「厳しい修行の日々」主導権握るもバイエルンに敗戦のバルサ、チャビ監督は結果に「腹が立つ」

2022.09.14 11:02 Wed
Getty Images
バルセロナチャビ・エルナンデス監督が、バイエルン戦の敗戦を悔やんだ。スペイン『アス』が伝えた。13日、チャンピオンズリーグ(CL)グループC第2節でアウェイに乗り込みバイエルンと対戦したバルセロナ。グループステージ突破のライバルとの直接対決となった。

昨シーズンもグループステージで同居し、2戦合計6-0と歯が立たなかったバルセロナ。今季は相手の元エースFWロベルト・レヴァンドフスキを味方につけて勝利を目指した。
前半はペースを掴み、押し込んでいたバルセロナだったがゴールを奪うことができず。すると後半立ち上がりにセットプレーとカウンターから連続失点。これが大きく響き、2-0で敗れていた。

前半を優勢に戦いながらも黒星という結果に終わったバルセロナ。チャビ監督は、改めて自分たちの方が良かったと振り返り、敗戦に怒りを見せた。
「我々は多くの場面でバイエルンよりも優れていた。前半は我々の方がフィジカル的にも優れており、支配していた。許せない。勝てる日だっただけに、腹が立つ」

「気持ちの面はとても良く、勝つことだけだった。勉強になった。しかし難しい。7度の明確なチャンスがあったにも関わらず、ゴールすることができなかった。ゴールを奪わなければいけない。頭にはくるが、誇らしい」

「同点に追いつけた。自分たちの方が良かったとも言えるが、これは勝つための試合だ」

「1つ目はCKから、2つ目はカウンターを止められなかった。彼らは完成されたチームだが、我々はまだまだ序の口だ。このような部分を改善していかなければいけない」

また、昨シーズンとの比較については、今年は優れていたとしながらも、結果が出ていないことを反省した。

「昨シーズンは彼らが優れていたが、今は我々の方が優れていると思う。彼らを制圧できたし、我々がはるかに優れていた」

「しかし、チャンピオンズリーグだ。厳しい修行の日々となる」

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