トロワが昨季ヘンクからレンタルのカナダ代表FWウグボを完全移籍で再獲得!
2022.08.05 13:49 Fri
トロワは4日、ヘンクからカナダ代表FWアイク・ウグボ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「9」に決定。契約期間は2026年6月30日までの4年となる。
チェルシーのアカデミー出身のウグボは186cmの大型ストライカー。ここまでトップチームでのプレー機会はなく、バーンズリー、MKドンズ、スカンソープ・ユナイテッドといった国内の下部カテゴリー、オランダ2部のローダJC、ベルギーのセルクル・ブルージュへの武者修行を繰り返し、昨夏にヘンクへ完全移籍していた。
その新天地では公式戦25試合6ゴールの数字を残していたが、今年1月末にトロワへレンタル移籍。リーグ・アン14試合に出場し、5ゴールを挙げてチームの残留に貢献していた。
今夏にはレンタルバックという形で一時ヘンクへ帰還していたものの、トロワが完全移籍の形で再獲得に成功した。
なお、ナイジェリアにルーツを持ち、イングランドの世代別代表歴もあるウグボだが、昨年11月にカナダのフル代表デビューを飾り、カタール・ワールドカップ出場も期待されている。
チェルシーのアカデミー出身のウグボは186cmの大型ストライカー。ここまでトップチームでのプレー機会はなく、バーンズリー、MKドンズ、スカンソープ・ユナイテッドといった国内の下部カテゴリー、オランダ2部のローダJC、ベルギーのセルクル・ブルージュへの武者修行を繰り返し、昨夏にヘンクへ完全移籍していた。
その新天地では公式戦25試合6ゴールの数字を残していたが、今年1月末にトロワへレンタル移籍。リーグ・アン14試合に出場し、5ゴールを挙げてチームの残留に貢献していた。
なお、ナイジェリアにルーツを持ち、イングランドの世代別代表歴もあるウグボだが、昨年11月にカナダのフル代表デビューを飾り、カタール・ワールドカップ出場も期待されている。
トロワの関連記事
リーグ・アンの関連記事
|
|
トロワの人気記事ランキング
1
トロワ、シティからFWマルロス・モレノ獲得を発表! 昨季はコルトレイクにレンタル
トロワは1日、マンチェスター・シティから元コロンビア代表FWマルロス・モレノ(25)を獲得したと発表した。契約期間は2024年6月までの2年間となる。 モレノは2016年8月に母国のアトレチコ・ナシオナルからマンチェスター・シティへ移籍。加入後はジローナやフラメンゴ、ポルティモネンセなどへのレンタル移籍を繰り返し、昨季は元日本代表DF渡辺剛も在籍するKVコルトレイクへ。 だが、ジュピラー・プロ・リーグで32試合2得点と結果を残せず、ジョゼップ・グアルディオラ監督の構想に割って入るには至らず。結局、シティのユニフォームを着て公式戦のピッチに一度も立つことがないまま、完全移籍でクラブを後にしている。 なお、モレノの加入を発表したトロワは、シティ・フットボール・グループ(CFG)傘下のチームとしても知られている。 2022.09.01 18:45 Thu2
バーンリーがU-20フランス代表FWオドベールを完全移籍で獲得、PSGとのプロ契約を断ったウインガー
バーンリーは12日、トロワのU-20フランス代表FWウィルソン・オドベール(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2028年夏までの5年契約で、背番号は「47」に決定。移籍金は非公開とされている。 オドベールはパリ・サンジェルマン(PSG)の下部組織育ち。U-19まで昇格した中、クラブとのプロ契約を拒否。2022年7月にトロワへと完全移籍した。 2022-23シーズンはリーグ・アンを戦っていたトロワ。両ウイングでプレーするオドベールはリーグ・アンで32試合に出場し4ゴール2アシストを記録していた。 オドベールはクラブを通じてコメントしている。 「監督、チーム、街。本当に大好きで、僕にとって本当に良いプロジェクトだ」 「バーンリーではできる限りプレーしたい。チームでできる限りのことをして、チームに残り、クラブのためにできる限り最高のプレーをする」 2023.08.12 20:33 Sat3
