山形の選手1名が新型コロナ陽性…家族が陽性で濃厚接触者から陽性に

2022.08.29 23:02 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
モンテディオ山形は29日、トップチームの選手1名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を受けたことを発表した。

クラブの発表によると、当該選手は家族が陽性となり、濃厚接触者としてチームから隔離。26日からノドの違和感があり、27日にPCR検査を実施した。

28日には咽頭痛となり、検査の結果陽性となったという。
なおチーム活動には参加していなかったこともあり、チーム内に濃厚接触者はいないという。

山形はチーム内で断続的に陽性者が出ていたこともあり、27日に予定されていた大宮アルディージャ戦が中止となっていた。

関連ニュース
thumb

山形生え抜きのGK大友竜輔が契約更新 「J1昇格を成し遂げる1年に」

モンテディオ山形は7日、GK大友竜輔(22)の契約更新を発表した。 大友は山形のユース育ちで、2種登録選手も経験して、2019年に昇格。2020年から2シーズンにわたってアスルクラロ沼津に貸し出され、今季から復帰した。 その今季は明治安田生命J2リーグの1試合でプレー。契約更新を受け、クラブを通じて来季の抱負を語っている。 「2023シーズンも山形でプレーできる事をとても嬉しく思います。山形に貢献できるような最高のシーズンにできるように努めていきます! 応援してくださる、ファン、サポーターの皆様と共にJ1昇格を成し遂げる1年にしましょう!」 2022.12.07 18:39 Wed
twitterfacebook
thumb

山形、川崎FからDFイサカ・ゼインを獲得! 今季は横浜FCにレンタル

モンテディオ山形は7日、川崎フロンターレからDFイサカ・ゼイン(24)の完全移籍加入を発表した。 ガーナ人の父親と日本人の母親を持つ東京都出身のイサカ・ゼインは2020年に桐蔭横浜大学から川崎F入り。2シーズンでわずか1試合の出場にとどまったこともあり、今シーズンは横浜FCに期限付き移籍の形で加入した。 横浜FCでは開幕からスタメンの座を掴むと、シーズンを通して右ウィングバックの主軸に定着。明治安田生命J2リーグで29試合に出場して2ゴール7アシストを記録し、チームのJ1昇格に大きく貢献した。 新シーズンに再びJ2でプレーすることになったイサカ・ゼインは、期限付き移籍期間満了が発表された横浜FCを含む3クラブでコメントしている。 ◆モンテディオ山形 「モンテディオ山形の皆さん、はじめまして。イサカ・ゼインです。来季よりモンテディオでサッカーができることになりすごくワクワクしています。これから一緒に戦い、応援してくださるサポーターの皆さんの前で一日でも早くプレーできるように、勝利の喜びを分ちあえるように、毎日全力でサッカーに取り組みベストを尽くしたいと思います。ゼインと呼んでいただけたら嬉しいです。これからよろしくお願いします」 ◆川崎フロンターレ 「川崎フロンターレサポーターの皆さん、フロンターレに携わっていただいている全ての皆さん、この度モンテディオ山形に完全移籍することになりました。フロンターレではなかなか試合に出ることができず、サポーターの皆さんと共にピッチで喜びを分かち合える時間がなくて、悔しい時間のほうが長かったです」 「しかし、川崎フロンターレという日本一のチームに2年間在籍し、偉大な選手たちをはじめとした素晴らしいチームメイト、チームスタッフ、そして関係者の方々にサポートしていただき、プロサッカー選手としての基盤をつくっていただけたと思っています。これから、サッカー選手としても、一人の人間としても、もっともっとレベルアップして、またいつかフロンターレの皆さんの前でプレーできるように頑張ります!」 「1年間期限付き移籍でチームを離れても、SNSなどで応援してくださるサポーターがいて本当にうれしかったですし、励みになりました。少し離れますが、引き続き応援していただけたらありがたいです。ありがとうございました!」 ◆横浜FC 「横浜FCサポーターの皆さん、横浜FCに携わっていただいている全ての皆さん、大変お世話になりました。プレーしたのは1年間でしたが、横浜FCでプレー出来たことは僕のサッカー人生でとても大切な時間になりました」 「良い時も悪い時も常に三ツ沢の素晴らしい雰囲気の中で勝利に向けて皆さんとプレーできたこと、勝利を分ちあうことが出来たこと、本当に素晴らしい時間をすごさせていただき感謝しています。横浜FCからは離れてしまいますが、これからも応援していただけると嬉しいです。1年間本当にありがとうございました!」 2022.12.07 11:38 Wed
twitterfacebook
thumb

山形がMF小西雄大と契約更新、今季33試合出場「優勝してJ1へ行きましょう!」

モンテディオ山形は7日、MF小西雄大(24)の契約更新を発表した。 小西はガンバ大阪の下部組織出身で、2017年に徳島ヴォルティスへ入団。チームの主軸として活躍し、2020年にはJ1昇格にも貢献。2022年から山形でプレーしている。 今シーズンは明治安田生命J2リーグで33試合に出場し1得点を記録していた。 小西はクラブを通じてコメントしている。 「来季もモンテディオ山形でプレーさせてもらうことになりました。今年モンテディオに関わる全ての人にとって思うような結果ではなかったと思います」 「惜しかったねで終わってはだめだなと感じました。でも、間違いなく積み上げたものがこのチームにはあると思います。今年の悔しさを全員で来年やり返しましょう。優勝してJ1へ行きましょう!」 2022.12.07 11:01 Wed
twitterfacebook
thumb

山形、大卒ルーキー横山塁と契約更新 「自分の持つ全てをチームに捧げます」

モンテディオ山形は6日、MF横山塁(23)との契約を更新を発表した。 横山はFC東京のアカデミー出身だが、トップチームに上がれず、東洋大学に進学。2021年7月から山形で特別指定選手を経験して、今年から正式入団した。 その今季は決して多くの出番を得たわけではないが、明治安田生命J2リーグでは9試合出場で1ゴール。天皇杯でも1試合に出場して1得点をマークした。 来季で2年目を迎える横山はクラブの公式サイトで決意を新たにしている。 「2023シーズンも山形でプレーさせていただくことになりました。去年の結果を超えていくためにも自分の持つ全てをチームに捧げます。山形全体で成し遂げましょう!応援よろしくお願いします!!」 2022.12.06 18:10 Tue
twitterfacebook
thumb

山形主力CB野田裕喜が契約更新、来季は「みなさんと嬉し涙を」

モンテディオ山形は6日、DF野田裕喜(25)との契約を更新を発表した。 野田は大津高校卒で、ガンバ大阪でプロの世界に飛び込んだが、ポジションを掴めず、2019年5月から山形に。完全移籍に移行した翌シーズンから主力に定着してみせ、今季の明治安田生命J2リーグでも37試合出場2得点の数字を収めた。 来季で山形在籍5シーズン目を迎えるセンターバックはクラブを通じて決意を新たにしている。 「来シーズンも山形でプレーする事になりました、野田裕喜です! 2022シーズンは本当に悔しいシーズンになりました。この悔しさを糧に来年、ピッチ上で自分の覚悟が見えるようなプレー、雰囲気を、スタジアムに見に来てください! 来シーズンの最終戦は、プレーオフを決めて泣くんじゃなくて、優勝して昇格を決めて、みなさんと嬉し涙を流したいと思います。山形一丸となって一緒に戦いましょう!」 2022.12.06 12:35 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly