富山がDF林堂眞と契約更新、今季キャリアハイの8得点「強くなるためには県民の皆様の力が不可欠です」

2022.12.24 21:47 Sat
©︎J.LEAGUE
カターレ富山は24日、DF林堂眞(33)との契約更新を発表した。

林堂は、ヴァンフォーレ甲府やガイナーレ鳥取、愛媛FCでプレー。2020年から富山でプレーしている。

富山での3年目を迎えた今シーズンは、明治安田生命J3リーグで34試合に出場しキャリアハイとなる8得点を記録。天皇杯でも1試合に出場した。
林堂はクラブを通じてコメントしている。

「2022シーズンを共に戦ってくださったスポンサー様、ファン、サポーターの皆様、ありがとうございました。結果が出ているとき、結果が出なく苦しんでいるとき、様々なことが起きるシーズンを乗り越えられたのは、皆さまのご支援、ご声援のおかげだと思っています」
「2023シーズンもカターレ富山でプレーさせていただけることとなりました。2023シーズンこそは、J3優勝、J2復帰、J2昇格を共に成し遂げましょう」

「また、個人としては2022シーズン大きな怪我をすることなくリーグ戦全試合フル出場することができたので、2023シーズンも大きな怪我なくプレーできるように努力します」

「そして、2023シーズンも継続して得点を取れるよう、失点をより少なくできるよう日々の練習に取り組みます。33歳で迎えるシーズンですが、監督やコーチからまだ成長できると言っていただいたので、その期待や、ファン、サポーターの皆さまの期待に応えられるよう、日々努力したいと思います」

「カターレ富山が大きく、強くなるためには県民の皆様の力が不可欠です。皆様のご声援は僕たち選手やチームを大きく、強くします。これまで以上のご声援、ご支援をよろしくお願いします!」


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