スタッド・ランス移籍の伊東純也、ヘンクに感謝と別れ「僕を本当に手放したくないんだという思いを感じた」

2022.07.29 19:15 Fri
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Getty Images
スタッド・ランス移籍が発表された日本代表MF伊東純也が、ヘンクへ別れの言葉を残した。クラブ公式サイトが伝えている。

「この美しいクラブで素晴らしい時間を過ごせたことを、スタッフ、社員、そしてもちろん素晴らしいサポーターたち皆さんに感謝したいと思います」

「この美しいスタジアムでプレーできたことは光栄であり、自分の家のようにくつろぐことができました。そして、自分の名前が合唱されると鳥肌が立ちました」

「このような機会を与えてくれたクラブに感謝したいと思います。ここ数日、激しい議論が交わされてきましたが、クラブが本当に僕を手放したくないと思っていることを感じました」

「しかし、僕はこの一歩を踏み出し、挑戦に向かうことにしました。本当に楽しみにしています」

「でもその前に、ヘンクのみんなに改めて感謝します。みんなの大成功を祈っています!」

柏レイソルでの活躍を経て、2019年2月にヘンクに加入した伊東。当初はレンタル移籍だったが、チームのリーグ優勝に貢献すると、1年後の2020年3月に完全移籍へ切り替わった。

ここまで公式戦144試合で29ゴール49アシストを記録していた中、先日にチームを離脱したことが報じられ、移籍は秒読み段階に入っていた。なお、今回の移籍は、スタッド・ランスが1000万ユーロ(約13億7000万円)の契約解除金を支払ったものと見られている。

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