広島も母国帰還発表のジュニオール・サントスが退団の挨拶 「ずっとサンフレッチェを応援し続けます」

2022.08.16 12:55 Tue
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©︎J.LEAGUE
サンフレッチェ広島を去るブラジル人FWジュニオール・サントス(27)がクラブを通じて、サポーターに退団の挨拶をした。

ジュニオール・サントスを巡っては15日に移籍先のボタフォゴFRから今季末までのレンタル決定が発表。そして、保有権を持つ広島も追随する形で、16日に母国帰還をアナウンスしている。

ジュニオール・サントスは2021年から広島でプレー。横浜F・マリノスでの半年間で明治安田生命J1リーグ13ゴールと活躍しての加入だったが、今季もここまで22試合で2得点だった。

この8月の公式戦4試合すべてでベンチ外が続くなか、母国帰還が決まったジュニオール・サントスは1年半を過ごした広島の公式サイトでサポーターに感謝の言葉を送っている。

「サンフレッチェ広島のファン・サポーター、スポンサー、そして全ての関係者の皆さま。いつもチームへ大きな力を与えてくださり、本当にありがとうございます。この度、私はサンフレッチェ広島に一旦別れを告げ、ブラジルのボタフォゴFRでプレーすることになりました」

「多くの出会いがあった広島をこのような形で去るのは悲しいですが、それもサッカーの一部なのかもしれません。新たな環境で自分のベストを尽くすとともに、ずっとサンフレッチェを応援し続けます。皆さんも私を応援してくれたら嬉しいです」

ジュニオール・サントスより愛を込めて」

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