ブライトン、コズウォフスキ&クラークの移籍を発表

2022.08.25 22:24 Thu
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Getty Images
ブライトンは25日、ポーランド代表MFカツペル・コズウォフスキ(18)とイングランド人DFマット・クラーク(25)の2選手の移籍を発表した。

昨夏にポゴニ・シュチェチンから獲得したコズウォフスキは、セントラルMFや攻撃的MFを主戦場に、圧倒的なボールスキルを生かした相手の逆を突くドリブル突破や、正確なパスを特長とする10番や8番タイプの選手。先のユーロ2020ではヨーロッパの主要トーナメントにおける最年少出場記録(17歳246日)を樹立した逸材だ。

ブライトン加入後は系列クラブのロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズにレンタル加入し、公式戦9試合に出場していた。しかし、レンタルバックした今夏はここまでトップチームで出番はなく、オランダのフィテッセへ1年間の武者修行に出ることになった。
一方、イプスウィッチ・タウンでプロキャリアをスタートしたクラークは、185cmのセンターバック。ポーツマスでの活躍を経て2019年にブライトンへ加入。しかし、ここまで公式戦の出場はなくダービー・カウンティ、WBAへのレンタル移籍を繰り返していた。

そして、25日にはチャンピオンシップ(イングランド2部)のミドルズブラへの完全移籍が決定した。

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