前回大会経験者の佐々木翔、「結果を出すというところにフォーカス」
2022.07.24 00:05 Sun
日本代表のDF佐々木翔(サンフレッチェ広島)が、今大会に対する意気込みを語った。
国内組のみで臨んでいることもあり、今大会では11人の初招集組や、久しぶりに代表のユニフォームに袖を通してプレーする選手がほとんど。そういった中、代表通算13キャップ、カタール・ワールドカップのアジア予選でも招集されていた佐々木は、少し異なる立場で臨んでいる選手の一人だ。
とりわけ、3月の代表戦では招集を受けたものの出番がなく、6月のインターナショナルマッチウィークでは招集外となり、悔しさを抱えながら今大会に臨んでいる。
「自分としてはこの大会でしっかりとアピールしてメンバーに入りたいという気持ちは非常に強いです」
一方、前回大会を経験している選手の一人として、「ワールドカップどうこうというものもありますが、個人として前回大会では負けているので、まずはこの大会に優勝して結果を出すというところにフォーカスしています」と、今大会でのリベンジに燃える。
さらに、残り2試合を勝利して優勝を成し遂げる上では、「相手のフィジカルの部分に対して、自分たちが相手よりも戦う。そのベースの部分で優位に立つという部分で、前回大会は物足りなく感じていたので、そこは全体で良いパフォーマンスができるように求めていく必要がある」と、チーム全体で戦うことを求めた。
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19日からスタートしたEAFF E-1サッカー選手権。日本は初戦で香港と対戦し、6-0で快勝を収めた。所属する広島が2日前にリーグ戦を戦ったため、クラブの同僚と共に香港戦を欠場した佐々木だが、今後の中国代表戦(24日)、韓国代表戦(27日)でのプレーが期待されるところだ。とりわけ、3月の代表戦では招集を受けたものの出番がなく、6月のインターナショナルマッチウィークでは招集外となり、悔しさを抱えながら今大会に臨んでいる。
「(6月の代表落選は)素直に悔しかったです。4試合ありましたし、その前の招集のときも試合に出ないで帰ったので、なかなかもどかしい気持ちを持ちながらという感じでした」
「自分としてはこの大会でしっかりとアピールしてメンバーに入りたいという気持ちは非常に強いです」
一方、前回大会を経験している選手の一人として、「ワールドカップどうこうというものもありますが、個人として前回大会では負けているので、まずはこの大会に優勝して結果を出すというところにフォーカスしています」と、今大会でのリベンジに燃える。
さらに、残り2試合を勝利して優勝を成し遂げる上では、「相手のフィジカルの部分に対して、自分たちが相手よりも戦う。そのベースの部分で優位に立つという部分で、前回大会は物足りなく感じていたので、そこは全体で良いパフォーマンスができるように求めていく必要がある」と、チーム全体で戦うことを求めた。
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