ニースがモナコの逸材MFディオプ獲得! ダニリウクはサレルニターナへ完全移籍
2022.08.30 08:00 Tue
ニースは29日、モナコからフランス人MFソフィアン・ディオプ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。
フランス『RMCSport』によれば、移籍金は2200万ユーロ(約30億7000万円)程度になったようだ。
スタッド・レンヌの下部組織出身であるディオプは、2018年夏にモナコへと加入。2019-20シーズンのソショーへのレンタル移籍を経て、20-21シーズンから主力に定着。ここまで公式戦105試合に出場し、17ゴール、9アシストを記録していた。
左ウイングとトップ下を主戦場に、優れたテクニック、創造性、高精度のキックを武器に、ドリブルだけでなくパスやプレースキックで決定機を演出するオールラウンダーとして評価を得ていたが、昨年1月に就任したフィリップ・クレメント監督の下では序列が下がっていた。
そういった中、ニースは地元のライバルクラブから若手逸材を獲得する形となった。
レアル・マドリー、バイエルンという世界屈指の名門の下部組織に在籍経験がある188cmのセンターバックは、2020年夏にニースへ加入。ここまではセンターバックとサイドバックのバックアップとして公式戦55試合に出場していた。
フランス『RMCSport』によれば、移籍金は2200万ユーロ(約30億7000万円)程度になったようだ。
スタッド・レンヌの下部組織出身であるディオプは、2018年夏にモナコへと加入。2019-20シーズンのソショーへのレンタル移籍を経て、20-21シーズンから主力に定着。ここまで公式戦105試合に出場し、17ゴール、9アシストを記録していた。
そういった中、ニースは地元のライバルクラブから若手逸材を獲得する形となった。
一方、ニースは同日、U-21オーストリア代表DFフラヴィウス・ダニリウク(21)がサレルニターナに完全移籍したことを発表した。
レアル・マドリー、バイエルンという世界屈指の名門の下部組織に在籍経験がある188cmのセンターバックは、2020年夏にニースへ加入。ここまではセンターバックとサイドバックのバックアップとして公式戦55試合に出場していた。
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