選手たちへのレーザー照射で試合中断…ネイマールは顔を緑色に照らされながらもPK決める

2022.09.28 11:45 Wed
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Getty Images
ブラジル代表FWネイマールが冷静さを発揮した。27日、ブラジルは国際親善試合でチュニジア代表と対戦。カタール・ワールドカップ(W杯)前最後の実戦に臨んだ。

ブラジルは10分にFWハフィーニャのゴールで先制すると、18分に同点に追い付かれたものの直後の19分にFWリシャルリソンのゴールで勝ち越し。さらに29分にはPKを獲得し、リードを広げるチャンスを迎えた。
キッカーを務めたネイマールだが、その顔面にはスタンドからレーザーポインターが向けられ、緑色に照らされていた。それでも集中を欠かなかったネイマールは冷静にGKの反応の逆を突き、3点目を奪取した。

40分には4点目も奪ったブラジル。その後チュニジアに退場者が出たこともあり、5-1で快勝を収めた。

PKの場面以外にもスタンドからブラジルの選手たちにレーザーポインターが度々向けられ、試合が中断するシーンも。ブラジルが2点目を奪った際にはスタンドからリシャルリソンに向けてバナナが投げ込まれるなど、後味の悪い試合となった。


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