ダイヤモンドが並んでいるように見える!?SPALの新ユニフォームは立体的な斬新デザインに

2022.08.09 05:45 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
セリエBのSPALは8日までに、2022-23シーズンのアウェイユニフォームを発表した。

2017-18シーズンから3年間はセリエAでプレーしたものの、現在はセリエBに所属しているSPAL。昨シーズンはセリエBでも15位に終わり、新シーズンの反撃を誓う。

すでに新シーズンのホームユニフォームを発表していたSPALだったが、アウェイユニフォームはかなり奇抜なデザインで、本拠地を構えるフェラーラの街のシンボルである宮殿パラッツォ・ディ・ディアマンティ(イタリア語でダイヤモンドの意味)にインスパイアされている。

宮殿の外壁に並んだ四角錐に刻まれた白大理石がダイヤモンドのように並ぶことからダイヤモンド宮殿とも呼ばれる建築物だが、ユニフォームにその外観のデザインをそのまま採用。白とグレーを交互に配置した菱形に見える柄を並べ、立体感のあるデザインになっている。

そして、襟の部分と袖の部分はターコイズブルーに切り替わっており、ベストを着ているようにも見えるデザインだ。

また、襟の内側と外側の両方にイタリア国旗があしらわれ、外側には「SPAL」の正式名称である「SOCIETÀ POLISPORTIVA ARS ET LABOR」の文字も刻まれている。

ショーツに関してはサイドにグレーの縦縞が入ったターコイズブルーで、同じくターコイズブルーに白のラインが入ったソックスでキットは完成する。


関連ニュース
thumb

レッチェがSPALからディ・フランチェスコ獲得を発表! 父はセリエAファンお馴染みのあの人

セリエAのレッチェは31日、SPALから元U-21イタリア代表FWフェデリコ・ディ・フランチェスコ(28)を獲得したと発表。契約期間は2025年までの3年間とのことだ。 ディ・フランチェスコは身長171cmの小柄なアタッカー。上背こそないものの、小刻みなボールタッチや一瞬のスピード、ゴール前での嗅覚など、多くの魅力を併せ持つ好プレーヤーだ。 また、ディ・フランチェスコの父はセリエAファンにとってお馴染みの人物。サッスオーロやローマ、サンプドリアなどを率いた元イタリア代表のエウゼビオ・ディ・フランチェスコ氏(52)だ。 昨季はセリエBのSPALからエンポリに1年レンタルで加入し、セリエA26試合で5得点2アシストを記録。エンポリのセリエA残留に貢献した。 エンポリへの完全移籍こそ実現しなかったが、晴れて昇格組のレッチェ行きがまとまった。 2022.07.31 21:34 Sun
twitterfacebook
thumb

元イタリア代表FWジュゼッペ・ロッシがSPALに加入!

セリエBに所属するSPALは19日、元イタリア代表FWジュゼッペ・ロッシ(34)をフリートランスファーで獲得した。『フットボール・イタリア』が伝えている。 マンチェスター・ユナイテッドでプロデビューを飾ったロッシは、ビジャレアルやフィオレンティーナで活躍。度重なる大ケガに見舞われながら、ラ・リーガで64ゴール、セリエAで26ゴールと得点を重ねた。 2018年6月にジェノアを退団して以降は無所属の期間が続いていたが、2020年2月にソルトレイクシティに1年契約で加入。しかし、ソルトレイクシティではわずか7試合の出場で退団。最後に試合に出場したのは昨年9月であり、もう1年以上ピッチを離れていた。 引退も考慮する時期に差し掛かっていたが、ロッシは数週間前からSPALの練習に参加。そして今回の今回の加入の運びとなった。 SPALのジョー・タコピナ会長は、「ロッシは私の偉大なプロジェクトだ。彼は先週、親善試合に出場し素晴らしいゴールを決めてくれた。彼は調子がいいが、少し時間が必要だ。ゆっくりと準備を進めていくつもりだ。セリエBでは彼のような素質を持った選手がいないので、ロッシは違いを生み出すことができる」と、コメントしている。 なお、イタリア『estense.com』によれば、契約期間には2022年6月30日までで、来季セリエA昇格を決めた場合に自動で1年間延長されるオプションが付随しているようだ。 2021.11.20 02:20 Sat
twitterfacebook
thumb

SPALがカリアリの元U-21イタリア代表DFトリパルデッリを買取義務のレンタルで獲得

SPALは15日、カリアリの元U-21イタリア代表DFアレッサンドロ・トリパルデッリ(22)を買い取り義務付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 トリパルデッリは、ユベントスの下部組織で育ち、2018年1月にサッスオーロの下部組織へと移籍。同年7月にファーストチームへと昇格した。 その後は、ズヴォレ、クロトーネへとレンタル移籍を経験。2020年9月にカリアリへと完全移籍していた。 2020-21シーズンはセリエAで10試合に出場。コッパ・イタリアでも3試合に出場していた。 また、世代別のイタリア代表もU-16からU-21まで経験。2018年のU-19欧州選手権では準優勝を経験していた。 2021.08.16 11:15 Mon
twitterfacebook
thumb

ミランFWコロンボ、SPALにレンタル移籍

セリエBのSPALは7月31日、ミランのU-21イタリア代表FWロレンツォ・コロンボ(19)をレンタルで獲得したことを発表した。期間は1シーズンとなっている。 ミランの下部組織出身であるストライカーのコロンボは、昨年6月にトップチームデビュー。昨季はミランでセリエA4試合、ヨーロッパリーグ3試合に出場。後半戦は出場機会を求めてセリエBのクレモネーゼにレンタル移籍し、13試合の出場で1ゴールを記録していた。 年代別の代表では飛び級でU-21イタリア代表に選出されている。 2021.08.01 08:00 Sun
twitterfacebook
thumb

トリノ、元ラツィオ&アタランタGKベリシャを獲得

トリノは3日、セリエBのSPALに所属するアルバニア代表GKエトリト・ベリシャ(32)を買い取り義務付きのレンタルで獲得したことを発表した。なお、ベリシャはトリノと2024年6月までの3年契約を結んだとのことだ。 アルバニア代表として65キャップを持つベリシャは、ラツィオやアタランタで一時期正GKとして活躍後、2019年夏にSPALへレンタル移籍。SPALでは正GKを務めたが、2019-20シーズンはセリエBに降格し、2020-21シーズンはセリエBで9位と振るわなかった。 なお、イタリアメディアではトリノで正GKを務めるイタリア代表GKサルバトーレ・シリグ(34)の放出を画策していると報じ、ベリシャが新シーズンは正GKを務める見込みだと主張している。 2021.07.03 23:05 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly