コスティッチのユベントス移籍が決定! 移籍金は23億円

2022.08.12 01:30 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ユベントスは11日、フランクフルトに所属するセルビア代表MFフィリップ・コスティッチ(29)を完全移籍で獲得した。セリエAを運営するレガ・セリエAが同選手の移籍を認めた。

なお、『フットボール・イタリア』によれば、移籍金は1700万ユーロ(約23億3000万円)になるとのこと。また、ユベントスはイタリア代表DFルカ・ペッレグリーニ(23)をフランクフルトにレンタルすることに合意しており、明日にもメディカルチェックを受ける予定となっている。

コスティッチは2018年夏にハンブルガーSVから加入。初年度のレンタル移籍を含めて在籍4年間で公式戦171試合33ゴール64アシストを記録しており、昨季はヨーロッパリーグで3ゴール6アシストの成績を残して優勝に貢献していた。

関連ニュース
thumb

ディ・マリアが復活の3アシスト、ユベントスがマッカビ・ハイファ退け初勝利《CL》

ユベントスは5日、チャンピオンズリーグ(CL)グループH第3節でマッカビ・ハイファをホームに迎え、3-1で勝利した。 前節ベンフィカ戦を逆転で落として2連敗スタートとなったユベントスは、ボヌッチやロカテッリをベンチスタートとした中、ヴラホビッチ、コスティッチ、セリエAで出場停止中のディ・マリアの3トップで臨んだ。 同じく2連敗スタートのマッカビに対し、[4-3-3]で臨んだユベントスは11分、ヴラホビッチのシュートが枠を捉えるもGKコーエンのファインセーブに阻まれる。 1分後にもヴラホビッチに決定機があったユベントスだったが、その後は攻めあぐねる展開に。 苦戦していたユベントスだったが、35分に先制する。ディ・マリアのスルーパスからボックス左に侵入したラビオがシュートを突き刺した。 迎えた後半、開始5分にユベントスが追加点を挙げる。ディ・マリアの左足アウトでの絶妙スルーパスに抜け出したヴラホビッチがGKとの一対一を確実に制した。 続く59分にもディ・マリアの絶妙パスからヴラホビッチに決定機が訪れたユベントスは、62分にポスト直撃のシュートでひやりとした中、63分にも二人の連係から3点目に迫る。ディ・マリアのスルーパスを受けたヴラホビッチがシュートを決めたが、わずかにオフサイドだった。 66分にロカテッリとボヌッチを投入し、試合を締めにかかったユベントスだったが、75分にディフェンスライン裏を取られて1点を返される。 その後も劣勢を強いられる苦しい展開だったが、83分に3点目。ディ・マリアの右CKからラビオのヘディングシュートが決まって勝負を決定付けた。 ディ・マリアの3アシストの活躍でユベントスが今季のCL初勝利を飾っている。 2022.10.06 05:57 Thu
twitterfacebook
thumb

セリエAで活躍した元ガーナ代表MFアサモアが33歳で引退

ユベントスやウディネーゼ、インテルなどで活躍した元ガーナ代表MFクワドゥオ・アサモア(33)が5日、自身のインスタグラムで現役を引退することを発表した。今後は代理人として第2の人生を歩むとのことだ。 ガーナ代表として74キャップを刻み、2度のワールドカップに出場したアサモア。 クラブレベルではウディネーゼ、ユベントス、インテル、カリアリでプレー。セリエA通算279試合に出場し、アフリカ人選手として最多出場記録を保持している。 ユベントス時代には左サイドバックの準主力として6度のスクデット獲得に貢献した。 現役最後のクラブはカリアリとなり、2020-21シーズン終了を最後に所属クラブがない状況だった。 2022.10.05 22:30 Wed
twitterfacebook
thumb

ユーベ、ミリンコビッチ=サビッチ獲得を諦めず? 今夏は86億円要求により断念

ユベントスが、ラツィオのセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(27)を来夏に獲得するプランを練っているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。 ユベントスはここ数年、移籍市場を迎えるたびにミリンコビッチ=サビッチへの関心が話題となっている。今夏にもアプローチをかけたものの、ラツィオが最低でも6000万ユーロ(約86億円)という条件を譲らなかったようだ。 ラツィオの頑なな引き止めにも遭い、これまでは実現してこなかったが、来夏の獲得に向けては移籍金に加えて選手の譲渡なども視野に入れるという。 今季のミリンコビッチ=サビッチは公式戦10試合で4得点5アシストと、引き続き圧倒的な存在感でチームをけん引。ラツィオとの契約は2026年6月まで残すものの、同クラブのクラウディオ・ロティート会長としては、来月開幕のカタール・ワールドカップ(W杯)でセルビア代表MFの人気が再燃するのを恐れているとのことだ。 2022.10.05 20:38 Wed
twitterfacebook
thumb

度重なる負傷で「役立たずだと感じていた」シュチェスニーが離脱中の苦悩告白

ユベントスのポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーが、チームの復調や自身の負傷に言及した。『フットボール・イタリア』が伝えている。 開幕から低調なスタートを切り、9月は公式戦未勝利で終えたユベントス。それでも先週末に行われたセリエA第8節のボローニャ戦では公式戦6試合ぶりの勝利を飾り、5日のチャンピオンズリーグ(CL)グループH第3節マッカビ・ハイファ戦を前に復調のきっかけを掴んだ。 マッカビ・ハイファ戦の前日会見に出席したシュチェスニーも、ボローニャ戦勝利の勢いを持ち込みたいとコメント。グループステージ連敗から立ち直るため、同じく連敗中の相手には必勝を期すと意気込んだ。 「僕たちはボローニャ戦と同じような姿勢を見せないといけない。冷静になって、CLの試合の難しさを認識する必要があると思う。決勝トーナメント進出のため、次の2試合では勝ち点6が必要だ」 「セリエAは非常にバランスがとれたリーグだが、今はCLに集中しなければならない。リーグ戦のことを今考えても、意味がないからね。僕たちはリーグで首位から7ポイント差のところにいるから、挽回の必要がある。そして、チームはそこに到達するだろう」 また、シュチェスニーはチームの不振の原因として、多くの負傷者がいたことに言及。自身も今季ケガで2度離脱している守護神は、チームの力になれず負い目を感じたと告白している。 「ケガで多くの選手が欠場していたことは、チームの助けにならなかったと思う。今、何人かの選手が戻ってきて、みんなチームを助ける準備ができている。困難な時期であっても、僕たちは改善していかなければならないんだ。重要な月が控えており、ポイントが必要だ」 「僕にとっても、この1カ月は大変だったよ。チームが苦しんでいたのに助けられず、役立たずだと感じていた。それでも今、僕は熱意を持って戻ってくることができた」 2022.10.05 16:48 Wed
twitterfacebook
thumb

不調ユーベ攻撃陣を牽引するミリク、マッカビ・ハイファ戦欠場か

ユベントスのポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクが4日午前のトレーニングに参加しなかったようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 同メディアによればミリクは筋肉に疲労があったようでジムでの調整のみにとどめたとのことだ。ユベントスは5日にチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節マッカビ・ハイファ戦を控えるが、ミリクが出場できるかは、この後行われるマッシミリアーノ・アッレグリ監督の前日会見で明かされる模様だ。 今夏、マルセイユからレンタルで加入したミリクは早くも4ゴールをマーク。不振のユベントスの中で印象的な活躍を見せており、2連敗スタートとなったCLでは欠かせない戦力となる。 2022.10.04 22:30 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly