「良い試合をした」モナコ指揮官がリーグ戦6試合ぶり出場の南野拓実を評価、競争は激化「選手を選ぶのが難しい」
2023.02.06 14:45 Mon
モナコのフィリップ・クレメント監督が、日本代表MF南野拓実について言及した。クラブ公式サイトが伝えた。
ブリール・エンボロのやや後方、シャドーとして先発した南野。85分にはイエローカードをもらいそのまま交代したが、0-2の勝利に貢献。久々の実戦でまずまずのプレーを見せた。
クレメント監督は、久々に起用した南野について言及。チーム内での競争が激しくなっており、南野を含めてプレー機会を全員には与えられないとコメント。ただ、この試合のパフォーマンスは評価した。
「みんなのトレーニングを見ている。残念ながらピッチには11個しかポジションがないため、プレゼントをみんなに配ることはできない」
「例えばマイロン(・ボアドゥ)のように、ここ数週間では何人かの選手がとても良い仕事を見せていた。ケビン(・フォラント)もケガから復帰したため、ピッチの全てのポジションで競争が繰り広げられている」
「チーム内のダイナミクスはとても良好で、全員が準備ができていることを示さなければいけない。私は心の状態をもっと良く見ている。それは今後数週間で我々の強みになるに違いない」
「攻撃的な選択肢がますます増えているため、11人、そして(ベンチも含めた)20人の選手を選ぶのが難しくなっている。これが最後まで続くことを願う」
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モナコは5日、リーグ・アン第22節でクレルモンとアウェイで対戦した。リーグ・アンで上位を目指すモナコ。中位に位置するクレルモン相手に勝利が欲しいなか、南野がリーグ6試合ぶりとなる出場を果たした。クレメント監督は、久々に起用した南野について言及。チーム内での競争が激しくなっており、南野を含めてプレー機会を全員には与えられないとコメント。ただ、この試合のパフォーマンスは評価した。
「今日はエリーズ(・ベン・セギル)がそこには居なかったが、タキは準備ができていた。彼は良い試合をしたと思う」
「みんなのトレーニングを見ている。残念ながらピッチには11個しかポジションがないため、プレゼントをみんなに配ることはできない」
「例えばマイロン(・ボアドゥ)のように、ここ数週間では何人かの選手がとても良い仕事を見せていた。ケビン(・フォラント)もケガから復帰したため、ピッチの全てのポジションで競争が繰り広げられている」
「チーム内のダイナミクスはとても良好で、全員が準備ができていることを示さなければいけない。私は心の状態をもっと良く見ている。それは今後数週間で我々の強みになるに違いない」
「攻撃的な選択肢がますます増えているため、11人、そして(ベンチも含めた)20人の選手を選ぶのが難しくなっている。これが最後まで続くことを願う」
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