕にとって弟のようなもので、成長を見てきたプレーヤーでもあるんだ。僕はアカデミーレベルで彼の兄(マーカス)と一緒だったからね。ケフランが良いパフォーマンスをし、大きく進歩しているのを見てきたよ。それは信じられないほど素晴らしいものだった」 「初キャップを懸けてフランス代表に加わったときも。トレーニング中の彼の姿を見たけど、彼のフィジカルとテクニックには本当に驚かされたよ」 「彼がリバプールに加入するのであれば、とてもうれしく思うよ。その場合、彼をサポートし、成長を助けるためにあらゆることをするつもりさ。もちろん、その仕事をするのは彼自身だけど、僕は彼がトッププレーヤーになるために全力を尽くすつもりだ」 2023.06.14 15:18 Wedブライトン&ホーヴ・アルビオンの人気記事ランキング
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「ゴールエグぅうう!!」三笘薫のスーパーゴール、『ブルーロック』作者のノ村優介さんも驚き、ファンは技に例える「完全に凪くんのアレでしたw」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の活躍に、人気漫画家も驚きを隠せなかったようだ。 29日に行われたFAカップ4回戦でブライトンはリバプールと対戦。2週間前にプレミアリーグで対戦した際には、3-0で快勝したブライトンだが、試合は前半に1点ずつを奪いながら後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。 しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴールを記録。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 日本のファンはもちろんのこと、現地のファンだけでなくヨーロッパ中も話題としている中、人気サッカー漫画『ブルーロック』の作者であるノ村優介さんもツイッターでこのゴールに驚き喜んだ。 「三笘選手のゴールエグぅうう!!前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!」 三笘は『ブルーロック』のスマートフォンゲームのCMにも出演しており、作者も反応したことでファンも反応。実際には異なるものだが、トラップを武器とし、ドリブルやパスが特徴の凪誠士郎の二段式空砲直蹴撃(空中でトラップしてそのままボレーをするシュート)に例えるファンも現れた。 「二段式空砲直蹴撃」 「凪を見ました」 「完全に凪くんのアレでしたw」 止まるところを知らない三笘。カタール・ワールドカップ(W杯)での「三笘の1ミリ」で世界中の注目を集めたが、その後の活躍でも話題を独り占めしている状況だ。 <span class="paragraph-title">【SNS】三笘のゴールに漫画『ブルーロック』の作者も驚き</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">三笘選手のゴールエグぅうう!!<br>前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!</p>— ノ村優介 Yusuke Nomura (@nomnii) <a href="https://twitter.com/nomnii/status/1619742603632861184?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】『ブルーロック』作者も驚き!三笘薫の劇的スーパーゴールは「二段式空砲直蹴撃」!?</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="pLMTZtEg8iE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.30 16:48 Mon2
誰が見ても素晴らしい!三笘薫の“空中ダブルタッチ弾”が大会公式のベストゴールに選出「間違いなく最高だ」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫のゴールがFAカップ4回戦のベストゴールに選ばれた。 29日に行われたFAカップ4回戦でリバプールをホームに迎えたブライトン。三笘は左サイドで先発した。 試合は前半に1点ずつを奪いながら、後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。 しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が大仕事。ボックス手前右でFKからボールを繋ぐと、三笘は巧みなアウトサイドでのファーストタッチで浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴール。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 アウトサイドを駆使し、空中でのシュートフェイントも見事。決まった時間帯も素晴らしかった三笘のゴールだが、FAカップの公式SNSは4回戦のベスト10ゴールをピックアップ。その中で三笘のゴールが1位に選ばれた。 また、公式YouTubeチャンネルの動画には、「三苫の魔法のようなゴール」、「間違いなく、三苫のゴールは最高だ」、「三笘のゴールはただただ天才」といったコメントを寄せられており、ファンも選出には納得しているようだ。 なお、FAカップ5回戦は2月27日から始まる週のミッドウィークに開催予定。ブライトンはストーク・シティと対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】ゴラッソ連発の中で三笘のゴールが1位に!FAカップ4回戦のベスト10ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="9ZywZ3Gq12A";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.02 12:15 Thu3
ユナイテッドが“試合終了後”の劇的PK弾で今季初勝利! 内容は劣勢も勝負強さ発揮《プレミアリーグ》
プレミアリーグ第3節、ブライトンvsマンチェスター・ユナイテッドが26日に行われ、アウェイのユナイテッドが3-2で勝利した。 今季の初陣となったクリスタル・パレス戦で新戦力ファン・デ・ベークにデビューゴールが生まれたものの、ホームで1-3の完敗となったユナイテッド。ミッドウィークのEFLカップで格下ルートン・タウンを退け、公式戦初勝利を手にした中、ブライトンとのアウェイゲームで今季プレミア初勝利を目指した。 ルートン戦からはマグワイア、ワン=ビサカ、マティッチを除く先発8人を入れ替え、ポグバやブルーノ・フェルナンデス、マルシャルなど、昨季終盤戦のベストメンバーがスタメンに名を連ねた。 試合は立ち上がりからハイプレスを仕掛けるブライトンがサイドを起点にユナイテッドを押し込む入りに。9分にはボックス手前左でアルザテからパスを受けたトロサールが強烈な左足のシュートを放つが、これは左ポストを叩く。 一方、守勢の入りとなったユナイテッドも15分を過ぎて徐々に押し返していく。17分には相手のビルドアップのミスを突きボックス左に侵入したグリーンウッドがファーストシュート。その直後にもB・フェルナンデスが際どいクロスで相手ゴールを脅かす。 その後は再びブライトンペースが続く中、32分にはユナイテッドがグリーンウッドのシュートで先にゴールネットを揺らすが、ここはラストパスを出したラッシュフォードがオフサイドを取られ、ゴールは認められず。すると、40分にはボックス右に抜け出したランプティをB・フェルナンデスが後方から倒してPKを献上。これをキッカーのモペイにパネンカで決められ、先制を許した。 しかし、すぐさま反撃に転じたアウェイチームは43分、ショーの果敢な仕掛けから相手陣内左サイド深くでFKを獲得。キッカーのB・フェルナンデスがファーへ鋭いボールを入れると、大外でフリーのマティッチがワンタッチで折り返したボールがマグワイアと競ったDFダンクのオウンゴールを誘い、前半のうちに試合を振り出しに戻した。 迎えた後半、立ち上がりにコノリーのPK、グリーンウッドのゴールがそれぞれVARで取り消されるオープンな入りを見せた中、ユナイテッドが個の力で逆転に成功する。55分、自陣からのロングカウンターでB・フェルナンデスの絶妙なミドルスルーパスに反応したラッシュフォードが左サイドを独走し、そのままボックス内に切り込む。戻ったDFに囲まれたものの、細かい切り返しとフェイントで守備網をかいくぐって放った右足のシュートがDFにディフレクトしてゴールネットを揺らした。 これで一気にユナイテッドペースに傾くかに思われたが、ブライトンは前半同様簡単に流れを渡さない。60分にはボックス付近での細かい崩しからボックス左のマーチが左足のシュートを放つが、これは惜しくも右ポストの内側を叩く。 その後もブライトンの攻勢が続く中、トロサールらの決定機においてポストやクロスバーが最後の砦としてユナイテッドを助ける。この劣勢を受けて、スールシャール監督はグリーンウッドに代えてバイリー、マルシャルに代えてファン・デ・ベークをピッチに送り込み、割り切って守備を固める逃げ切り態勢に入る。 だが、試合終了間際の95分には相手のパワープレーに屈し、ウェブスターからの右クロスをファーでフリーのマーチに頭で叩き込まれて土壇場で追いつかれる。 これで万事休すと思われたユナイテッドだったが、最後の最後に勝負強さを発揮する。後半ラストプレーとなった左CKの場面でマグワイアの枠を捉えたヘディングシュートはDFのゴールカバーに遭い、主審はタイムアップのホイッスルを吹いた。 だが、ユナイテッド陣営が執拗に相手のハンドをアピールすると、VARのレビューの結果、モペイのハンドでのPKが与えられる。これを名手B・フェルナンデスがきっちり決め、“試合終了後”の劇的勝ち越しゴールで苦しみながらも今季リーグ初勝利を手にした。 2020.09.26 22:44 Sat4
【2021-22プレミアリーグベストイレブン】シティから最多5人、リバプールから4人選出
2021-22シーズンのプレミアリーグが全日程を消化しました。そこで本稿では今シーズンのベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆プレミアリーグベストイレブン GK:アリソン DF:アレクサンダー=アーノルド、ファン・ダイク、ルベン・ディアス、ククレジャ MF:デ・ブライネ、ロドリ、ベルナルド・シウバ FW:サラー、フォーデン、ソン・フンミン GKアリソン(29歳/リバプール) 出場試合数:35(先発回数:36)/失点数:24/出場時間:3240分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のプレミアリーグでは、シティのエデルソンとともにゴールデングローブを受賞したアリソン。年々ハイレベルになっていく優勝争いにおいて、2人のブラジル代表GKは鎬を削り合ってきた。今季も失点数ではアリソンが「24」、エデルソンが「26」、クリーンシートは同じ20試合と、甲乙付け難いスコアとなったが、直接対決で好セーブの印象が強かったアリソンを今回は選出した。 DFトレント・アレクサンダー=アーノルド(23歳/リバプール) 出場試合数:32(先発回数:32)/2ゴール12アシスト/出場時間:2854分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 若くして史上最高の右SBに上り詰めたアレクサンダー=アーノルドが今季もベストイレブン入り。アシスト数では自己最多の19-20シーズンにはひとつ及ばなかったが、今季はシティ戦やチェルシー戦、アーセナル戦などのビッグマッチで結果を残すことが多く、プレースキックの精度も相変わらず高かった。一方で、守備面ではまだまだ伸び代を感じさせるシーズンとなった。 DFヴィルヒル・ファン・ダイク(30歳/リバプール) 出場試合数:34(先発回数:34)/3ゴール4アシスト/出場時間:3060分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季は右ヒザじん帯損傷でシーズンの大半を治療に費やす悔しい思いをしたファン・ダイクが完全復活。開幕当初は「まだ道半ば」と、負傷前のレベルには至っていないと謙虚な姿勢を見せていたが、やはりそこはファン・ダイク。もはやどんなFWも寄せ付けない卓越した守備で、出場した34試合中21試合で無失点を記録した。 DFルベン・ディアス(25歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:29(先発回数:27)/2ゴール4アシスト/出場時間:2402分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季のプレミアリーグ初挑戦で年間最優秀選手に選ばれたルベン・ディアスは、今季も安定したパフォーマンスでシチズンズの守備を固めた。また、加入2年目にしてキャプテンも任されるなどリーダーシップも発揮。今後もさらなる活躍が期待されている。 DFマルク・ククレジャ(23歳/ブライトン) 出場試合数:35(先発回数:35)/1ゴール1アシスト/出場時間:3092分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> トップ4以外のチームでは唯一の選出。ヘタフェから加入した今シーズン、ラ・リーガより遥かに勝る強度の中で、ククレジャはバルセロナ仕込みのテクニックに加え、スピードやパスも非凡な才能を見せ、左サイドバックとして素晴らしい存在感を放った。移籍金が1500万ポンドだったこともあり、今季のベストバイに推す声も。また、すでにチェルシーやシティからの関心が伝えられている。 MFロドリ(25歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:33(先発回数:33)/7ゴール2アシスト/出場時間:2888分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 加入3年目を迎え、もはやペップ戦術の申し子となったロドリ。ポジショニング、パス捌き、キック精度のどれをとっても現在のシティには欠かせないもので、とりわけ守備時のポジショニングの正確さは、チームの攻撃力にも起因している。今季は重要な終盤戦にゴールを量産しており、最終節のアストン・ビラ戦では、ミドルレンジから針の穴を通すようなゴールで逆転勝利に貢献した。 MFケビン・デ・ブライネ(30歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:30(先発回数:25)/15ゴール8アシスト/出場時間:2206分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 足首の問題で前半戦はサラーやベルナルド・シウバに主役の座は譲ったものの、シーズン後半はデ・ブライネの独擅場に。終盤のウルブズ戦ではプレミアリーグ歴代3番目の早さとなるハットトリックと1試合4ゴールを達成。そして、最終節で逆転勝利を呼び込んだギュンドアンへのアシストは真骨頂と言えるプレーだった。 MFベルナルド・シウバ(27歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:35(先発回数:33)/8ゴール4アシスト/出場時間:2860分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦は攻守に大車輪の活躍でMVP級のパフォーマンスだったベルナルド・シウバ。シーズン後半は数字上は目立たなかったが、攻撃的な選手の中でも最もピッチに立っていた選手で、相変わらずペップからの信頼は厚かった。繊細かつダイナミックなプレーで、シティの優勝に貢献した。 FWモハメド・サラー(29歳/リバプール) 出場試合数:35(先発回数:25)/23ゴール14アシスト/出場時間:2762分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 3度目のプレミアリーグ得点王に輝いたサラー。15ゴールをマークした前半戦と比較すると、後半戦は代表で2つの大きな失望を味わったこともあり、ゴール数は伸び悩む結果に。それでも、アシスト数でもトップに立ったエジプト代表FWは流石の一言に尽きる。 FWフィル・フォーデン(22歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:28(先発回数:24)/9ゴール8アシスト/出場時間:2134分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> もはやポジションに囚われない変幻自在な選手に化けたフォーデン。プロ入り当初は中盤の中央で起用されることが多かったが、今季は両ウイングに加えてセンターFWでの起用が増え、最前線でゲームを組み立てるプレーが印象的だった。まだまだ伸び代を残す末恐ろしい22歳は、プレミア史上初の2年連続での若手最優秀選手に選ばれる偉業を成し遂げた。 FWソン・フンミン(29歳/トッテナム) 出場試合数:35(先発回数:24)/23ゴール9アシスト/出場時間:3022分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 在籍7年目を迎えたソン・フンミンが、今季はサラーと並んで初めてゴールデン・ブーツを受賞した。移籍叶わずで闘争心を失いかけていたエースに代わって序盤から気を吐いた韓国代表FWは、サラーよりもコンスタントに得点を重ねた。今季のスパーズにとって大きなポイントとなった終盤戦では、10試合で12ゴール3アシストを記録。チームの3シーズンぶりとなるCL出場に導く働きを見せた。 2022.06.04 12:01 Sat5
