ユナイテッド関心のガクポ、移籍への興味認める「無視するのは難しい」
2022.08.29 20:25 Mon
マンチェスター・ユナイテッドからの関心が囁かれるPSVのオランダ代表FWコーディ・ガクポが、移籍への興味を認めている。イギリス『サン』がコメントを伝えた。
今夏の移籍市場も残り3日となり、多くのクラブがラストスパートに向けて慌ただしくなっている。ユナイテッドは、以前から狙っていたアヤックスのブラジル代表FWアントニーのオペレーションが佳境を迎えており、1億ユーロでクラブ間合意したともっぱら報じられている。
ガクポはアントニー獲得失敗に備えて候補に挙がった選手。だが、ユナイテッドは今やアントニーに加えてさらなるアタッカーの確保を目論んでいると言われており、ガクポも例外ではない。
今季はすでに公式戦8試合で4ゴール6アシストという結果を残している中で、ユナイテッド行きの可能性に言及。本人は今夏の移籍にやぶさかではない様子だ。
「他の選択肢もある。ユナイテッド移籍は真剣に考えなくてはならない選択肢だ」
なお、ガクポ獲得には当初4000万ポンドが必要になると言われていたが、PSVがチャンピオンズリーグ本戦出場を逃したため、現在は値下げしていると『サン』は主張している。
今夏の移籍市場も残り3日となり、多くのクラブがラストスパートに向けて慌ただしくなっている。ユナイテッドは、以前から狙っていたアヤックスのブラジル代表FWアントニーのオペレーションが佳境を迎えており、1億ユーロでクラブ間合意したともっぱら報じられている。
ガクポはアントニー獲得失敗に備えて候補に挙がった選手。だが、ユナイテッドは今やアントニーに加えてさらなるアタッカーの確保を目論んでいると言われており、ガクポも例外ではない。
「他の選択肢もある。ユナイテッド移籍は真剣に考えなくてはならない選択肢だ」
「噂は全て耳に入っているよ。気にしないようにしたいけど、ちょっと難しいね」
なお、ガクポ獲得には当初4000万ポンドが必要になると言われていたが、PSVがチャンピオンズリーグ本戦出場を逃したため、現在は値下げしていると『サン』は主張している。
コーディ・ガクポの関連記事
マンチェスター・ユナイテッドの関連記事
|
|
コーディ・ガクポの人気記事ランキング
1
オランダ代表が候補25名から入れ替え! アケ&デ・フライがケガで外れ、デ・リフトを招集【UNL】
オランダサッカー協会(KNVB)は14日、UEFAネーションズリーグ2024-25準々決勝に臨むオランダ代表メンバー24名を発表した。 チームを率いるロナルド・クーマン監督は2月28日に候補メンバー25名を発表していた。 そこから負傷のDFナタン・アケ(マンチェスター・シティ)、DFステファン・デ・フライ(インテル)が外れることに。代わりにDFマタイス・デ・リフト(マンチェスター・ユナイテッド)を招集した。 その他、DFヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)、MFシャビ・シモンズ(RBライプツィヒ)、MFフレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)、FWコーディ・ガクポ(リバプール)ら主力を順当に順当に選出している。 UNL準々決勝でスペイン代表と対戦するオランダ代表は、20日にホームでの1stレグを行い、23日にアウェイ戦での2ndレグに臨む。今回発表されたオランダ代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆オランダ代表メンバー24名</h3> GK マルク・フレッケン(ブレントフォード/イングランド) バルト・フェルブルッヘン(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) ニック・オライ(スパルタ・ロッテルダム) DF ヨレル・ハト(アヤックス) デンゼル・ダンフリース(インテル/イタリア) ルシャレル・ヘールトライダ(RBライプツィヒ/ドイツ) ジェレミー・フリンポン(レバークーゼン/ドイツ) ユリエン・ティンバー(アーセナル/イングランド) ヤン・ポール・ファン・ヘッケ(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) ヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール/イングランド) マタイス・デ・リフト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) MF ケネス・テイラー(アヤックス) イェルディ・スハウテン(PSV) シャビ・シモンズ(RBライプツィヒ/ドイツ) ライアン・グラフェンベルフ(リバプール/イングランド) タイアニ・ラインデルス(ミラン/イタリア) トゥン・コープマイネルス(ユベントス/イタリア) フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ/スペイン) FW コーディ・ガクポ(リバプール/イングランド) ジャスティン・クライファート(ボーンマス/イングランド) ドニエル・マレン(アストン・ビラ/イングランド) メンフィス・デパイ(コリンチャンス/ブラジル) ブライアン・ブロビー(アヤックス) ノア・ラング(PSV) 2025.03.14 21:05 Fri2
リバプールで躍動のガクポ、9番の役割に自信 「当時は左サイドを好んだけど…」
リバプールのオランダ代表FWコーディ・ガクポは9番の位置でのプレーに自信を深めているようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。 本職は左ウィングながら、昨年11月に開催されたカタール・ワールドカップ(W杯)では、ルイス・ファン・ハール監督によって2トップの一角としても起用されたガクポ。今年1月にPSVから加入したリバプールでも一貫して3トップの中央で起用されると、巧みなポストプレーや強烈なミドルシュートなどを披露し、プレミアリーグ21試合で7ゴール3アシストの成績を残した。 14日に行われるUEFAネーションズリーグ・ファイナルの準決勝、クロアチア代表戦に先だった記者会見で自身のポジションについて質問されたガクポは、当初は9番の位置でのプレーに抵抗があったと告白。それでも、現在は新たな役割を楽しんでおり、この経験を代表にも還元したいと意気込んでいる。 「リバプールでプレーできている現在を考えると、9番は僕にとって良いポジションだと思う。ストライカーとしての役割が自分に合っていると、確信するようになったよ」 「9番としてのプレーは、(PSV時代に)フース・ヒディンクから提案されたのが最初だった。PSVで相談役として過ごしていた彼は、僕のプレーを見て『君はストライカーになるか、偽9番としてプレーするしかない』と言ったんだ。そのときは信じたくなかったよ」 「その後、PSVで監督を務めていたロジャー・シュミットからも同じことを言われたよ。ただ、その時の僕は以前よりも頑なになっていた。当時は左サイドでのプレーを好んでいたからね」 「それでも、W杯ではよりピッチ中央でプレーするようになっていた。そしてリバプールでは、半年間このポジションでスタメンに定着できた。だから、今は良い感じだ。クラブだけでなく代表のためにも、このポジションでもっと良くなりたいね。今はワクワクした気分さ」 「最初にリバプールへやって来たとき、クラブは難しい時期だった。そこでユルゲン・クロップ監督が僕に何を求めているのか話してくれたよ。最初はもちろん慣れるまで時間がかかったけど、ここ数カ月は9番の位置でプレーするのを楽しんでいる」 2023.06.13 14:10 Tue3
トルコに逆転勝利のオランダが5大会ぶりのベスト4進出!【ユーロ2024】
ユーロ2024準々決勝のオランダ代表vsトルコ代表が6日に行われ、2-1でオランダが勝利した。 ラウンド16でルーマニア代表に快勝したオランダは、その試合と同じスタメンを採用。デパイを最前線に、2列目に右からベルフワイン、シャビ・シモンズ、ガクポと並べる[4-2-3-1]で試合に臨んだ。 一方、ラウンド16でオーストリア代表にデミラルの2発で勝利したトルコは、その試合からスタメンを3人変更。出場停止のユクセク、オルクン・コクチュ、デミラルに代えてチャルハノール、エズジャン、ユルドゥズをスタメンで起用した。 立ち上がりからボールを保持するオランダは、開始早々にチャンスを作る。1分、ガクポとのパス交換で左サイドから侵攻したデパイがボックス左から中央に切り込みシュートまで持ち込んだが、これは枠の上に外れた。 その後もオランダが押し気味に試合を進めるが、5バックを敷くトルコ守備陣を崩しきれず、なかなか決定機まで至らない状況が続く。 すると先にスコアを動かしたのはトルコ。35分、左CKのこぼれ球から二次攻撃を仕掛けると、右サイドでボールを拾ったギュレルのクロスをゴール左手前のアカイドゥンがヘディングでゴールに流し込んだ。 ハーフタイムかけて反撃に転じたオランダだったが、最後までトルコの体を張った堅い守りを突破できず。前半は0-1で終了した。 迎えた後半、1点ビハインドのオランダはベルフワインを下げてヴェグホルストを投入。すると51分、バイタルエリア左手前からアケがクロスを供給すると、ヴェグホルストが頭で折り返したボールにデパイが詰めたが、わずかに届かず。 対するトルコは56分、バイタルエリア中央手前で獲得したFKをギュレルが直接狙ったが、これは左ポストに弾かれた。さらに65分には、チャルハノールの右FKのこぼれ球からボックス手前のユルドゥズがダイレクトシュート。しかし、これはGKフェルブルッヘンの好セーブに阻まれた。 一進一退の展開が続くなか、オランダは70分にショートコーナーの戻しを受けたデパイが右クロスを供給すると、デ・フライが打点の高いドンピシャヘッドを叩き込み、試合を振り出しに戻した。 同点弾で勢いづくオランダは、76分にもシャビ・シモンズの斜めのパスでボックス右に侵入したダンフリースがダイレクトクロス。これをファーサイドに走り込んだガクポが倒れ込みながら右足でゴールに流し込むと、これはオウンゴールと判定された。 逆転を許したトルコは、77分にヨクシュルとアクトゥルコール、82分にトスンを投入。すると85分、左サイドを抜け出したアクトゥルコールのクロスのこぼれ球をファーサイドのチェリクがダイレクトで合わせたが、これはDFファン・デ・フェンがブロック。 終盤も猛攻を仕掛けるトルコは、92分にも14の左クロスからゴール前に飛び込んだトスンに決定機が訪れたが、ボレーシュートはGKフェルブルッヘンのファインセーブに阻まれ、万事休す。 結局、試合はそのまま2-1でタイムアップ。トルコに逆転勝利したオランダが5大会ぶりのベスト4進出を決めた。 オランダ 2-1 トルコ 【オランダ】 ステファン・デ・フライ(後25) オウンゴール(後31) 【トルコ】 サメト・アカイドゥン(前35) 2024.07.07 06:10 Sun4
スパーズに完勝もさらなる改善求めるファン・ダイク「相手にもっと苦しい思いをさせたかった」
リバプールのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクは、4-0での完勝となったトッテナム戦からも今後のさらなる成長への課題を感じている。 リバプールは6日、アンフィールドで行われたEFLカップ準決勝2ndレグでトッテナムと対戦し、4-0で快勝。2戦合計4-1としたレッズは、2シーズン連続のファイナル進出を決めた。 先月に敵地で行われた1stレグを0-1で落としていたなか、ホームで逆転突破を図ったチームは前半半ば過ぎにFWコーディ・ガクポのゴールで2戦合計スコアでタイに戻すと、後半は畳みかける3ゴールを挙げて一気に逆転。シュート26本枠内10本に対して、相手の攻撃をシュート5本枠内0本と完璧に封じ込み、スコア通りの内容で完勝した。 そして同試合後、アルネ・スロット監督は「今日のパフォーマンスは私にとって最もうれしいものだった」と決勝進出とともにチームパフォーマンスを称えた。 だが、ピッチ上の指揮官はイギリス『スカイ・スポーツ』で、より良いパフォーマンスを見せられたはずだとやや苦戦した前半のパフォーマンスに苦言を呈した。 「僕らには完璧なパフォーマンスが必要だった。ハーフタイムまでに、激しさという点でレベルを上げて、彼らにさらにプレッシャーをかけることができると思うし、僕自身もチームにそう話した」 「しかし、今夜のようにここで勝てたことはチームとクラブにとって素晴らしいことであり、今はFAカップに集中しているよ」 その前半の不満について具体的な説明を求められると、トッテナムの選手の治療などの影響でプレーが切れる難しさは認めながらも、より相手を苦しめるような戦いができたはずだと改善点を指摘した。 「もちろん、非常に激しいプレーで試合を始めたかったが、前半に何度か試合が中断されたと思う。それによって、それまであった勢いが少し台無しになってしまった」 「それでも、ときどきはそうしていたが、もう少しやれると感じたんだ。相手にもっと苦しい思いをさせたかった。相手には最後までプレーできる力があることはわかっていたからね。相手は中央を突破したいし、そのパターンも持っているし、試合に激しさを持ち込めば、誰でもミスを犯す可能性があった。後半はそれができたと思うし、今日は素晴らしい勝利だったと思うよ」 今回の重要な勝利によってリバプールは、プレミアリーグ、チャンピオンズリーグ、FAカップとともに4つのタイトル獲得の可能性を残した。結果・内容共に順風満帆と言える状況においても、慢心せずに改善すべき点を指摘する生粋のリーダーの存在が絶好調のチームを支えている。 2025.02.07 13:15 Fri5
オランダ代表候補25名が発表! ザーツクツィーやデ・リフトらが外れる…デパイは7カ月ぶりの復帰【UEFAネーションズリーグ】
オランダサッカー協会(KNVB)は2月28日、UEFAネーションズリーグ2024-25準々決勝に臨むオランダ代表候補メンバー25名を発表した。 チームを率いるロナルド・クーマン監督は、DFヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)やDFステファン・デ・フライ(インテル)、MFシャビ・シモンズ(RBライプツィヒ)、MFフレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)、コーディ・ガクポ(リバプール)ら主力を順当に順当に選出。また、FWメンフィス・デパイ(コリンチャンス)が7カ月ぶりに復帰を果たした。 一方、負傷中のワウト・ヴェグホルスト(アヤックス)に加え、FWジョシュア・ザーツクツィー(マンチェスター・ユナイテッド)やDFマタイス・デ・リフト(マンチェスター・ユナイテッド)、MFジョエイ・フェールマン(PSV)が招集外となっている。 UNL準々決勝でスペイン代表と対戦するオランダ代表は、20日にホームでの1stレグを行い、23日にアウェイ戦での2ndレグに臨む。今回発表されたオランダ代表メンバーは以下の通り。 ◆オランダ代表メンバー25名 GK マルク・フレッケン(ブレントフォード/イングランド) バルト・フェルブルッヘン(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) ニック・オライ(スパルタ・ロッテルダム) DF ヨレル・ハト(アヤックス) ステファン・デ・フライ(インテル/イタリア) デンゼル・ダンフリース(インテル/イタリア) ルシャレル・ヘールトライダ(RBライプツィヒ/ドイツ) ジェレミー・フリンポン(レバークーゼン/ドイツ) ユリエン・ティンバー(アーセナル/イングランド) ヤン・ポール・ファン・ヘッケ(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) ナタン・アケ(マンチェスター・シティ/イングランド) ヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール/イングランド) MF ケネス・テイラー(アヤックス) イェルディ・スハウテン(PSV) シャビ・シモンズ(RBライプツィヒ/ドイツ) ライアン・グラフェンベルフ(リバプール/イングランド) タイアニ・ラインデルス(ミラン/イタリア) トゥン・コープマイネルス(ユベントス/イタリア) フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ/スペイン) FW コーディ・ガクポ(リバプール/イングランド) ジャスティン・クライファート(ボーンマス/イングランド) ドニエル・マレン(アストン・ビラ/イングランド) メンフィス・デパイ(コリンチャンス/ブラジル) ブライアン・ブロビー(アヤックス) ノア・ラング(PSV) 2025.03.01 12:30 Satマンチェスター・ユナイテッドの人気記事ランキング
1
元ユナイテッドSDがFAに復帰…新設のチーフ・フットボール・オフィサーに就任
元マンチェスター・ユナイテッドのスポーツディレクター(SD)、ダン・アシュワース氏が、イングランドサッカー協会(FA)に復帰することになった。 FAは14日、アシュワース氏が新設のチーフ・フットボール・オフィサーに就任すると発表。同職ではイングランド代表の男女チームと緊密に連携していくことになるという。 昨年12月にユナイテッドのSDをわずか5カ月で退任したアシュワース氏。それ以前にはブライトン&ホーヴ・アルビオン、ニューカッスルで手腕を発揮しており、国内外のクラブからのオファーも想定されていたが、2018年まで6年間に渡って勤務していたFAに復帰することになった。 アシュワース氏は、セント・ジョージズ・パークの再開発を監督し、2028年に開催されるユーロ2028の共催に向け、競技施設とピッチの改善を目指す。 さらに、この新役職は、男子フットボールのテクニカルディレクターであるジョン・マクダーモット氏と緊密に連携するとともに、FAの最高経営責任者(CEO)であるマーク・ブリンガム氏とも連携する。 また、イングランド国内の地元出身のコーチの育成にも携わる予定だという。 2025.05.15 16:30 Thu2
ユナイテッドの組織改革続く! 新TDにサウサンプトンからウィルコックスFDを招へい
マンチェスター・ユナイテッドが新たなテクニカルディレクター(TD)を招へいした。 ユナイテッドは19日、ジェイソン・ウィルコックス氏(52)のTD就任を発表。今後、ウィルコックス氏はフットボール部門の技術分野に携わっていくという。同氏は昨夏からサウサンプトンのフットボールディレクターとして活躍。かつてはマンチェスター・シティでアカデミーディレクターなどを歴任した。 ユナイテッドでは共同オーナーに就任したジム・ラトクリフ氏のもと、組織改革の動きがあり、シティを束ねるシティ・フットボール・グループ(CFG)から最高執行責任者(COO)のオマル・ベラダ氏を新たな最高経営責任者(CEO)として引き抜きに成功済み。ウィルコックス氏はそれに続く入閣となった。 昨夏にウィルコックス氏を招へいしたばかりのサウサンプトン側もユナイテッド側と不本意ながらの合意を明らかに。納得のいく補償金を受け取るという。移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、即時のユナイテッド行きとなり、夏の移籍市場にも関わっていく模様だ。 なお、ユナイテッドは新スポーツディレクター(SD)として、ニューカッスル・ユナイテッドからダン・アシュワース氏の招へいにも乗り出しており、ロマーノ氏いわく、こちらも話し合いが続いているそうだ。 2024.04.20 11:20 Sat3
フレッチャー氏の双子の息子がユナイテッドとプロ契約 シティのアカデミーから昨夏加入
マンチェスター・ユナイテッドがクラブOBの息子たちとプロ契約を交わしたようだ。 そのクラブOBとは元スコットランド代表MFのダレン・フレッシャー氏だ。ユナイテッドではアカデミー出身の選手として2003〜2015年まで活躍。当時のチームが華やかなメンツで彩られるなか、豊富な運動量と献身性をもってして中盤の主力としてプレーした。 そんなフレッシャー氏も40歳となり、古巣ユナイテッドのテクニカルディレクターを務める傍ら、私生活では大きく育った息子たちのパパ。双子のジャックとタイラーは昨夏にマンチェスター・シティのアカデミーからユナイテッドのアカデミーに移籍し、話題を集めた。 イギリス『デイリー・メール』によると、2人はユナイテッド入りして以来、印象的で、ジャックの方はエリク・テン・ハグ監督に好印象を与えてシニアチームの練習に急きょ参加したほど。今年3月19日が17歳の誕生日だった両者は揃ってプロ契約にサインしたという。 今季のシニアチームではマーカス・ラッシュフォード、スコット・マクトミネイ、アレハンドロ・ガルナチョに続き、アカデミー出身選手からコビー・メイヌーが台頭。ジャックとタイラーも父を追うように将来のシニアチームで活躍が期待されるが、いかに。 2024.04.04 13:15 Thu4
「男だ」 モウリーニョ、引退シャビ・アロンソとアルベロアに熱いメッセージ
▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、2016-17シーズン限りで現役を引退した元スペイン代表MFシャビ・アロンソと同MFアルバロ・アルベロアに労いのメッセージを伝えた。 ▽ソシエダやバイエルン、レアル・マドリーでプレーしたシャビ・アロンソは、2014-15シーズンから所属していたバイエルンで引退。一方、レアル・マドリーやリバプール、でプレーしたアルベロアは、2016-17シーズンに所属していたウェストハムで引退した。 ▽レアル・マドリー時代、シャビ・アロンソとアルベロアを指導したモウリーニョ監督は、2人に対して自身の『インスタグラム』で以下のメッセージを送った。 「1つのキャリアが終わり、新たなキャリアがスタートする」 「同じ成功と誇りを共に。フットボールは男たちを必要としている」 ▽おそらく、モウリーニョ監督は、自身の指示を忠実に遂行し、ピッチ上で“闘える”選手だったとして、2選手を称賛している。シャビ・アロンソとアルベロアのセカンドキャリアも楽しみにしたいところだ。 2017.06.26 17:06 Mon5
