ムリエル1G1Aもアタランタ、2点のリード守り切れずウディネーゼとの上位対決はドロー《セリエA》

2022.10.09 23:59 Sun
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Getty Images
セリエA第9節、ウディネーゼvsアタランタが9日に行われ、2-2で引き分けた。

首位ナポリと同勝ち点で並ぶ2位アタランタ(勝ち点20)と、6連勝中と絶好調の3位ウディネーゼ(勝ち点19)による上位対決。

共に3バックを採用する両チームの一戦は、一進一退の攻防で立ち上がった中、徐々に最前線のムリエルにボールを入れて打開を図ったアタランタが押し込む展開に。
すると36分、アタランタが先制する。左サイドに流れたムリエルがグラウンダーのクロスを流し込むと、ファーサイドのルックマンが押し込んだ。

アタランタが1点をリードして迎えた後半、55分にPKを獲得。ボックス右でルーズボールを拾ったムリエルが中に仕掛け、ウドジェに倒された。このPKをムリエルが決め、アタランタがリードを2点に広げた。

苦しいウディネーゼは67分、個人技で1点差とする。ボックス手前左で得たFKをデウロフェウが直接蹴り込んだ。

ここからウディネーゼの攻勢が強まると、78分に追いついた。CKの流れからR・ペレイラの右クロスをネウレン・ペレスが頭で押し込んだ。

終盤にかけては互いに決定打なく2-2のまま決着。ムリエルが古巣相手に1ゴール1アシストの活躍を見せるも、ウディネーゼが2点のビハインドを追いつきドローに持ち込んだ。

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