ドルトムントがドイツ人DFパパドプーロスと2024年まで契約延長、セカンドチーム所属も昨季はブンデスデビュー

2022.08.26 10:35 Fri
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ドルトムントは25日、ドイツ人DFアントニオス・パパドプーロス(22)との契約延長を発表した。

2023年夏までの契約があったパパドプーロスは、1年間延長し2024年6月30日までの契約となった。

ボランチやセンターバックでプレーするパパドプーロスは、ドイツ下部リーグのハレシャーから2021年夏にドルトムントへと完全移籍で加入した。
3.リーガ(ドイツ3部)を戦うセカンドチームの所属だったが、昨シーズンの開幕戦でブンデスリーガデビュー。またDFBポカールにも出場するなど、ファーストチームで3試合に出場。シーズン中もベンチ入りするなどしていた。

今シーズンもセカンドチーム所属だが、3.リーガでは開幕戦から5試合連続でセンターバックとしてフル出場を果たしている。

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