ダイヤモンドが並んでいるように見える!?SPALの新ユニフォームは立体的な斬新デザインに

2022.08.09 05:45 Tue
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ラツィオ、ふくらはぎのケガで離脱中のイタリア代表DFラッツァーリと2027年まで契約延長

ラツィオは22日、イタリア代表DFマヌエル・ラッツァーリ(28)との契約を2027年6月30日まで延長した。 2014年にレガ・プロ(セリエC)所属のSPALでプロデビューを飾ったラッツァーリは、2015-16、2016-17シーズンの連続昇格に大きく貢献。 セリエAの舞台でも持ち味のスピード、高精度の右足のクロスを武器に右ウイングバックを主戦場に印象的なパフォーマンスを披露すると、2019年の夏にラツィオへ完全移籍。 ラツィオでも加入直後から右サイドバックの主力としてプレーし、これまで4シーズンで公式戦134試合に出場し6ゴール14アシストを記録。今季もここまで公式戦16試合に出場しているが、直近のユベントス戦はふくらはぎのケガで欠場していた。 また、2018年9月に行われたポルトガル代表戦でイタリア代表を飾ったラッツァーリは、今年6月にはフィナリッシマ2022に臨むイタリア代表として1年3カ月ぶりに招集されると、右サイドバックとして後半からプレーした。 2022.11.23 00:15 Wed
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ニヤつきながら頭を踏みつけ…セリエB選手の非行に弁護士でもある相手クラブ会長が怒り「明らかに傷つけようとしている」

SPALのジョー・タコピーナ会長が試合中の出来事に怒りを露わにした。イタリア『パドバ・スポーツ』が伝えている。 事の発端は、16日に行われたセリエB第9節のチッタデッラvs SPALの一戦。SPALの新監督に就任した元イタリア代表ダニエレ・デ・ロッシ氏の初陣でもあった。 試合は、チッタデッラが前半に退場者を出したものの、SPALの攻撃を耐えしのぎ、0-0のまま後半アディショナルタイムを迎える。このまま試合終了かと思われた96分に事件が起こる。 チッタデッラのキャプテンでもあるMFシモーネ・ブランカとSPALのMFサルバトーレ・エスポジトが小競り合いを起こし、顔を近づけ合う。すると、制御できなくなったブランカが相手を突き飛ばし、エスポジトが地面に倒れ込んだ。 ブランカはさらに、ニヤリとしながら倒れているエスポジトの頭部を左足で踏みつけた。即座にレッドカードが提示されたこの行為だが、試合後、アメリカの弁護士でもあるSPALのタコピーナ会長がブランカを糾弾した。 「彼のは単なるファウルではない。サッカーでは悪いファウルを犯すことはあるが、これは本当の犯罪だ」 「シモーネ・ブランカという卑怯者が、私のチームのサッカー選手が地面に顔を伏せているときに、サッカーシューズでサルバトーレの頭を踏みつけるという卑怯な行為をしたんだ」 「これは明らかに傷つけようとする意図がある!これはサッカーではなく、路上のチンピラの反則だ」。 「この非常に良くないエピソードは、国際的なメディアの注目を集めており、我々のサッカーにとって非常に悪いことだ」 「イタリアサッカー界には、国際的なイメージを損なうようなエピソードはもう許されない。13年間イタリアサッカー界に身を置き、多くのものを見てきたが、このファウルほど卑劣なものは見たことがない。ブランカは無防備な選手に大怪我をさせようとした卑怯者だ。リーグとイタリアサッカー界の最高機関がこの件に介入するべきだ」 <span class="paragraph-title">【動画】犯罪行為だと非難されたブランカの踏みつけ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="gmUwnAHNtbc";var video_start = 220;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.10.18 20:15 Tue
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カルチョのレジェンド、ダニエレ・デ・ロッシがSPALで監督スタート!

セリエBのSPALは11日、ダニエレ・デ・ロッシ氏(39)を新監督に迎えたことを発表した。契約は2024年6月までとなる。 ローマとイタリア代表のレジェンドであるデ・ロッシ氏。現役時代は2001年から2019年にかけてジャッロロッシ一筋のキャリアを築き、2019年夏からボカ・ジュニアーズで半年間プレーした後に現役を引退。その後は予てより希望していた指導者の道に進み、現在はイタリア代表でロベルト・マンチーニ監督の副官の一人として研鑽を積んでいた。 ここ最近はセリエBのベネヴェントやサンプドリア、サレルニターナなどイタリアクラブの監督就任が噂されていたが、記念すべき初采配はSPALで執ることに。 同クラブは現在、セリエBで14位に位置。先日に今年1月から指揮していたロベルト・ヴェントゥラート監督を解任していた。 2022.10.11 21:15 Tue
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レッチェがSPALからディ・フランチェスコ獲得を発表! 父はセリエAファンお馴染みのあの人

セリエAのレッチェは31日、SPALから元U-21イタリア代表FWフェデリコ・ディ・フランチェスコ(28)を獲得したと発表。契約期間は2025年までの3年間とのことだ。 ディ・フランチェスコは身長171cmの小柄なアタッカー。上背こそないものの、小刻みなボールタッチや一瞬のスピード、ゴール前での嗅覚など、多くの魅力を併せ持つ好プレーヤーだ。 また、ディ・フランチェスコの父はセリエAファンにとってお馴染みの人物。サッスオーロやローマ、サンプドリアなどを率いた元イタリア代表のエウゼビオ・ディ・フランチェスコ氏(52)だ。 昨季はセリエBのSPALからエンポリに1年レンタルで加入し、セリエA26試合で5得点2アシストを記録。エンポリのセリエA残留に貢献した。 エンポリへの完全移籍こそ実現しなかったが、晴れて昇格組のレッチェ行きがまとまった。 2022.07.31 21:34 Sun
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元イタリア代表FWジュゼッペ・ロッシがSPALに加入!

セリエBに所属するSPALは19日、元イタリア代表FWジュゼッペ・ロッシ(34)をフリートランスファーで獲得した。『フットボール・イタリア』が伝えている。 マンチェスター・ユナイテッドでプロデビューを飾ったロッシは、ビジャレアルやフィオレンティーナで活躍。度重なる大ケガに見舞われながら、ラ・リーガで64ゴール、セリエAで26ゴールと得点を重ねた。 2018年6月にジェノアを退団して以降は無所属の期間が続いていたが、2020年2月にソルトレイクシティに1年契約で加入。しかし、ソルトレイクシティではわずか7試合の出場で退団。最後に試合に出場したのは昨年9月であり、もう1年以上ピッチを離れていた。 引退も考慮する時期に差し掛かっていたが、ロッシは数週間前からSPALの練習に参加。そして今回の今回の加入の運びとなった。 SPALのジョー・タコピナ会長は、「ロッシは私の偉大なプロジェクトだ。彼は先週、親善試合に出場し素晴らしいゴールを決めてくれた。彼は調子がいいが、少し時間が必要だ。ゆっくりと準備を進めていくつもりだ。セリエBでは彼のような素質を持った選手がいないので、ロッシは違いを生み出すことができる」と、コメントしている。 なお、イタリア『estense.com』によれば、契約期間には2022年6月30日までで、来季セリエA昇格を決めた場合に自動で1年間延長されるオプションが付随しているようだ。 2021.11.20 02:20 Sat
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