「信じられない」ハーフウェイラインから直接FK弾!GKには「解雇しろ」と批判の声も

2022.10.07 06:45 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
一瞬の隙を見逃さなかった。5日、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のイースタン・カンファレンス第37節、シャルロッテFC vs コロンバス・クルーの一戦が行われた。

0-0で迎えた36分、思わぬ形で先制ゴールが生まれる。ハーフウェイライン付近でコロンバス・クルーがFKを獲得すると、アルメニア代表MFルーカス・セララジャンがボールをセット。相手GKクリスティアン・カフリナの位置を確認すると、そのまま右足を振り抜いた。
カフリナが前にポジションを取っていたことを見逃さなかった一撃はグングン伸びていくと、そのままカフリナの頭上を越えてゴールネットを揺らした。

このインパクト大のスーパーゴールには、ファンも驚き。「信じられない」、「プスカシュ賞もの」、「美しい」といった称賛の他、「GKとコーチを解雇すべき」とカフリナへの批判の声も上がっている。

ただ、試合は2-2で終了し、コロンバス・クルーは7位に後退。プレーオフ進出に向けてこれ以上を順位を落とせなくなっている。

1 2

関連ニュース
thumb

アストン・ビラがコロンビアの逸材FWデュラン獲得を正式発表!

アストン・ビラは23日、メジャーリーグサッカー(MLS)のシカゴ・ファイアーからコロンビア代表FWジョン・デュラン(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「22」に決定。契約期間に関しては現時点で明かされていない。 今月16日にクラブ間合意が伝えられ、メディカルチェック通過と共にイギリスの労働許可証取得により、正式にビラの一員となったコロンビアの新星FWは、クラブ公式サイトを通じて意気込みを語っている。 「懸命に働き、チームにすべてを捧げ、勝利したいという多くの願望を持っているよ。同時にできるだけ早くプレーできることを願っている」 「僕は情熱を持ってプレーし、チームに献身するプレーヤーであり、常に勝ちたいと思っているそんなプレーヤーさ。ここが世界で最も重要なリーグであることは理解しているよ。その世界最高のリーグで、ピッチに立って最初のゴールを決めたい」 母国クラブのエンビガドでプロ入りしたデュランは2019年2月に15歳という若さでトップチームデビューの注目株。身長185cmの左利きストライカーで、2022年1月からシカゴ・ファイアーに移った。 そのアメリカでは移籍1年目から公式戦30試合に出場して8得点6アシスト。2022年9月にコロンビアのフル代表デビューも遂げ、まだノーゴールも、ここまで3キャップを記録している。 戦術面やテクニック面で粗さは見受けられるものの、全身バネのような傑出した身体能力を生かしたダイナミックなセンターフォワードで、鋭いヒザ下の振り抜きが印象的な左足のシュート、打点の高いヘディングが特長。プレミアリーグでプレーするにはまだまだや線が細いが、リーチの長さを生かしたボールキープや背後への鋭い飛び出しは十分に通じるはずだ。 なお、イギリス『The Athletic』によると、移籍金は総額で1810万ポンド(約28億4000万円)。固定の移籍金額は1480万ポンド(約23億2000万円)で、残りは出来高払いになるという。 <span class="paragraph-title">【写真】コロンビアの新星がアストン・ビラ加入</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Welcome to Aston Villa, <a href="https://twitter.com/jhonduran991?ref_src=twsrc%5Etfw">@JhonDuran991</a>. <a href="https://t.co/rhO8Vs88nM">pic.twitter.com/rhO8Vs88nM</a></p>&mdash; Aston Villa (@AVFCOfficial) <a href="https://twitter.com/AVFCOfficial/status/1617561316000169984?ref_src=twsrc%5Etfw">January 23, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2023.01.24 06:45 Tue
twitterfacebook
thumb

横浜FMのGK高丘陽平に海外移籍の可能性、 MLSのバンクーバーがオファーと現地報道…かつては工藤壮人氏もプレー

J1王者の横浜F・マリノスを最後尾から支えるGK高丘陽平(26)に海外クラブが興味を示しているようだ。 『ESPN』によると、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のバンクーバー・ホワイトキャップスが関心を持っており、すでにオファーを出しているという。 横浜FCの下部組織で育った高丘は、2014年2月にトップチームへ昇格。2018年3月にサガン鳥栖へ期限付き移籍をすると、2019年2月に完全移籍。2020年10月に横浜FMへと完全移籍で加入した。 これまでJ1で111試合に出場。横浜FMでは公式戦85試合に出場し、2022シーズンは見事にリーグ優勝に貢献。ベストイレブンにも選ばれていた。 新シーズンも守護神としての活躍が期待される一方で、『ESPN』は新たな挑戦を望んでいると報道。日本代表も目指す中で、海外に挑戦する可能性があるという。 バンクーバー・ホワイトキャップスは、昨年10月に水頭症により36歳の若さで急逝した工藤壮人氏も在籍。クラブも追悼メッセージを送っていた。 2023.01.23 18:03 Mon
twitterfacebook
thumb

やはり浦和ではない? セルティックFWギアクマキス、ギリシャ代表監督が去就に注目発言「最初は日本だった」

浦和レッズへの移籍が噂されているセルティックのギリシャ代表FWギオルゴス・ギアクマキス(28)だが、行き先はアメリカになるのかもしれない。スコットランド『サン』が伝えた。 2021年夏にVVVフェンロからセルティックへと加入したギアクマキス。2021-22シーズンは公式戦29試合で17ゴールを記録し、FW古橋亨梧と共にチームを牽引した。 今シーズンは控えに回る機会も多い中、公式戦28試合で9ゴール1アシストを記録。その中で、今冬の移籍が浮上。多くのクラブが関心を寄せる中、浦和への移籍が合意に近づいていると現地でも報じられていた。 直近2試合を欠場し、退団することはほぼ確実と見られているギアクマキス。浦和以外に多くのクラブが興味を持ち、スペインのカディスが交渉を始めたという報道もあった。 そんな中、『サン』がギリシャ代表のグスタボ・ポジェ監督へインタビュー。ギアクマキスがセルティックを去りたい理由に言及し、現在はMLS(メジャーリーグ・サッカー)への移籍が濃厚だと注目の発言を残した。 「ギオルコスは強いキャラクターを持っている。彼はサッカーをプレーするのが好きで、常に100%の力を発揮する。それが、彼がセルティックで人気を集める理由だろう」 「彼はゴールまででより良くなり、いくつかのゴールを決めてきた」 「しかし、今シーズンの彼は定期的にはプレーしていない。でも、彼はプレーしたいと感じている」 「最初は彼が契約をするのは日本のチームだと聞いていた。でも、今はMLSのチームだと聞いている」 「選手に意見を求められた時、私はいつも良い決断を下さなければいけないと言っている。キャリアにおいてより良い決断をすればするほど、良いキャリアになる」 「しかし、彼が世界のどこにいようとも、彼は代表チームのメンバーだ。ケガの問題がなければだ」 「私は彼が好きで、ギリシャ代表の重要なメンバーだ。彼が自分と代表のために正しい決断を下すことを願っている」 ギアクマキスが相談していると思われるポジェ監督。果たして、言葉通りアメリカ行きが実現するのだろうか。 2023.01.23 12:35 Mon
twitterfacebook
thumb

元スパーズDFアントン・ウォークスが25歳で急逝…所属するMLSのシャーロットFCが訃報伝える

トッテナムのアカデミー出身で、メジャーリーグサッカー(MLS)のシャーロットFCでプレーするイングランド人DFアントン・ウォークス(享年25)が、19日に南フロリダで起きたボート事故によって急逝した。 同日にウォークスの訃報を伝えたシャーロットFCは哀悼の意を表している。 「テッパー・スポーツ&エンターテインメントの全員が、アントン・ウォークスの悲劇的な死に打ちのめされています。彼は素晴らしい息子であり、父であり、パートナーであり、チームメイトであり、彼の人生への喜びに満ちたアプローチは、彼が出会ったすべての人に感動を与えました」 「アントンは周囲の人々を人生のあらゆる面でより良い人間にし、シャーロットFCをピッチの内外で最高水準で代表しました。彼は多くの人に惜しまれ、私たちの思いと祈りは、この悲痛な時期にアントンの家族と共にあります. クラブは、この喪の期間中に影響を受けたすべての人々に全面的な支援を提供します」 2013年からトッテナムのアカデミーに所属していたウォークスは、センターバックや守備的MF、右サイドバックを主戦場とする守備的マルチロール。2016年9月に行われたEFLカップのジリンガム戦でトップチームデビューを飾ったが、以降は定着ならず。 アトランタ・ユナイテッドやポーツマスへの武者修行の後、2018年にポーツマスへ完全移籍。その後、アトランタを経て2021年12月からシャーロットFCでプレー。昨シーズンのMLSでは23試合に出場していた。 <span class="paragraph-title">シャーロットFCがアントン・ウォークスの訃報伝える</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">We are deeply saddened to share that Anton Walkes has tragically passed away this morning.<br><br>May he rest in peace. <a href="https://t.co/8oUcHvWW6g">pic.twitter.com/8oUcHvWW6g</a></p>&mdash; Charlotte FC (@CharlotteFC) <a href="https://twitter.com/CharlotteFC/status/1616078796825706496?ref_src=twsrc%5Etfw">January 19, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2023.01.20 00:37 Fri
twitterfacebook
thumb

ファン・ウィジョがオリンピアコスとのレンタル早期解消へ…新天地候補にMLSクラブや神戸の名前

ノッティンガム・フォレストからオリンピアコスにレンタル中の韓国代表FWファン・ウィジョ(30)に移籍の可能性が浮上しているようだ。 昨年8月にボルドーからフォレストに完全移籍したファン・ウィジョは、即時オリンピアコスへレンタル移籍。しかし、ここまでは公式戦6試合の出場にとどまっており、カタール・ワールドカップから復帰後はベンチメンバーからも外れている。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、現在オリンピアコスとファン・ウィジョは今シーズン終了までとなっているレンタル契約を解消する話し合いを行っており、今冬に新天地を求める可能性が高いという。 ただ、前所属先のボルドーで今季の公式戦に出場している同選手は、同一シーズンに2クラブ以上でプレーできないという国際サッカー連盟(FIFA)の規則によって、保有元のフォレストを含め『秋春制』を採用するリーグではプレーできない。 そのため、現在は『春秋制』を採用し、春に新シーズンが開幕するリーグへのレンタル移籍を模索しているという。 報道によると、アメリカのメジャーリーグ・サッカー(MLS)に属するミネソタ・ユナイテッドが公式オファーを掲示しているほか、同じMLSのロサンゼルスFC、シカゴ・ファイアー、バンクーバー・ホワイトキャップス。母国のFCソウル、Jリーグのヴィッセル神戸が関心を示しているようだ。 ファン・ウィジョは2017年7月に城南FCからガンバ大阪へと完全移籍。G大阪では70試合で30ゴール7アシストの成績を残すと、2019年7月にボルドーへと完全移籍した。 ボルドーでも点取り屋として活躍。公式戦97試合で29ゴール7アシストを記録。昨シーズンはリーグ・アンで32試合に出場し11ゴール2アシストを記録していたが、チームはリーグ・ドゥ(2部)に降格していた。 2023.01.13 00:29 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly