今季出場ゼロ… ミラン構想外のバカヨコ、トルコ行き了承も金銭面で不満?
2023.01.26 18:51 Thu
ミランの元フランス代表MFティエムエ・バカヨコ(28)は、トルコ行きが破談に終わる可能性もあるようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。
代理人も当該クラブとの話し合いを続け、25日にバカヨコ本人がトルコ行きを了承。現年俸250万ユーロを上回る300万ユーロ(約4億2000万円)の3年契約という条件を提示されているようだ。
トルコ行きが差し迫った状況とも考えられるが、どうやら金銭面で合意していない模様。このためか、アダナ・デミルスポルがバカヨコから撤退するそぶりを見せているとのことだ。
PR
2021年夏にチェルシーからのレンタルでミランへと復帰したバカヨコ。前回の在籍時は主力としてプレーしたが、2度目の加入後はパッとせず、今季に至っては一度もプレーしていない。完全な構想外と見なされるなか、ミランとしては今夏に買い取り義務が発生するため、放出を躊躇する理由がなく、昨年末以降はスュぺル・リグ(トルコ1部)のアダナ・デミルスポルへの売却交渉に取り組んできた。トルコ行きが差し迫った状況とも考えられるが、どうやら金銭面で合意していない模様。このためか、アダナ・デミルスポルがバカヨコから撤退するそぶりを見せているとのことだ。
『カルチョメルカート』は、「バカヨコがミランを不安にさせている」と締めくくっている。
PR
ティエムエ・バカヨコの関連記事
ミランの関連記事
|
ティエムエ・バカヨコの人気記事ランキング
1
ランプス・チェルシー、来日メンバー発表!
チェルシーは16日、来日メンバーを発表した。 今夏、ブルーズが誇る伝説的OBで元イングランド代表MFのフランク・ランパード監督が指揮官としてカムバックを果たしたチェルシー。同クラブにとって、初の日本ツアーとなる。そのチェルシーは来日後、プレシーズンマッチ2試合を予定。Jリーグ王者の川崎フロンターレ(19日/日産スタジアム)、バルセロナ(23日/埼玉スタジアム2002)と激突する。 注目の来日メンバーは26名。今夏のコパ・アメリカ2019を戦ったブラジル代表MFウィリアンのほか、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーや、イングランド代表FWカラム・ハドソン=オドイ、同代表MFルベン・ロフタス=チークら負傷者を除く選手が勢揃いしており、今夏加入のアメリカ代表MFクリスチャン・プリシッチもメンバー入りした。 ◆メンバーリスト GK ケパ・アリサバラガ ウィリー・カバジェロ ジェイミー・カミング DF マルコス・アロンソ ダビデ・ザッパコスタ アンドレアス・クリステンセン セサル・アスピリクエタ ダビド・ルイス エメルソン・パルミエリ イーサン・アンパドゥ クルト・ズマ フィカヨ・トモリ MF ジョルジーニョ ダニー・ドリンクウォーター エンゴロ・カンテ ロス・バークリー クリスチャン・プリシッチ マテオ・コバチッチ ティエムエ・バカヨコ メイソン・マウント ケイシー・パルマー FW ペドロ オリヴィエ・ジルー ミッチー・バチュアイ タミー・エイブラハム ケネディ 2019.07.16 15:15 Tueミランの人気記事ランキング
1
リバプールの来日が決定! プレシーズンのアジアツアーでは香港でミランと対戦、日本での詳細は未定
日本代表MF遠藤航が所属するリバプールは31日、今夏のアジアツアーを発表。日本でも試合を行うことを発表した。 プレミアリーグで首位を走るリバプール。アルネ・スロット監督の下、チームはタイトル獲得に邁進中。遠藤もクローザーとして信頼を得ており、要所でしっかりと結果を残している。 リバプールは2025-26シーズンを前にしたプレシーズンツアーで来日することが決定。日本の他、香港でも試合を行うという。 香港では、7月26日(土)にミランの対戦。3月にオープンした啓徳体育園で対戦する。 なお、日本での試合スケジュールは現在未定。追って詳細が発表されるとのことだ。 リバプールがアジアに来るのは2023年以来。その際はシンガポールで試合を行い、その前は2017年に香港を訪れていた。 2025.03.31 18:00 Mon2
鳴かず飛ばずのジョアン・フェリックスはトルコに? チェルシーもミランも期待値低く…代理人が言及
現在はミランでプレーするポルトガル代表FWジョアン・フェリックス(25)だが、来シーズンはトルコでプレーする可能性が浮上している。 ベンフィカでその名を挙げ、アトレティコ・マドリーへと鳴物入りで加入したフェリックス。しかし、徐々にディエゴ・シメオネ監督との折り合いが悪くなると、チェルシー、バルセロナへとレンタル移籍を繰り返し、2024年8月にチェルシーへと完全移籍した。 しかし、今シーズンのチェルシーでは期待された働きはできず、プレミアリーグ12試合で1ゴール1アシストに。1月にはミランへとレンタル移籍を果たした。 ただ、凋落したフェリックスの復活は遠く、セリエA7試合で1アシストのみ。厳しい日々が続いている状況だ。 そんな中、代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏が夏の移籍について言及。トルコ『Sporx』によると、ガラタサライへの移籍の可能性があるという。 保有権はチェルシーが持っている中、ミランは来季もフェリックスを留まらせる気はなし。一方のチェルシーも、計算できないフェリックスを留める気があまりない状況だ。 メンデス氏は「チェルシーと合意に達した場合、ジョアン・フェリックスはガラタサライでプレーするだろう」とコメント。クラブ間合意が重要な争点となりそうだが、夏には再び活躍の場を変える可能性が高そうだ。 2025.03.26 23:45 Wed3
ミランの新SDはパラティチ氏で決定か、来季の監督選定に権限
ミランの新スポーツ・ディレクター(SD)はファビオ・パラティチ氏(52)になるようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。 ユベントス時代の不正会計により国際サッカー連盟(FIFA)から2年半の職務停止処分を受けているパラティチ氏。しかし6月にその職務停止が明けるため来季ミランでSDを務めることに障害はない。また、トッテナムとの契約が現在も残っていたようだが、解除する決意を固めているとのこと。 そして先週、ミラノに滞在していたことが報じられていた。ラツィオで15年間、SDを務めていたイグリ・ターレ氏(51)も候補に挙がっているが、サンプドリアやユベントスで敏腕を振るったパラティチ氏が名門再建を託される見通しだ。 なお、ミランはセルジオ・コンセイソン監督(50)との契約を今季限りで解除する方針のようで、今後数週間以内に決まるとされる新SDが来季の新監督選定に権限を持つことになるとのことだ。 2025.04.01 11:00 Tue4
「不運を責めるつもりはないが本当にひどい一日だった」 コンセイソン監督は先発予定のロフタス=チーク急遽離脱に動揺 「多くの変更を余儀なくされた」
ミランのセルジオ・コンセイソン監督が30日にホームで行われ、1-2で敗れたセリエA第30節ナポリ戦後に会見でコメントした。 代表ウィーク前、2試合連続逆転勝利を収めて勢いに乗りかけていたミラン。しかし開始1分過ぎに電光石火被弾を浴びると、19分に追加点を献上。前半はナポリの前に成す術なく2点のビハインドを負った。 後半、盛り返したミランは68分にPKを獲得。しかしキッカーのFWサンティアゴ・ヒメネスのシュートはGKアレックス・メレトに止められてしまう。それでも84分に途中出場のFWルカ・ヨビッチが反撃の狼煙を上げるゴールを挙げると、ナポリを最終盤にかけては苦しめたが追いつけず敗戦となった。 コンセイソン監督は先発を予定していたMFルベン・ロフタス=チークが試合当日の朝、急遽虫垂炎により離脱したことでプランが崩れたことを明かした。 「午前7時半にチームドクターからの電話で目が覚めた。ロフタス=チークが具合が悪いとのことだった。さらにチャウが嘔吐していたためプレーできなかった。ナポリ戦に向けて一定の準備をしてきたが、多くの変更を余儀なくされた。とはいえ前半はもっと多くのことができたはずだ。開始1分に失点し、序盤の20分は我々が計画していたものとは違う展開だった」 「こういう些細なことが起こり続ける。不運を責めるつもりはないが、本当にひどい一日だった。後半は少なくともとても前向きな反応があり、得点のチャンスをたくさん作れていた。引き分けに値したと思う」 S・ヒメネスがPKキッカーを務めたことについてはピッチ上で選手間により決まったことだと明かした。 「私は選手だったから時にフィールド上で決定が下されることがあると知っている。プリシックはチームメートに自信を与えようとしていたと思う。ヒメネスはここ数週間得点していないからね。これ以上のことは言わないよ。彼らがそうしようとしたのはチームワークの良い兆候だと思う」 2025.03.31 13:30 Mon5