セリエAで活躍した元ガーナ代表MFアサモアが33歳で引退

2022.10.05 22:30 Wed
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Getty Images
ユベントスやウディネーゼ、インテルなどで活躍した元ガーナ代表MFクワドゥオ・アサモア(33)が5日、自身のインスタグラムで現役を引退することを発表した。今後は代理人として第2の人生を歩むとのことだ。

ガーナ代表として74キャップを刻み、2度のワールドカップに出場したアサモア。

クラブレベルではウディネーゼ、ユベントス、インテル、カリアリでプレー。セリエA通算279試合に出場し、アフリカ人選手として最多出場記録を保持している。
ユベントス時代には左サイドバックの準主力として6度のスクデット獲得に貢献した。

現役最後のクラブはカリアリとなり、2020-21シーズン終了を最後に所属クラブがない状況だった。

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