セルティック構想外のMF井手口陽介が福岡に期限付き移籍で加入、背番号は「99」

2023.02.07 18:47 Tue
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Getty Images
アビスパ福岡は7日、セルティックのMF井手口陽介(26)が期限付き移籍で加入することを発表した。背番号は「99」となる。

井手口はガンバ大阪の下部組織出身で、2014年3月にトップチームに昇格。日本代表入りも果たしロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で活躍を見せた。

その後、2018年1月にリーズ・ユナイテッドへと完全移籍。ビザの関係もありスペインのクルトゥラル・レオネサへと期限付き移籍を経験。2018年8月にはドイツのグロイター・フュルトへと期限付き移籍。しかし、ケガなどもあり多くの出番はなく、2019年8月にG大阪へと復帰していた。
復帰後のG大阪では当初はコンディションの問題などもあり高いパフォーマンスを出せずにいたが、徐々に本来の力を取り戻すと、2022年1月にセルティックへと完全移籍。自身2度目のヨーロッパ挑戦となり、日本人選手も多くいる中でのプレーとなったが、今回の移籍もデビュー戦で負傷し長期離脱。1年目は公式戦6試合の出番に終わると、2年目の今シーズンもリーグ戦で2試合、カップ戦で1試合ベンチに座ったのみ。一度も公式戦でプレーしていなかった。

井手口はクラブを通じてコメントしている。

「アビスパ福岡のみなさん、初めまして。井手口陽介です。このクラブのために自分ができることをすべて出し、覚悟を持って戦います。今シーズンよろしくお願いします」


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