セビージャがバイエルンの若手DF獲得か? デンマーク代表DFからターゲット変更

2022.08.16 12:45 Tue
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セビージャがバイエルンのU-20フランス代表DFタンギ・ニアンズ(20)の獲得に近づいているようだ。スペイン『アス』が伝えた。

ニアンズはパリ・サンジェルマン(PSG)の下部組織出身で、2019年7月にファーストチームに昇格。1年後の2020年7月にバイエルンへとフリーで完全移籍した。

コートジボワールにルーツを持つニアンズは、PSGで公式戦13試合に出場し3ゴール1アシスト。バイエルンでは、ここまで公式戦28試合に出場し1ゴール1アシストを記録している。
センターバックでプレーするニアンズは、世代別のフランス代表を経験し、U-20フランス代表ではキャプテンを務め、10試合に出場し1ゴールを記録していた。

セビージャはガラタサライのデンマーク代表DFビクトル・ネルソン(23)の獲得を目指していたが、交渉が進まずにチームは痺れを切らしている状況。そこで目をつけたのがニアンズとのことだ。

移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、交渉が終わりに近づいているとし、ニアンズの移籍決定は間も無くだとしている。

191cmの上背に右利きのCB。バイエルンとの契約も2024年6月までという状況で、移籍金は1000万ユーロ(約13億6000万円)程度とのこと。ネルソンには1500万ユーロ(約20億4000万円)のオファーを出したものの、ガラタサライに拒否されたこともあり、ターゲットは完全に切り替わったとみられている。

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Images<hr></div> 就任5年目でベストスカッドを更新。16勝2分け1敗と見事な戦績でチームを首位に導いたチャビ監督の手腕も評価しているが、やはり大幅な資金力、戦力差をその育成力と的確な采配で埋めてきた“ラ・レアル”の智将を前半戦の最優秀監督に推す。 2018年の途中就任以降、国内屈指のカンテラを中心に国内外の経験豊富なベテランや、伸びしろのある若手を巧みに融合させ、結果と内容を両立させてきたイマノル監督。[4-3-1-2]のメインシステムを中心に、ハイインテンシティのフットボールを志向しつつ、シルバらベテランがうまくテンポをコントロールしながら魅力的な攻撃スタイルも両立させている。また、決して充実した選手層とは言えないものの、巧みな用兵術で試合途中の修正やパフォーマンスを大きく落とさないターンオーバーなど確かな手腕を発揮している。 サイドバックのクオリティやセンターバックの選手層など、チームとしての課題はあるものの、FWオヤルサバルの復調や自慢のカンテラーノの台頭があれば、悲願のトップ4フィニッシュは十分に可能なはずだ。 【期待以上】 ★チーム ◆ラージョ・バジェカーノ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230202_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昇格組として躍動した昨季の勢いを維持。青年指揮官イラオラの下で昨季躍進を遂げたマドリード第4のチームは、ほぼ昨季の主力を維持する継続路線でシーズンをスタート。バルセロナとの敵地での開幕戦をドローでスタートすると、序盤戦はやや取りこぼしが目立ったが、一時7戦無敗を記録するなどきっちり盛り返してきた。 昨季同様に躍動感のある戦いぶりは健在で、ソシエダやベティスに敗れたものの、レアル・マドリーとセビージャ、ビジャレアルに勝利し、バルセロナとアトレティコに引き分けるなど上位相手の勝負強さも光った。 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