「気を付けて!」中盤に離脱者続出のリバプールファンがチアゴのハードトレーニングに心配「一歩間違えたら足首やりそう」

2022.08.03 21:15 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
リバプールのファンが心配を募らせている。プレミアリーグ開幕に向けて準備を進めているリバプール。7月30日に行われたコミュニティ・シールドを制したが、ややケガ人が多くなっている。

ブラジル代表GKアリソンとポルトガル代表FWジオゴ・ジョタはコミュニティ・シールドを欠場。また、アイルランド代表GKクィービーン・ケレハーとイングランド代表MFアレックス・オックスレイド=チェンバレンも負傷していた。
中盤では、ギニア代表MFナビ・ケイタとイングランド人MFカーティス・ジョーンズもコミュニティ・シールド後に行われたストラスブールとの親善試合を欠場しており、開幕を目前に選手層がやや心配な状況だ。

そんな中、2日にスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが自身のツイッターを更新。自宅と思われる場所で、バランスボールを使って不安定な足場を作り、そこでステップを踏みながらボールを返す練習の様子を投稿した。

チアゴとしては健在ぶりをアピールするつもりだったのだろうが、チーム状況もあいまってか、ファンからは「体幹ヤバい」、「えぐい」、「最高のMF」といった声のほかに、「無理しないでね」、「気を付けて!」、「ケガだけはやめて!」、「一歩間違えたら足首やりそうで怖い」、「ほどほどに」、「怖くて見てられない」といった言葉が寄せられることとなった。

6日にフラムとのプレミアリーグ開幕戦を迎えるリバプール。チアゴのコンディションは良さそうだが、ユルゲン・クロップ監督はどのような布陣で臨むだろうか。


1 2

関連ニュース
thumb

ブライトン、カイセド獲得目指すアーセナルの6000万ポンドのオファー拒否か?

ブライトンが、エクアドル代表MFモイセス・カイセド(21)に対するアーセナルからの6000万ポンド(約96億3000万円)のオファーを拒否したようだ。イギリス『The Athletic』が報じている。 今シーズンのプレミアリーグで躍進するブライトンの中盤を牽引するカイセド。ここまでリーグ戦18試合1ゴール1アシストと数字面では大きなインパクトはないものの、卓越した身体能力を生かしたボール奪取能力、カバー範囲の広さという守備面の貢献。攻撃面ではマイボール時の推進力や的確なボール捌きと、リーグ屈指のボックス・トゥ・ボックスMFとしての評価を確立している。 その21歳の逸材に関しては、先日に5500万ポンド(約88億3000万円)のオファーを掲示したとされるチェルシーを始め、リバプール、ニューカッスルといったプレミアリーグの強豪クラブがこぞって関心を寄せる。 そういった中、ここまで驚異的なペースで勝ち点を重ねてリーグ首位を快走するアーセナルが、手薄な中盤の補強に向けてカイセド獲得の動きを本格化させていた。 そして、ミケル・アルテタ率いるチームは、今週に入ってブライトンに6000万ポンドの公式オファーを掲示。だが、先日にロベルト・デ・ゼルビ監督が語ったように、今冬の主力流出を望まないシーガルズは、このオファーを固辞したようだ。 今後、アーセナルが移籍金を増額した場合、ブライトンが売却を受け入れる可能性もなくはないが、ヨーロッパのコンペティション出場が望める状況において適切な後釜を確保できなければ、ブライトンが首を縦に振る可能性は低い。 2023.01.27 22:55 Fri
twitterfacebook
thumb

なでしこ勢5人が先発の英カップ戦QF、長谷川唯のシティと清水梨紗・林穂之香のウェストハムらが準決勝へ

25日から26日にかけ、イングランドの女子コンチネンタルカップの4試合が行われた。 各チームに所属するなでしこジャパンの選手たちも出場を果たしている。マンチェスター・シティのMF長谷川唯は先発出場し67分までプレーし、6-0の勝利に貢献。トッテナムへ加入したばかりのFW岩渕真奈も先発起用され、59分までプレーした。 リバプールvsウェストハムでは日本人対決が実現し、1-0でウェストハムが勝利を収めている。 リバプールへ新加入したMF長野風花は[4-3-3]のアンカーで先発出場。リーグ戦ではデビュー戦がピッチ凍結のために開始早々に中止となる珍事を経験したが、この試合で改めてレッズの一員として登場。後半のアディショナルタイムまでプレーしたが、チーム全体がウェストハムのプレッシングに苦しみ、ボールタッチの回数は限定的となった。 対するウェストハムからはDF清水梨紗とMF林穂之香がフル出場。清水は右サイドバックで先発し、効果的な位置取りでボールの引き出し役となるだけでなく惜しいラストパスも披露。終盤にはシステム変更に伴い、ウイングバックとしてプレーした。 林は[4-3-3]の中盤の一角に入り、相手の中盤との嚙み合わせでボランチとインサイドハーフの中間のようなポジショニングに。選手交代に伴い、62分以降はアンカーを務め、最終盤にはタイトな守備でゲームのクローズに一役買った。 26日には準決勝の組み合わせが発表され、ウェストハムはチェルシーと、シティはアーセナルとそれぞれ2月8日に対戦する。 ◆女子コンチネンタルカップ準々決勝 ブリストル・シティ 0-6 マンチェスター・シティ リバプール 0-1 ウェストハム トッテナム 1-3 チェルシー アーセナル 3-0 アストン・ビラ ◆準決勝組み合わせ ウェストハム vs チェルシー アーセナル vs マンチェスター・シティ <span class="paragraph-title">【動画】清水、林、長野が出場、ウェストハムvsリバプールの決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="AIpYpkolci8";var video_start = 181;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.27 15:25 Fri
twitterfacebook
thumb

リバプール、今季ブレイクの18歳MFバイチェティッチと新契約締結!

リバプールは26日、U-19スペイン代表MFステファン・バイチェティッチ(18)との契約延長を発表した。 契約期間に関しては“長期”とのみ伝えられているが、イギリス『リバプール・エコー』によれば、2027年夏までの4年半契約となった模様だ。 今シーズンここまでの華々しい活躍によって、条件面を大幅に改善した新契約を勝ち取った18歳はクラブ公式サイトのインタビューを通じて新たな決意を語っている。 「もちろん、このクラブでプレーし続けることはとても幸せで、とても興奮しているし、願わくばもっと一緒にプレーできることを願っているよ。僕と家族は、このクラブと新たな契約を結ぶことをとても誇りに思っているんだ」 「(現状は)クレイジーだね」 「1年前はU-18のカテゴリーでプレーしていたけど、トップチームデビューを果たし、今ではいくつかの試合に出場し、さらにゴールを決めた。それが今年に起こるとは予想もしていなかったよ」 「それがどれほど速く進んだかを見るのは驚くべきことだね。だけど、僕はハードワークを続けているし、うまくいけば、さらに多くが起こることを願っているよ」 かつてセルタやブラガ、ツルヴェナ・ズヴェズダでプレーしたセルビア人MFスルジャン・バイチェティッチを父親に持つバイチェティッチは、スペインのビーゴで生まれ育ち父の古巣セルタのカンテラに在籍。その後、2020年12月にリバプールのユースチームへ引き抜かれた。 ユースチームでの活躍やプレシーズンのアピールによって今シーズンからトップチームに絡むと、昨年8月27日に行われたプレミアリーグのボーンマス戦でデビュー。以降はEFLカップ2試合でスタメン起用されるなどユルゲン・クロップ監督の信頼を獲得し、12月26日に行われたプレミアリーグのアストン・ビラ戦では貴重な追加点となる初ゴールを記録した。 さらに、年明け以降はFAカップ3回戦再試合のウォルバーハンプトン戦でマン・オブ・ザ・マッチ、リーグ前節のチェルシー戦ではプレミア初先発で安定したパフォーマンスを披露。センターバックでもプレー可能な対人の強さ、若さに似つかわしくないポジショニングセンス、判断力を生かした守備の安定感に加え、同胞MFチアゴ・アルカンタラのサポートもあり、マイボール時の配球力にも磨きをかけており、ブラジル代表MFファビーニョを脅かす存在となっている。 2023.01.27 05:30 Fri
twitterfacebook
thumb

リバプールで急成長中のバイチェティッチ、クラブは新契約をオファーか

リバプールがU-19スペイン代表MFステファン・バイチェティッチ(18)との契約延長を検討しているようだ。 スペインのビーゴで生まれ育ち、セルタのカンテラで育ったバイチェティッチ。2020年12月にリバプールのユースチームへ引き抜かれるとユルゲン・クロップ監督の目に留まり、昨年8月に行われたプレミアリーグ第4節のボーンマス戦でデビューを果たした。 以降も国内カップ戦を中心にコンスタントに出場機会を得ていた中で、今月1日に行われたプレミアリーグ第21節のチェルシー戦でリーグ戦初先発。ビッグクラブ相手に落ち着いたパフォーマンスを見せ、さらに評価を高めることになった。 イギリス『デイリー・メール』によると、リバプールは未完の大器を逃さぬよう、2025年夏まで残る現行契約の更新を早くも計画。条件を大幅に改善することで、ここ最近の活躍に報いたい考えだという。 クロップ監督は高齢化と低パフォーマンスが問題視される中盤の解決策として、バイチェティッチの成長に大きな期待を寄せており、契約延長となればますます出場機会が増える可能性がある。 2023.01.26 15:43 Thu
twitterfacebook
thumb

注目のベリンガム移籍先、リバプール有力か…「クロップも猛プッシュ」

ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガム(19)は現時点でリバプールが有力の移籍先と目されるようだ。 2020-21シーズンにバーミンガムからドルトムントに移り、まだ19歳ながらドイツで通算113試合の出場数を誇るベリンガム。先のカタール・ワールドカップ(W杯)でも存在感を示して、瞬く間に次代のスターとして名を広め、近い将来の動向が大いに注目される。 すでにマンチェスター・シティのほか、レアル・マドリーの関心も取り沙汰されており、来る夏の主役になるのも間違いなしだが、ドイツ『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者が『『The Transfer Show』で最も可能性の高い移籍先にリバプールを挙げた。 「ベリンガムは夏に出ていくだろうし、ドルトムントの引き止めは現時点でノーチャンスだと、我々の誰しもが思っている。ただ、彼はリリース条項なしの契約だから、値段が非常に高い。ドルトムントは夏に1億〜1億5000万ユーロを求めている」 「そんな彼をターゲットとするクラブは3つ。レアル・マドリー、マン・シティ、そしてリバプールだ。そのなかで、リバプールが有力候補の1つで、ユルゲン・クロップも猛プッシュしており、彼がNo1ターゲットだと言っていると聞いている」 「クロップとはまだだが、ベリンガムは(スポーツディレクターの)ジュリアン・ウォードのような上層部と話をした。今はどう金を払うかというところだ」 2023.01.25 11:45 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly