モナコ戦で重傷のマルセイユMFアリ、左ヒザ十字じん帯捻挫で長期離脱へ…

2022.11.15 01:08 Tue
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Getty Images
マルセイユは14日、モナコ戦で負傷したモロッコ代表MFアミーヌ・アリの診断結果を明かした。

アリは、13日に行われたリーグ・アン第15節のモナコ戦に先発出場。しかし、後半序盤の58分にモナコDFアクセル・ディザジとの接触で左ヒザを強く捻って悶絶。ピッチ内で応急処置を受けた後、すぐさま担架に乗せられて運び出されていた。

そして、この重傷によってカタール・ワールドカップのモロッコ代表メンバーに招集されていた同選手は大会直前での無念の離脱となった。
その悲劇の負傷の翌日に行われた検査の結果、クラブはアリが左ヒザ十字じん帯の捻挫という診断を受けたことを報告。現時点で離脱期間に関しては言及はないが、少なくとも数カ月単位の離脱となる見込みだ。

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