ロイス弾で好調ホッフェンハイムを下したドルトムントが連勝!《ブンデスリーガ》

2022.09.03 05:30 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ドルトムントは2日、ブンデスリーガ第5節でホッフェンハイムと対戦し1-0で勝利した。

ここまで3勝1敗で5位のドルトムントが、3連勝中と好調の4位ホッフェンハイムをホームに迎えた一戦。

前節のヘルタ・ベルリン戦をモデスト弾で辛勝したドルトムントは、その試合からスタメンを2人変更。アデイェミとラファエル・ゲレイロに代えて18歳のバイノー=ギテンスとムニエを起用した。
立ち上がりから一進一退の展開が続く中、ドルトムントは16分に先制する。左サイドのバイノー=ギテンスが中央へパスを送ると、ボックス手前で受けたブラントがワンタッチパスで繋いだボールをゴール前に走りこんだロイスが右足で流し込んだ。

さらにドルトムントは19分にも、ヴォルフの左クロスからゴール前に抜け出したモデストが決定機を迎えたが、ヘディングシュートはゴール右に外れた。

その後は先手を取ったドルトムントが主導権を握ったが、41分にアクシデント。プレー中にオザン・カバクと接触したバイノー=ギテンスが右肩を負傷。治療を受けるもそのままピッチを後にした。

一時的に数的不利となったドルトムントは43分、ムニエのループパスをボックス右で受けたベリンガムがヒールで落とし、最後はロイスが左足ダイレクトシュート。しかし、これはゴール左に外れ、直後の44分にトルガン・アザールが投入された。

迎えた後半、3選手を交代したホッフェンハイムに対し、ドルトムントは67分にチャンス。ブラントのパスでボックス右横まで駆け上がったムニエの折り返しをT・アザールがシュート。相手GKが弾いたボールをモデストが詰めたが、これもGKバウマンの顔面ブロックに防がれた。

追加点が遠いドルトムントは、83分にヴォルフとブラントを下げてレイナとジューレを投入。すると85分、自陣でのボール奪取からロングカウンターを仕掛けると、T・アザールのラストパスをペナルティアーク右横で受けたモデストが右足を振り抜いたが、シュートはゴール上に外れた。

結局、試合はそのまま1-0でタイムアップ。ロイスのゴールで逃げ切ったドルトムントが連勝を飾っている。

関連ニュース
thumb

ユナイテッドの決断やいかに…エランガに10件ものレンタルオファー

マンチェスター・ユナイテッドのスウェーデン代表FWアンソニー・エランガ(20)が他クラブから人気を博しているようだ。 ユナイテッドアカデミー育ちのエランガ。昨季からトップチームでもまとまったプレータイムを掴み始め、エリク・テン・ハグ体制の今季もここまで公式戦20試合出場と出番こそありながら、あまりパッとしない。 今やFWアレハンドロ・ガルナチョの影に隠れ、心身のコンディション不良に苦しむFWジェイドン・サンチョもついに練習合流。MFファクンド・ペリストリもようやくデビューするなど、出番が巡り始めている。 そうした状況から、エバートンらプレミアリーグ勢のみならず、国外からもドルトムントの関心がにわかに噂されるエランガだが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、引く手数多だという。 ユナイテッドのもとにはエランガを巡って10件のレンタルオファーが舞い込み、ドルトムントだけでなく、PSVからのものもある模様。誘いの数に驚きだが、ユナイテッドはまだゴーサインを出していないようだ。 今冬の移籍マーケット閉幕が迫り、急いで決断する必要があるユナイテッド。エランガの今季を鑑みると、一度外に出してみるのも1つの手に感じるが、果たして。 2023.01.30 19:20 Mon
twitterfacebook
thumb

3連勝で4位浮上にドルトムント指揮官は歓喜 「自信に満ちたパフォーマンスを示せた」

ドルトムントのエディン・テルジッチ監督が白星を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 ドルトムントは29日に行われたブンデスリーガ第18節でレバークーゼンと対戦した。リーグ再開後2連勝と好調のチームは立ち上がりから守勢に回りながらも33分にFWカリム・アデイェミのブンデスリーガ初ゴールで先制。53分にはオウンゴールで追加点を挙げると、その後は集中した守備で最後までリードを守り抜き、2-0で勝利した。 リーグ戦3連勝を飾り4位に浮上したテルジッチ監督は試合後にチームのパフォーマンスを称賛し、この調子を続けていきたいと述べている。 「結果だけでなく、パフォーマンスにも非常に満足だ。序盤は非常にオープンな展開となり、予想通りの激しいゲームとなった。そこで我々は成熟し、自信に満ちたパフォーマンスを示せたと思う。勝利に値する形で、ピッチを去ることができたね。今日はとても満足しているが、まだまだ先は長い」 「レバークーゼンがどのように試合を始めるかは、メンバー表を見た時点ではよくわからなかった。我々としてはテンポ良くやろうと決めて、小柄で速い選手を多くピッチに立たせたよ。その後、システムを相手に適応させ、15分以降に主導権を握り、当然のようにリードを奪えた」 「勝利の後に順位表を見るのは、いつだって楽しい。リーグ戦での状況は改善されたと思う。我々にとって重要な場所との差は縮まり、レバークーゼンとの差は広がった。あとは、次のステップに進む準備ができているかだ」 また、テルジッチ監督は記念すべきリーグ戦初ゴールのアデイェミに言及。ゴール以外のプレーにも称賛の言葉を送っている。 「今日、彼はブンデスリーガ初ゴールを決めた。第1節のレバークーゼン戦でも、惜しいシーンはあったのだ。レバークーゼンは我々にとっての左サイドを経由してカウンターを仕掛けるのが得意だとわかっていた。だから、我々はカリムのスピードで対抗したかったのだ。今日の彼のプレーには、とても満足している」 2023.01.30 13:32 Mon
twitterfacebook
thumb

アデイェミがブンデス初弾、ドルトムントがレバークーゼン下して再開後3連勝《ブンデスリーガ》

ドルトムントは29日、ブンデスリーガ第18節でレバークーゼンとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。 前節マインツ戦をレイナの後半追加タイム弾で劇的勝利とした5位ドルトムント(勝ち点31)は、アラーが先発。アデイェミ、ブラントと共に3トップを形成した。 ドルトムント同様、再開後連勝スタートの8位レバークーゼン(勝ち点24)に対し、守勢の入りとなったドルトムントは16分にピンチ。 ヴィルツのスルーパスでボックス右に侵入したディアビに枠内シュートを打たれたが、GKコベルが好守で凌いだ。 その後も守勢のドルトムントだったが、33分に先制する。ヴォルフのインターセプトを起点に、ブラントとベリンガムの連係で右サイドを突破。ブラントのクロスをアラーがスルーし、最後はアデイェミが蹴り込んだ。 アデイェミのブンデス初ゴールで先手を取ったドルトムントは、ハーフタイムにかけてはボールを動かしながら時間を進め、1点のリードで前半を終えた。 迎えた後半、開始3分のディアビの枠内シュートをGKコベルが防いだドルトムントは53分に追加点。ベリンガムが右サイドへ展開したプレーから、ヴォルフがクロスを入れるとタプソバのオウンゴールを誘った。 2点をリードしたドルトムントはアラーをお役御免としモデストを投入。自陣に引きながらレバークーゼンの攻撃を受け止めにかかった。 そして76分のピンチではディアビのシュートをGKコベルが好守で凌ぐと、終盤にかけてもレバークーゼンの攻勢を受け止めてシャットアウト勝利。ドルトムントが再開後3連勝としている。 2023.01.30 03:25 Mon
twitterfacebook
thumb

ドルトムントが16歳の逸材WGをアンデルレヒトから獲得! ベルギーリーグ最年少ゴール記録保持者

ドルトムントは27日、アンデルレヒトのU-19ベルギー代表FWジュリアン・デュランヴィル(16)を獲得したことを発表した。 アンデルレヒトのアカデミー出身のデュランヴィルは、昨年5月に行われたクラブ・ブルージュ戦でトップチームデビュー。今シーズンはここまで公式戦10試合に出場し、昨年9月4日に行われたOHルーヴェン戦では16歳3カ月30日でのジュピラー・プロ・リーグ最年少ゴール記録を樹立している。 近年多くの若手逸材を獲得し、ワールドクラスへ育成する好循環が続くドルトムントは、この新たな逸材確保に向けて移籍金850万ユーロ(約12億円)+アドオン300万ユーロ(約4億2000万円)の条件を提示しクラブ間合意。個人間では2027年までの4年半契約を結んだようだ。 2021年夏にマンチェスター・ユナイテッドへ推定7300万ポンドで移籍したイングランド代表FWジェイドン・サンチョに似たプレースタイルのデュランヴィル。左右のウイングを主戦場とする170cmの右利きアタッカーで、爆発的なスピードと足元のテクニックを生かした緩急自在のドリブル突破が最大の特長。正確なクロスを含めてアタッキングサードで違いを埋めるチャンスメーカーだ。 スポーツ・ディレクターのセバスチャン・ケール氏によれば、当面は下部組織での出場がメインとなるが、出来る限りトップチームのレベルに早く引き上げられるよう努めていくとのことだ。 2023.01.27 20:50 Fri
twitterfacebook
thumb

ドルトムントが16歳新星FW獲得へ! 今季ベルギー1部で最年少ゴール記録樹立

ドルトムントが、ベルギーの新星アタッカーの獲得に迫っているようだ。 近年多くの若手逸材を獲得し、ワールドクラスへ育成する好循環が続くドルトムント。そのドイツの名門が新たに獲得に動いているのが、アンデルレヒトに所属するU-19ベルギー代表FWジュリアン・デュランヴィル(16)だ。 ドイツ『シュポルト1』など複数メディアの報道によると、ドルトムントとアンデルレヒトは、移籍金850万ユーロ(約12億円)+アドオン300万ユーロ(約4億2000万円)の条件でクラブ間合意。また、すでに個人間合意の16歳FWは、26日にメディカルチェックを受診した後、2027年までの4年半契約にサインする見込みだという。 アンデルレヒトのアカデミー出身のデュランヴィルは、昨年5月に行われたクラブ・ブルージュ戦でトップチームデビュー。今シーズンはここまで公式戦10試合に出場し、昨年9月4日に行われたOHルーヴェン戦では16歳3カ月30日でのジュピラー・プロ・リーグ最年少ゴール記録を樹立している。 170cmの右利きのアタッカーは左右のウイングが主戦場。爆発的なスピードと足元のテクニックを生かした緩急自在のドリブル突破が最大の特長で、正確なクロスを含めてアタッキングサードで違いを埋めるチャンスメーカーだ。 今後はプレースタイルが近いイングランド代表FWジェイドン・サンチョのような成長曲線が期待されるところだ。 2023.01.27 00:22 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly