甲府DF北谷史孝が27歳で現役引退…横浜FMや山口、長崎、岐阜でもプレー「天皇杯優勝は僕の人生で一生忘れる事のない出来事」
2022.11.02 15:15 Wed
ヴァンフォーレ甲府は2日、DF北谷史孝(27)の現役引退を発表した。
北谷は大阪府出身でガンバ大阪のジュニアユース出身。興國高校に進学し、2014年に横浜F・マリノスへと入団した。横浜FMではリーグカップの1試合の出場に終わると、2016年はレノファ山口FCへと期限付き移籍、J2で38試合に出場し1得点、天皇杯で2試合に出場。2017年にV・ファーレン長崎へと完全移籍する。
長崎では1年半プレーしJ2で14試合、リーグカップで4試合、天皇杯で1試合に出場。2018年途中からFC岐阜に期限付き移籍。2019年からは完全移籍した。
岐阜では2年半でJ2通算24試合、J3で8試合出場。2021年から甲府に加入しJ2で16試合、天皇杯で2試合に出場していた。
J2通算92試合1得点、J3通算17試合1得点、リーグカップ5試合、天皇杯5試合の出場に終わった。
北谷はクラブを通じてコメントしている。
「今シーズンを持ちましてプロサッカー選手を引退する事を決めました。兄の影響で小学校からサッカーを始め20年間、プロサッカー選手としては9年間、正直楽しい事や嬉しい事ばかりではなく、辛い事の方が多かったと思います」
「自分で思い描いていた現役生活とは違い僕は怪我が多く9年間の中でシーズンを通して怪我なく試合に出場が出来たのはレノファ山口FCでの1シーズンしかありませんでした。プロとして皆様に残念な報告が多く、僕自身悔しい気持ちでいっぱいでした」
「それでも怪我をする度にどのチームに行ってもドクター、メディカルスタッフの皆様、いつも暖かい声をかけてくださるファン、サポーターの皆様のおかげでここまでやってこれました。本当にありがとうございました」
「また、横浜F・マリノスでルヴァン杯に出場して初めて経験した公式戦勝利、V・ファーレン長崎でのJ1昇格、今シーズンのヴァンフォーレ甲府での天皇杯優勝は僕の人生で一生忘れる事のない出来事だと思います」
「これらの経験はサッカーをやっていて本当に良かったと思えた瞬間でした。素晴らしいチームメイト達に感謝したいです」
「横浜F・マリノス、レノファ山口FC、V・ファーレン長崎、FC岐阜 ヴァンフォーレ甲府でお世話になった全てのチームメイト、指導者の皆様、メディカルスタッフ、スポンサー様、ホームタウンの皆様、そして支えていただいたファン、サポーターの皆様9年間本当にありがとうございました!」
北谷は大阪府出身でガンバ大阪のジュニアユース出身。興國高校に進学し、2014年に横浜F・マリノスへと入団した。横浜FMではリーグカップの1試合の出場に終わると、2016年はレノファ山口FCへと期限付き移籍、J2で38試合に出場し1得点、天皇杯で2試合に出場。2017年にV・ファーレン長崎へと完全移籍する。
長崎では1年半プレーしJ2で14試合、リーグカップで4試合、天皇杯で1試合に出場。2018年途中からFC岐阜に期限付き移籍。2019年からは完全移籍した。
J2通算92試合1得点、J3通算17試合1得点、リーグカップ5試合、天皇杯5試合の出場に終わった。
U-18日本代表にも選ばれていたが、キャリアを通じて負傷が多く、今シーズンも4月に右大腿二頭筋損傷および右半腱様筋損傷と診断され、全治10週間の負傷となっていた。
北谷はクラブを通じてコメントしている。
「今シーズンを持ちましてプロサッカー選手を引退する事を決めました。兄の影響で小学校からサッカーを始め20年間、プロサッカー選手としては9年間、正直楽しい事や嬉しい事ばかりではなく、辛い事の方が多かったと思います」
「自分で思い描いていた現役生活とは違い僕は怪我が多く9年間の中でシーズンを通して怪我なく試合に出場が出来たのはレノファ山口FCでの1シーズンしかありませんでした。プロとして皆様に残念な報告が多く、僕自身悔しい気持ちでいっぱいでした」
「それでも怪我をする度にどのチームに行ってもドクター、メディカルスタッフの皆様、いつも暖かい声をかけてくださるファン、サポーターの皆様のおかげでここまでやってこれました。本当にありがとうございました」
「また、横浜F・マリノスでルヴァン杯に出場して初めて経験した公式戦勝利、V・ファーレン長崎でのJ1昇格、今シーズンのヴァンフォーレ甲府での天皇杯優勝は僕の人生で一生忘れる事のない出来事だと思います」
「これらの経験はサッカーをやっていて本当に良かったと思えた瞬間でした。素晴らしいチームメイト達に感謝したいです」
「横浜F・マリノス、レノファ山口FC、V・ファーレン長崎、FC岐阜 ヴァンフォーレ甲府でお世話になった全てのチームメイト、指導者の皆様、メディカルスタッフ、スポンサー様、ホームタウンの皆様、そして支えていただいたファン、サポーターの皆様9年間本当にありがとうございました!」
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