湘南が連日補強! 今度は鳥栖MF中野嘉大の完全移籍加入を発表
2022.07.08 12:30 Fri
湘南ベルマーレは8日、サガン鳥栖からMF中野嘉大(29)の完全移籍加入を発表した。背番号「44」を着用する。湘南は前日に名古屋グランパスからMF阿部浩之を期限付きで獲得しており、それに続く補強となった。
大卒の中野は川崎フロンターレ、ベガルタ仙台、北海道コンサドーレ札幌を経て、2021年3月から鳥栖でプレー。今季から完全移籍に切り替わったが、負傷離脱もあって、ここまで明治安田生命J1リーグで4試合の出場にとどまるなど、公式戦11試合で無得点だった。
J1残留に向けて直近7試合で5勝と調子を上げ、13位にまで順位を上げる湘南に移籍を決断した中野。両クラブを通じてコメントしている。
◆湘南ベルマーレ
「サガン鳥栖から加入します中野嘉大です。自分の持ち味を活かせると思い、湘南ベルマーレでプレーしようと決めました。湘南の勝利のために頑張ります。よろしくお願いします」
◆サガン鳥栖
「サガン鳥栖のファン・サポーターの皆様、この度、湘南ベルマーレに移籍することになりました。もっと長くこのチームでプレーしたかったですが、佐賀の地でプレーできてとても幸せでした」
「今年はなかなか試合に出ることができずに難しいシーズンでしたが、まだまだ自分は終わってない、まだまだ上を目指したいと思っているのでその姿を湘南で見せたいと思っています。短い間でしたが本当にありがとうございました」
大卒の中野は川崎フロンターレ、ベガルタ仙台、北海道コンサドーレ札幌を経て、2021年3月から鳥栖でプレー。今季から完全移籍に切り替わったが、負傷離脱もあって、ここまで明治安田生命J1リーグで4試合の出場にとどまるなど、公式戦11試合で無得点だった。
J1残留に向けて直近7試合で5勝と調子を上げ、13位にまで順位を上げる湘南に移籍を決断した中野。両クラブを通じてコメントしている。
「サガン鳥栖から加入します中野嘉大です。自分の持ち味を活かせると思い、湘南ベルマーレでプレーしようと決めました。湘南の勝利のために頑張ります。よろしくお願いします」
◆サガン鳥栖
「サガン鳥栖のファン・サポーターの皆様、この度、湘南ベルマーレに移籍することになりました。もっと長くこのチームでプレーしたかったですが、佐賀の地でプレーできてとても幸せでした」
「昨年、途中加入で難しかったですがチームメイト、コーチングスタッフ、裏方のスタッフなどいろんな方の助けのおかげで自分の良さを引き出してもらったと思っています。そして、声は出せませんでしたがサポーターのみなさんが作ってくださった駅スタの雰囲気は最高でした。背中を押してくれるようなたくさんの応援ありがとうございました」
「今年はなかなか試合に出ることができずに難しいシーズンでしたが、まだまだ自分は終わってない、まだまだ上を目指したいと思っているのでその姿を湘南で見せたいと思っています。短い間でしたが本当にありがとうございました」
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2024.06.15 21:23 Sat
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BE:FIRSTがアンバサダー就任の「FILA」、かつては中田英寿氏も同ブランドのスパイクを着用
7日にBE:FIRSTがブランドアンバサダーに就任したことを発表した『FILA(フィラ)』。ファッションブランドとしての認識が強い同ブランドだが、かつてはサッカースパイクも手掛けていた。 フィラは1911年、フィラ兄弟によってイタリアのビエラでニット素材工場として誕生した。1940年に社名を『FILA』に変更。1970年代からスポーツウェア業界でも地位を築き始め、次第に大きな注目を集めていった。 現在はテニスやゴルフを中心としたブランド展開に加え、バーチャルシンガー・初音ミクとのコラボレーションシューズなどカジュアルウェアに注力しているフィラだが、1998年にイタリアへと渡った元日本代表MF中田英寿氏が身に着けていたのがフィラのファッシノだ。 当時世界の最高峰と言われていたセリエA。中田氏はユベントスを相手にデビュー戦で2ゴールというセンセーショナルな活躍を披露した。足元には黒を基調に黄色のFマーク。シュータンには『FILA』の文字がはっきりと見て取れる。 現在のサッカー界からは姿を探すことが難しくなったフィラだが、今季はセリエCのヴィチェンツァのサプライヤーとなった。『Footy Headlines』によれば、イタリアのピッチに同ブランドが戻ってくるのは、フィオレンティーナとの1999-2000シーズンの終了以来、22年ぶりとのことだ。 かつてはウェストハムやフランクフルトのサプライヤーも務めていたフィラ。現在はヴィチェンツァのほか、イスラエルのマッカビ・テルアビブや韓国の済州ユナイテッドなどのクラブのサプライヤーを務めている。 <span class="paragraph-title">【写真】ペルージャ時代の中田英寿とその足元</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/fila01.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/fila02.jpg" style="max-width:100%;"></div> <span class="paragraph-title">【写真】FILAがサプライヤーを務めたフィオレンティーナやフランクフルトのユニフォーム</span> <span data-other-div="movie2"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/fila03.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/fila04.jpg" style="max-width:100%;"></div> 2022.09.07 20:30 Wed4
柳沢敦氏、明神智和氏の日韓W杯経験者が揃ってS級ライセンスを取得! 4名が取得
日本サッカー協会(JFA)は7日、S級コーチライセンスの取得者を発表した。今回は4名に資格が与えられることとなる。 日本国内のすべてのサッカーチームの指導が可能となるS級コーチのライセンス。Jリーグクラブや日本代表などを指揮する際に必要となる。 今回認定されたのは、2020年度に受講をスタートした元日本代表FWで、鹿島アントラーズユース監督の柳沢敦氏(46)、2021年度に受講をスタートした徳島ヴォルティスコーチの古川毅氏(51)、2023年度に受講をスタートした元日本代表MFでガンバ大阪ユースコーチの明神智和氏(45)、湘南ベルマーレアカデミーダイレクター兼U-18監督の平塚次郎氏(44)の4名となった。 これによりS級コーチライセンスを保持する者は568名となった。 ◆2020年度受講者 16名/16名 柳沢敦氏(46) 鹿島アントラーズユース 監督 2017年:A級コーチジェネラルライセンス取得 ◆2021年度受講者 16名/16名 古川毅氏(51) 徳島ヴォルティス コーチ 2012年:A級コーチジェネラルライセンス取得 ◆2023年度受講者 14名/20名 明神智和氏(45) ガンバ大阪ユース コーチ 2022年:A級コーチジェネラルライセンス取得 平塚次郎氏(44) 湘南ベルマーレ アカデミーダイレクター兼U-18監督 2014年:A級コーチジェネラルライセンス取得 2024.03.07 20:55 Thu5
