29日、明治安田J2リーグ第7節の1試合が行われ、北海道コンサドーレ札幌が大和ハウス プレミストドームにヴァンフォーレ甲府を迎えた。
開幕4連敗と苦しいスタートを切りながら、直近2連勝と調子を上げてきた札幌。開幕戦以来白星がないヴァンフォーレ甲府が敵地に乗り込んだ。
立ち上がりの7分、先に試合を動かしたのは
2025.03.29 18:21 Sat
福岡が水戸の主力ボランチ、平塚悠知の獲得発表! 「最大限の力を発揮」
2022.08.01 17:15 Mon
アビスパ福岡は1日、水戸ホーリーホックからMF平塚悠知(26)の完全移籍加入を発表した。背番号「35」をつける。
平塚は北海道出身で、北海道大谷室蘭高校、札幌大学を経て、2019年に水戸でプロ入り。1年目から出番を掴んでいき、今季もボランチとして明治安田生命J2リーグ24試合、天皇杯1試合でプレーしていた。
福岡で自身初のJ1挑戦を果たす平塚は両クラブを通じてコメントしている。
◆アビスパ福岡
「水戸ホーリーホックから加入することになりました平塚悠知です。シーズン途中での加入ですがアビスパ福岡の為に、自分の最大限の力を発揮してチームに貢献できるように頑張りますのでよろしくお願いします!」
◆水戸ホーリーホック
「いきなりの報告、そしてこのような形での報告になってしまい申し訳ありませんが、この度アビスパ福岡に移籍することを決めました。自分の中でチャレンジしたい気持ちがあり、シーズン途中ですがこのような決断をしました」
「それくらい僕にとって水戸ホーリーホックというクラブがとても好きです。水戸の街が好きです。水戸ファミリーが大好きです。プロキャリアの最初のチームが水戸ホーリーホックで良かったと改めて思います。これから自分の挑戦はまだまだ続きますが、水戸ファミリーの皆さんも元気に水戸ホーリーホックを好きでいてくれたら嬉しいです。最後になりますが本当に3年半ありがとうございました。また皆さんに会ったときには声をかけていただけたらとても嬉しいです。ありがとうございました」
平塚は北海道出身で、北海道大谷室蘭高校、札幌大学を経て、2019年に水戸でプロ入り。1年目から出番を掴んでいき、今季もボランチとして明治安田生命J2リーグ24試合、天皇杯1試合でプレーしていた。
福岡で自身初のJ1挑戦を果たす平塚は両クラブを通じてコメントしている。
「水戸ホーリーホックから加入することになりました平塚悠知です。シーズン途中での加入ですがアビスパ福岡の為に、自分の最大限の力を発揮してチームに貢献できるように頑張りますのでよろしくお願いします!」
◆水戸ホーリーホック
「いきなりの報告、そしてこのような形での報告になってしまい申し訳ありませんが、この度アビスパ福岡に移籍することを決めました。自分の中でチャレンジしたい気持ちがあり、シーズン途中ですがこのような決断をしました」
「水戸ホーリーホックに3年半在籍させていただきました。移籍することを決めてからいろんなことを思い出し、楽しかったことや辛かったこと、ファン・サポーターの皆さんと一緒に喜べたこと、ケーズデンキスタジアム水戸の雰囲気、パートナー様、ホーリーホックらしくいろんな企画やイベントをしたこと、チームメイト、テクニカルスタッフ、フロントスタッフ、そして水戸ファミリー。いろいろなことを思い出すと泣いてしまいそうになるくらいとてもいい思い出です。今もこの文章を考えながら泣きそうになっています。。笑」
「それくらい僕にとって水戸ホーリーホックというクラブがとても好きです。水戸の街が好きです。水戸ファミリーが大好きです。プロキャリアの最初のチームが水戸ホーリーホックで良かったと改めて思います。これから自分の挑戦はまだまだ続きますが、水戸ファミリーの皆さんも元気に水戸ホーリーホックを好きでいてくれたら嬉しいです。最後になりますが本当に3年半ありがとうございました。また皆さんに会ったときには声をかけていただけたらとても嬉しいです。ありがとうございました」
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福岡がDF柳貴博と契約解除、信号待ちの居眠りで酒気帯び運転発覚…札幌から来季は完全移籍予定
アビスパ福岡は29日、北海道コンサドーレ札幌より期限付き移籍中のDF柳貴博(25)に関して、期限付き移籍契約解除を発表した。 クラブの発表によると、柳は27日に酒気帯び運転を行い、道路交通補違反で任意捜査されたとのこと。28日付で、契約を解除したという。 柳は27日の午前9時頃に発覚。26日の深夜から自宅で飲酒。27日の朝に、アルコール成分が体内に残ったまま、8時頃に自家用車でクラブハウスへ向かったという。 その際、交差点にて信号待ちで居眠り。駆け付けた警察官の呼気検査にて基準値を超えるアルコールが検知されたとのことだ。 代表取締役社長の川森敬史氏は、クラブを通じてコメントしている。 「この度の不祥事により、弊クラブにご支援をいただいておりますスポンサー、ファン、サポーターの皆様をはじめ、関わる全ての皆様へご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」 「酒気帯び運転は、極めて危険な行為であり断じて許されない行為です。今回の事態を重く受け止め、選手・スタッフ、クラブ在籍者を対象に、管内の警察に協力を仰ぎ「交通安全講習会」を実施のうえ、コンプライアンス教育を再度徹底し、継続的な再発防止策に取り組んでまいります」 また、保有元の札幌も今回の事象について報告。完全移籍する予定だったが、その話も無くなったとした。 「弊クラブとアビスパ福岡、及び柳選手とは、2022年3月からの期限付き移籍、2023年2月からの完全移籍について合意しており、現所属クラブであるアビスパ福岡様の意思決定である選手契約解除を、北海道コンサドーレ札幌としても尊重いたします」 「飲酒・酒気帯び運転は決して許されるものではありません。Jリーグに関わる方々、ファン、サポーターの皆様にご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。社会の規範であるべきプロサッカー選手、そしてJリーグクラブとして、再発防止も含めまして選手、スタッフ、社員への教育を再徹底し、改めて、コンプライアンス遵守に関する意識を高めてまいります」 柳は今季の明治安田生命J1リーグで13試合、YBCルヴァンカップで4試合に出場していた。 2022.08.29 21:33 Mon3
J昇格請負人だったウーゴ・マラドーナの訃報/六川亨の日本サッカー見聞録
昨年末のこと、残念なニュースが飛び込んできた。一昨年末に亡くなったディエゴ・マラドーナの末弟であるウーゴ・マラドーナ(52歳)が急逝したとの報道だ。死因はナポリにある自宅で心臓発作を起こしたらしい。 ディエゴ自身もこれまで放映された映画やアマゾンTVが放送しているドラマなどで、ナポリ時代に薬物に手を出したことを告白している。もしかしたらウーゴも同じ道を辿ったとしたら、兄ディエゴは“英雄"だったかもしれないが、ファミリーにとってナポリ時代は悔やまれてならない。 ウーゴの存在を身近に知ったのは、92年に浜松市をホームにするPJMフューチャーズに加入した時だった。 PJMは、アメリカ人のポール・J・マイヤーが開発した人材育成のための能力開発システムで、当時、本田技研の研修を担当していた桑原勝義氏が興味を持ったことから“おとぎ話"はスタートした。桑原は藤枝東高時代に高校選手権で優勝し、その後は日本代表にも選ばれた好選手で、本田サッカー部の監督も歴任した(現JFL理事長)。 桑原氏の夢は、一貫した育成システムで育てた選手を2002年のW杯で日本代表に送り込むことだった。そのために本田を辞め、87年にクワバラスポーツクラブと、本田サッカー部の選手を中心にしたPJMフューチャーズを立ち上げた。 当初の予定は7年後の94年にJSL(日本サッカーリーグ)1部入りを果たすことだったが、時代はJリーグ創設へと動き出した。 Jリーグ入りへ、静岡からはJSL1部のヤマハと本田に加え、県リーグ所属の清水クラブ(後の清水エスパルス)の4チームが名乗りを上げた(その後は中央防犯、現アビスパ福岡もJリーグ入りを表明)。後発であり劣勢が否めないPJMにとって、Jリーグ入りへ起死回生の策だったのが当時29歳のディエゴ・マラドーナの獲得だった。 90年7月、PJMフューチャーズのオーナーでありPJMジャパンの社長の有田平は「移籍金は20億円以上、年俸も希望次第」と発表した。しかしナポリとの契約が93年5月まで残っていたため、マラドーナの獲得は夢のまま終わった。 そんなPJMフューチャーズに転機が訪れたのは東海リーグに昇格した91年、マラドーナ3兄弟の末弟であるウーゴを獲得したことだった。兄に似てずんぐりむっくりの体型のウーゴは、「背番号10は兄ディエゴのためにとっておく」と話していた。ディエゴの夢である「兄弟3人(ラウルとウーゴ)でプレーする」ための布石ではないかと報道されることもあった。 残念ながら兄ディエゴは90年イタリアW杯後の91年にコカイン服用の疑いでイタリア警察から告発され、FIFAからは15ヶ月の出場停止処分を受け、兄弟が揃って日本でプレーする夢はかなわなかった。 それでもウーゴはPJM(後の鳥栖フューチャーズ)でプレーした92年から94年の3年間(東海リーグとJFL)で49試合出場31ゴール、95年は福岡ブルックスに移籍し、JFLでは27試合出場で27ゴールを奪ってJリーグ昇格に貢献、97年には札幌でもチームをJリーグ昇格へと導いた。 偉大すぎる兄と比較されながらも、そのひたむきなプレーは鳥栖や福岡、札幌のファン・サポーターの脳裏に焼き付いているのではないだろうか。遅ればせながら、哀悼の意を表します。 2022.01.10 12:30 Mon4
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