ベリシャ弾に沈んだバイエルンが今季初黒星…ブンデス連続得点試合記録は「87」でストップ《ブンデスリーガ》
2022.09.18 00:40 Sun
バイエルンは17日、ブンデスリーガ第7節でアウグスブルクとアウェイで対戦し0-1で敗戦した。
リーグ戦3試合連続ドロー中のバイエルンだが、3日前に行われたチャンピオンズリーグ第2節のバルセロナ戦ではホームで2-0と完勝し連勝スタートを飾った。そのバイエルンは2トップにミュラーとミュージアラを据えた“ゼロトップ”気味の[4-4-2]の布陣で試合に臨んだ。
前節のブレーメン戦で連敗を止めたアウグスブルクに対し、立ち上がりから押し込む展開としたバイエルンは17分、ミュラーのラストパスを受けたザネが決定機を迎えたが、シュートは相手GKの好セーブに防がれた。
膠着状態が続く中、バイエルンは39分にピンチ。セットプレーの二次攻撃からボックス左に抜け出したイアゴのクロスをバウアーが頭で合わせたが、シュートは枠の上に外れた。
ハーフタイムにかけては、バイエルンが押し込んだものの好機を生み出すには至らず0-0で前半を終えた。
先制を許したバイエルンは、62分にマズラウィを下げてニャブリを、69分にゴレツカを下げてザビッツァーを投入。すると72分、ミュージアラの縦パスでDFの裏に抜け出したザネが決定機を迎えたが、シュートは飛び出したGKがブロック。
その後、チュポ=モティングやスタニシッチらを投入しゴールを目指したバイエルンだったが、相手の激しいプレスに苦戦し拮抗した展開が続く。89分には
ボックス内でパスを受けたミュラーのヒールパスが流れたボールをペナルティアーク手前のザビッツァーがダイレクトで狙ったが、これもゴール左に外れた。
さらに試合終了間際の95分には、キミッヒの右CKをゴール前まで上がったGKノイアーがドンピシャのヘッドで合わすが、これは相手GKが左手一本でセーブ。。試合はそのまま0-1で終了した。
今季初黒星を喫したバイエルンは、2020年2月9日のライプツィヒ戦から続いていたブンデス連続得点試合記録が87試合でストップした。
リーグ戦3試合連続ドロー中のバイエルンだが、3日前に行われたチャンピオンズリーグ第2節のバルセロナ戦ではホームで2-0と完勝し連勝スタートを飾った。そのバイエルンは2トップにミュラーとミュージアラを据えた“ゼロトップ”気味の[4-4-2]の布陣で試合に臨んだ。
前節のブレーメン戦で連敗を止めたアウグスブルクに対し、立ち上がりから押し込む展開としたバイエルンは17分、ミュラーのラストパスを受けたザネが決定機を迎えたが、シュートは相手GKの好セーブに防がれた。
ハーフタイムにかけては、バイエルンが押し込んだものの好機を生み出すには至らず0-0で前半を終えた。
迎えた後半もバイエルンが押し込む流れが続いたが、先にスコアを動かしたのはホームチーム。59分、中盤で獲得したFKからバウアーがロングボールを供給すると、ボックス左に駆け上がったイアゴの折り返しをメルギム・ベリシャがダイレクトで流し込んだ。
先制を許したバイエルンは、62分にマズラウィを下げてニャブリを、69分にゴレツカを下げてザビッツァーを投入。すると72分、ミュージアラの縦パスでDFの裏に抜け出したザネが決定機を迎えたが、シュートは飛び出したGKがブロック。
その後、チュポ=モティングやスタニシッチらを投入しゴールを目指したバイエルンだったが、相手の激しいプレスに苦戦し拮抗した展開が続く。89分には
ボックス内でパスを受けたミュラーのヒールパスが流れたボールをペナルティアーク手前のザビッツァーがダイレクトで狙ったが、これもゴール左に外れた。
さらに試合終了間際の95分には、キミッヒの右CKをゴール前まで上がったGKノイアーがドンピシャのヘッドで合わすが、これは相手GKが左手一本でセーブ。。試合はそのまま0-1で終了した。
今季初黒星を喫したバイエルンは、2020年2月9日のライプツィヒ戦から続いていたブンデス連続得点試合記録が87試合でストップした。
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