トリノがトルコの逸材MFイルカンを獲得!

2022.08.10 17:58 Wed
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【画像】トルコの新星がトロの一員に




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トリノ、ポーランド代表MFリネティの負傷を発表

トリノは8日、ポーランド代表MFカロル・リネティが負傷したことを発表した。 トレーニング中に負傷したリネティは、8日の午前中に検査を受け、左腸腰筋の損傷と診断されたとのことだ。 なお、離脱期間に関しては明かされていないが、イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』は最低でも3週間の離脱になると伝えている。 2020年の夏にサンプドリアからトリノに加入したリネティは、セントラルMFを主戦場に今季ここまで公式戦15試合に出場し1ゴールを記録している。 2022.12.08 23:35 Thu
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来冬の戦力強化を模索するローマ、トリノと関係悪化のセルビア代表MFに関心か

ローマがトリノに所属するセルビア代表MFサシャ・ルキッチ(26)の獲得に関心を示しているようだ。 母国のパルチザン・ベオグラードでプロキャリアをスタートさせたルキッチは2016年にトリノへ加入。イタリアではなかなか真価を発揮できず、レバンテへのレンタルも経験したが、2019-20シーズンを境に徐々に主軸へと定着した。 今季も公式戦14試合に出場し、セルビア代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)のメンバー入りも果たすなど順調なキャリアを歩むルキッチだが、一方で2024年夏までとなっているトリノとの契約延長を拒否。「W杯後に将来を考える」と公言し、クラブとの関係悪化も囁かれている。 イタリア『トゥットスポルト』によると、こうした状況を注視するローマが1月にもルキッチ獲得に動き出す模様だ。ジョゼ・モウリーニョ監督の下で2年目を迎えたローマだが、現在セリエAで15試合を消化して7位と思うような結果を残せず。クラブは戦力強化に向け、来年1月の補強を画策しているとのことだ。 トリノも契約延長に応じないルキッチの放出にやぶさかではなく、1500万ユーロ(約21億8000万円)程度の移籍金を提示されれば放出に応じる構えだという。ルキッチに対してはローマのほかリーズ・ユナイテッドも関心を示しているが、果たして1月に動きはあるのだろうか。 2022.11.22 16:06 Tue
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「どうしてもプレーしたかった」 ディバラが復帰の喜び語る、いざW杯へ

アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが復帰の喜びを語った。クラブ公式サイトが伝えている。 今夏加入のローマでここまで公式戦12試合に出場して7ゴール2アシストと好調をキープしていたディバラ。しかし、先月9日に行われたセリエA第9節のレッチェ戦で左足のハムストリングを負傷し、チームを離脱していた。 復帰は4~8週間後と伝えられ、カタール・ワールドカップ(W杯)出場も危ぶまれたが、予想以上のスピードで回復。11日に行われたアルゼンチン代表のメンバー発表で無事に選出された。 13日に行われた第15節のトリノ戦ではベンチ入りし、70分からプレー。1点ビハインドだったチームの攻撃を活性化させると、後半アディショナルタイムに元セルビア代表MFネマニャ・マティッチのミドルシュートが決まって、1-1のドローに持ち込んだ。 ディバラは試合後、復帰に向けて懸命に努力を重ねたことを明かしつつ、中断前の最終戦でピッチに帰ってこられたことを喜んだ。 「復帰初戦からファンが声援を送ってくれて、とても嬉しかった。今日はどうしてもプレーしたかった。だから、この数日間、このピッチに立つために一生懸命に取り組んできたんだよ」 「もっと早く復帰したかったけど、残念ながらそれは叶わなかった。今日。ボスに僕が必要なら、プレーできると言ったんだ。すでにW杯に招集されていることを知っていても、チームを助けたいと思ったよ」 「今日の試合も、今後の試合も、ベストな状態で臨むために、そしてローマのために、回復に向けて懸命に取り組んできたんだ。今日、プレーするためにできるだけ離脱時間を短くしようとしたし、幸いにもそれができたんだ」 また、「W杯は4年に1回しか開催されない。これ以上言うことはないよ」ともコメント。大舞台に向けたモチベーションの高さをうかがわせた。 2022.11.14 18:42 Mon
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モウリーニョ、復帰したディバラの重要性を強調 「彼がいたらあと何点取れていたか」

ローマのジョゼ・モウリーニョがアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラの重要性を強調した。クラブ公式サイトが伝えている。 13日に行われたセリエA第15節でトリノをホームに迎えたローマ。序盤から拮抗した状況のままゴールレスで前半を終えると、試合を折り返して55分に相手MFカロル・リネティの先制ゴールを許してしまう。同点を目指すチームは負傷明けのディバラを投入した中で、89分にモウリーニョ監督が主審への攻撃的発言で退場処分に。90+1分にはようやく獲得したPKのチャンスをイタリア代表FWアンドレア・ベロッティが外してしまい、万事休すかと思われたが、90+4分に元セルビア代表MFネマニャ・マティッチがミドルシュートを決め、1-1のドローに持ち込んだ。 モウリーニョ監督は試合後、劇的ドローに終わった一戦を振り返り、ディバラのようなクリエイティブな選手がいなければ、チームには限界があると語った。 「2試合を戦った感覚だ。70分までとそれ以降は別の試合のようだった。70分まではローマファンが家に帰りたがっていたし、ブーイングしている者もいた」 「しかし、最後の20分間は最初の70分間よりも、そしてここ4、5試合よりも、多くのチャンスを生み出した。その理由は簡単だ。我々はクオリティにある種の限界を持ったチームであり、パウロのような選手がいない場合、我々にとって試合は非常に苦しいものになる」 「私はハリー・ポッターではないからそれは叶わないが、欠場していた6試合でもし彼がいたらあと何点取れていただろう。そしてそのうちの2試合は、(ロレンツォ・)ペッレグリーニも欠場していた」 2022.11.14 12:23 Mon
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ローマが3戦未勝利も難敵トリノに劇的ドロー! マティッチがベロッティPK失敗救う土壇場弾《セリエA》

セリエA第15節、ローマvsトリノが13日にスタディオ・オリンピコで行われ、1-1のドローに終わった。 ローマは前節、サッスオーロ相手に1-1のドローに終わってデルビー敗戦からのバウンスバックに失敗。順位を7位まで落としている。リーグ3試合ぶりの白星を狙うカタール・ワールドカップ中断前のラストゲームでは9位のトリノをホームで迎え撃った。 モウリーニョ監督は前節からショムロドフに代えてエイブラハムを復帰させた以外、同じスタメンを採用。ただ、負傷明けのディバラとペッレグリーニが古巣初対戦のベロッティと共にベンチ入り。なお、個人名は言及されなかったものの、サッスオーロ戦でのパフォーマンスが“裏切り”と酷評されたとされる渦中のカルスドルプはベンチ外となった。 2022年ラストゲームということもあり、オリンピコに大挙したホームサポーターが試合前から良い雰囲気を作り出したが、立ち上がりはトリノの勢いを受ける形となったローマ。 共に[3-4-2-1]を採用してマッチアップが明確となった中、人への意識が強いアウェイチームの圧力に手を焼くホームチームは、試合序盤にヴラシッチ、サナブリアにボックス内で続けて際どいフィニッシュを許す。 以降もビルドアップの局面で苦戦が続く中、エイブラハム、ザニオーロをスペースに走らせる形のロングボールでプレス回避を試みつつ、カウンターからチャンスを窺う。19分にはマディ・カマラの見事なインターセプトからエイブラハムのスルーパスに抜け出したザニオーロに決定機。だが、ボックス左で放った左足シュートは枠を捉え切れない。 ロングボール多用による弊害によって間延びした中盤で前向きな相手に縦への仕掛け、ミドルシュートを許す悪癖が出始めるが、守備陣の身体を張ったプレーでピンチを凌ぐと、24分にはザニオーロの右CKがリッチの手に当たってPKを獲得。だが、オンフィールド・レビューの結果、判定が覆った。 前半半ばから終盤にかけてもイーブンな状況が続く。徐々にザニオーロの個人技で局面を打開し始めるジャッロロッシだが、流れの中では決定機には至らず。37分にはザレフスキの左CKの場面でGKミリンコビッチ=サビッチの不用意な飛び出しもあり、ニアで競り勝ったマンチーニのヘディングシュートでゴールに迫るも、わずかに枠の右へ外れた。 ビルドアップ、アタッキングサードでの精度に問題を抱える形で試合を折り返したローマ。モウリーニョ監督は前半にボールロストが目立ったヴォルパートを諦め、エル・シャーラウィをハーフタイム明けに投入した。 後半に入ってボール回しにリズムが出始めたホームチームは、49分に相手と入れ替わったエイブラハムがボックス右に侵入し中央へ短く折り返す。これをエル・シャーラウィがダイレクトで狙うが、相手DFのブロックに遭う。 後半はまずまずの入りを見せたローマだったが、一瞬の隙から先制点を奪われる。55分、左サイドのラザロに長い距離を持ち上がられて中央から右への展開を許すと、ボックス手前右でシンゴが上げた正確なクロスをゴール前にタイミング良く飛び込んできたリネティにヘディングで左隅へ流し込まれた。 すぐさま反発力を示したいホームチーム。しかし、相手にボールを握られて押し込まれる場面が多く、なかなか攻撃に出られない。これを受け、70分にはエイブラハムとザレフスキを下げてベロッティとディバラ、クリスタンテに代えてこれがトップチームデビューとなる19歳MFタヒロビッチを一気に投入した。 この交代をキッカケに攻撃のギアを上げると、72分にはディバラ、78分にはエル・シャーラウィと細かい崩しからボックス内で続けて決定的なシュートを放った。 だが、早い時間帯の同点ゴールを逃して試合は終盤に突入。前半のPK取り消しの判定を含め、球際でのデュエルに関して偏った判定が続いたことでディバラやピッチ上の選手たちがフラストレーションを溜めていた中、89分にはピッチサイドのモウリーニョ監督の堪忍袋の緒が切れて激高。主審への攻撃的な発言で退席処分に。 すると、指揮官の退場にオリンピコの熱狂的な後押しで最後のパワーを出したローマは5分が加えられた後半アディショナルタイムに大きなドラマを生む。 91分、ボックス内でDFジジのファウルを誘ったディバラがPKを獲得。ここでキッカーを務めたのはディバラではなくトロの元カピターノのベロッティ。ローマ加入後リーグ戦ではノーゴールが続いた28歳は古巣への恩返し弾を狙うが、左を狙ったシュートはポストを叩いて痛恨の失敗に。 これで万事休すかに思われたが、もう一人の新戦力の初ゴールがチームと共に失意の“ガッロ”を救った。94分、ボックス手前右からカットインしたディバラの左足シュートはクロスバーを叩くも、エリア外でこぼれ球に反応したマティッチが渾身の左足ダイレクトシュート。地を這う鋭いグラウンダーのシュートがゴールネットに突き刺さり、土壇場での同点ゴールとなった。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、3試合ぶりの白星を逃したローマだったが、マティッチの初ゴールによって辛くも勝ち点1を手にした。 2022.11.14 01:20 Mon
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