大迫勇也が大仕事! 後半ATに反転ボレー決め神戸が今季初の連勝、清水を抜き最下位脱出【明治安田J1第20節】

2022.07.06 20:59 Wed
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【動画】ハンパない!大迫勇也、後半ATの決勝反転ボレー!





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神戸のMF飯野七聖の今季が終了、トレーニング中に負傷し全治10〜12週間

ヴィッセル神戸は2日、MF飯野七聖の負傷を発表した。 クラブの発表によると、飯野は9月25日に行われたノエビアスタジアム神戸でのトレーニングで負傷したとのことだ。 神戸市内の病院で検査を行った結果、右腓腹筋肉離れと診断。全治は10〜12週間となり、一足先にシーズンを終えることとなってしまった。 飯野はサガン鳥栖で今季はスタート。明治安田生命J1リーグで16試合に出場し1得点を記録。シーズン途中に神戸へと移籍すると、J1で8試合、YBCルヴァンカップで2試合に出場。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でもプレーしていた。 2022.10.02 12:47 Sun
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「ワールドクラス」「誰もが一度は決めてみたいゴール」 FC東京のJ1通算1000ゴール目は安部柊斗の衝撃のミドル!

世界に通用すると言っても過言ではないスーパーゴールが誕生した。 1日、明治安田生命J1リーグ第31節の鹿島アントラーズvs FC東京の一戦が行われ、0-1でFC東京が勝利した。 逆転優勝にわずかながら望みを繋いでおり、3位以内でのフィニッシュを目指す鹿島と、残りシーズンもしっかりと戦術の浸透を図っていきたいFC東京の一戦となった。 両者激しい試合となり、互いに攻め合うもゴールを奪えない展開が続き、ゴールレスのまま試合は進んでいく。 そんな中、試合を動かしたのは65分から足を痛めた松木玖生に代わってピッチに立った安部柊斗だった。 すると迎えた84分、左サイドを仕掛け、バングーナカンデ佳史扶がクロス。これはクリアされるが、ボックス手前で拾った安部がフリーでボールを拾うと、胸コントロールから右足一閃。アウトにかかったシュートがゴール右に飛ぶと、GK早川友基が触るもネットを揺らした。 なお、このゴールはFC東京にとってのJ1通算1000ゴール目のメモリアルゴールとなった。 劇的なゴール、そしてスーパーなゴールには「ワールドクラス」、「誰もが一度は決めてみたいゴール」、「まさにスーペルゴラッソ」と、勝利に導いたスーパーゴールをたたえた。 <span class="paragraph-title">【動画】誰もが憧れる? 絵に描いたような気持ち良いミドル炸裂!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="FNZRX4xxtG0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.10.01 23:12 Sat
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「厚別が聖地であると勝利で証明しよう」サポーターの言葉通りの激アツ展開!締めくくった小柏剛のゴールが凄い「鳥肌たった」、「泣けた」

ドラマは最後に起こるとは言ったものだ。 1日、明治安田生命J1リーグ第31節の北海道コンサドーレ札幌vs川崎フロンターレの一戦が行われ、4-3で札幌が勝利した。 優勝を争う川崎Fを迎えた札幌。場所は札幌ドームではなく、サポーターの想いが詰まった聖地・札幌厚別公園競技場だった。 試合前には札幌サポーターから「道民・市民を熱狂させ、歴史を積み重ねてきた厚別はクラブの財産」、「厚別が聖地であると勝利で証明しよう」という横断幕がゴール裏で掲げられた。 しかし、試合は30分に家長昭博のPKで川崎Fが先制。それでも、33分にルーカス・フェルナンデスが決めて札幌が同点に追いつく。 その後、ガブリエル・シャビエルがネットを揺らすも、オフサイドでゴールは認められず。ただ、41分には興梠慎三がPKを決めて勝ち越しに成功。前半をリードして終える。 サポーターの言葉通り勝利で証明できるかと思いきや、60分に知念慶、69分には札幌キラーの小林悠がゴールを決めて川崎Fが連続ゴール。一気に逆転されてしまう。 ただ、ここは聖地・厚別。83分、ガブリエル・シャビエルがネットを揺らし、札幌が再び同点に追いつく。 すると、直後に川崎Fは橘田健人が一発退場。数的有利になると、PKと思われた判定はFKに変更された。 後半アディショナルタイムは治療の時間やVARチェックの時間などが重なり12分に。すると98分に札幌がカウンターからキム・ゴンヒのパスをガブリエル・シャビえるが押し込んで合わせるも、最初の時点でキム・ゴンヒがオフサイドでゴールを認められず。このまま終了だと思われた。 しかし102分、田中駿汰が自陣から大きく蹴りだすと、前線のキム・ゴンヒが収める。そのまま持ち上がると、最後はボックス手前からパス。これを並走した小柏剛がボックスないで受けてシュート。今度こそしっかりとゴールを決めて、まさかの逆転に成功。4-3で乱打戦を制した。 劇的すぎる展開を締めくくった小柏のゴールには「この展開は鳥肌すぎ」、「北海道の誇り」、「この日のことを忘れることはない」、「さすが聖地」、「激アツ展開に泣けた」、「鳥肌たった!!」と、最後のゴールを含めて、素晴らしい試合展開に称賛の声が集まった。 なお、札幌ドームからプロ野球の北海道日本ハムファイターズが撤退したこともあり、来季からは札幌ドームのみでホームゲームが行われる可能性があり、厚別でのリーグ戦は最後になるのではないかという報道も出ており、もしそうなった場合では歴史に残る一戦となったと言って良いだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】激アツ展開を締めくくった102分、小柏剛の感動の決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="u9FP1yq6oaI";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.10.01 22:50 Sat
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横浜FMが次節優勝も! 水沼の2ゴールなどで名古屋戦4発快勝【明治安田J1第31節】

明治安田生命J1第31節の名古屋グランパスvs横浜F・マリノスが1日に豊田スタジアムで行われ、アウェイの横浜FMが4-0で勝利した。 前節はサンフレッチェ広島を相手にゴールレスドローに終わった10位の名古屋。3戦連続で引き分けが続くなか、4試合ぶりの勝利を目指す一戦では左ヒザの負傷で約1カ月間離脱していたマテウスが右シャドーの位置で復帰を果たした。 対する首位の横浜FMは前節、北海道コンサドーレ札幌にホームで苦戦を強いられ、ゴールレスドローに終わった。累積警告による出場停止となっていたエドゥアルドが今節から先発に戻り、5ポイント差をつける2位の川崎フロンターレをさらに引き離しにかかった。 立ち上がりはホームの名古屋グランパスがペースを握ったが、最初にチャンスを作ったのはアウェイの横浜FM。16分、ボックス手前左でボールを持った永戸がアンデルソン・ロペスとのワンツーでボックス左に抜け出す。グラウンダーで折り返すと、ゴール前の水沼が押し込み、先制に成功する。 先手を取って勢いに乗る横浜FMは35分にも見せ場を作る。細かいパスワークからボックス手前中央でボールを受けたマルコス・ジュニオールが浮き球のパスを選択。ボックス内のアンデルソン・ロペスが胸トラップでこれを受け、反転して右足を振りぬいたが、相手DFのブロックに遭う。 1点のビハインドを負う名古屋は前半にボールを多く持たれる時間帯が続いたが、45分には内田が巧みなドリブルで敵陣を切り裂き、右サイドに展開。これを受けた森下が中央に折り返し、ボックス内に再び走り込んできた内田が右足で合わせる。これはうまくミートできずに枠へと飛ばなかったが、前半終了間際にしてようやくチームにおけるファーストシュートが生まれた。 前半は主導権を握って試合を進めた横浜FMはハーフタイムを挟んで後半の立ち上がりにも決定機を迎える。46分にカウンターの流れから敵陣左サイドでパスを回し、ボールはボックス手前中央の喜田へ。喜多がダイレクトで縦パスを送ると、ゴール前でフリーとなっていた水沼へとボールが渡り、右足のシュートを冷静にゴール右に蹴りこんだ。 2点を追いかけることとなった名古屋は直後に3人の選手交代。日本代表から合流して間もない相馬をはじめ、レオ・シルバ、チアゴを投入して攻撃の活性化を図る。 すると、63分にはセットプレーからホームチームのチャンス。右CKの場面でキッカーのマテウスが柔らかいボールを送り、ゴール前の藤井が頭で触る。こぼれたところに永井が反応し、右足のボレーシュートを放つが、強烈なボールはゴールポストにヒット。惜しくも得点とはならない。 その後も2点を追いかけて攻めるホームチームに対して、堅守を見せる横浜FM。逆に90分にはカウンターからゴールに迫る。エドゥアルドの自陣からのロングボールで、仲川が敵陣左サイドに抜け出す。ボックス左まで侵入して中央へと折り返すと、走り込んだレオ・セアラが押し込んだ。 さらに90+6分には終盤に投入された藤田がダメ押しとなる4点目を決め、横浜FMが快勝。今節を落とした川崎Fとの勝ち点差を「8」に広げ、次節の結果次第で優勝が決まる状況に持ち込んでいる。 名古屋グランパス 0-4 横浜F・マリノス 【横浜FM】 水沼 宏太(前16、後1) レオ・セアラ(後45) 藤田譲瑠チマ(後45+6) 2022.10.01 18:42 Sat
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逆転に次ぐ逆転劇…札幌がラストプレー弾で川崎との102分の激闘制す! 興梠と小林が快記録達成 【明治安田J1第31節】

明治安田生命J1リーグ第31節、北海道コンサドーレ札幌vs川崎フロンターレが1日に札幌厚別公園競技場で行われ、4-3で札幌が勝利した。 残留が目標の札幌と、逆転優勝を目指す川崎の一戦。直近の札幌は好調で、9月は横浜FM相手の引き分けを含めて2勝1分け無敗だった。一方の川崎は、9月は延期されていた名古屋戦を含めて1勝2分け1敗といまいちな戦績に。今節は3試合ぶりの白星を狙う。 序盤から主導権の激しい奪い合いが展開された中、先にチャンスを迎えたのはアウェイの川崎。11分、速攻でマルシーニョが右サイドから侵攻し、その折り返しを家長がシュート。左足アウトサイドで合わせた巧みなシュートだったが、惜しくもクロスバーに嫌われた。 札幌も負けじと攻撃に出る中、25分に荒野が負傷し、興梠を緊急投入する事態に。そんな札幌を尻目に川崎は30分、ボックス手前でボールをキープしていた登里からヒールパスが橘田に繋がると、ゴール前にへ飛び込むその橘田が岡村に倒されPKを獲得。これを家長が決めて先制に成功した。 しかし、川崎相手に勇敢に攻める札幌は33分に同点に追いつく。自陣右サイドで金子がパスカットし中央のルーカス・フェルナンデスへ供給。さらにボックス左の興梠へ展開し、そこからゴール前に走り込むルーカス・フェルナンデスへ折り返し。相手に当たって上手く繋がらなかったものの、こぼれ球をルーカス・フェルナンデスが蹴り込んでネットを揺らした。 札幌はさらに畳みかけていく。まずは38分、速攻の流れからガブリエル・シャビエルが放ったミドルシュートがネットを揺らすが、シュートコースにいた青木がオフサイドと判断され、ゴールは認められず。それでも41分、味方のパスに反応したルーカス・フェルナンデスが遅れてチャージに入った佐々木に倒されPKを獲得。これを興梠が決めて逆転した。 なお、興梠はこれでJリーグ通算162点目。佐藤寿人氏を抜いて191得点の大久保嘉人氏に次ぐ単独2位に浮上した。 珍しく逆転を許してしまった川崎。45分に脇坂のシュートが左ポストに阻まれるなど、運にも見放されてしまう。後半からは佐々木を下げて代表帰りの山根を投入し、まずは同点を目指す。 57分にはシミッチとジェジエウを下げて小林と谷口を送り込む。小林は2017年以降、札幌戦は10試合連続得点を挙げ、合計12得点を記録している。 するとその3分後、小林が早速ゴールに絡む。60分、脇坂の浮き球のパスを小林がヘディングシュート。これはGK菅野に止められるが、こぼれ球を巡って混戦となったところで知念が押し込んでゴールイン。ネットは揺れなかったものの、リプレイで確認した結果、ラインを割っていたとしてゴールが認められた。 これで勢いを取り戻したアウェイチームは、69分に小林にもゴールが生まれる。カウンターからその小林がボールを持ち運び、左のマルシーニョに展開。ボックス手前で再び受け直し、右足一閃。これがDFの間を抜けてゴール左下に決まった。 小林はこれで札幌戦11試合連続ゴール。興梠に続いてまた一つ快記録が生まれたが、試合はここから混沌さを増していく。 83分、札幌は左サイドで青木がドリブルで仕掛け、右サイドへ展開。ルーカス・フェルナンデスがライン際から右足でクロスを上げると、シャビエルが頭で合わせて三度同点に。 さらにその直後、川崎のキックオフで始まるやいなや、ボールを奪った札幌が敵陣中央のキム・ゴンヒを経由してシャビエルに供給。ゴール前に飛び出そうとしたところ、背後から橘田のファウルを受けて転倒。橘田は決定機阻止で一発退場が言い渡された。 ここでFKかPKかの判断で時間がかかった上、シャビエルと交錯したGKチョン・ソンリョンの治療のため試合が止まっていたため、後半のアディショナルタイムは12分に設定された。 白熱の試合がこのまま終わるはずがなく、同点で波に乗る札幌は98分に最後尾からのロングパスに反応したキム・ゴンヒが、競り合う山根のトラップミスを奪ってシャビエルのゴールをアシスト。これで逆転かに思われたが、味方のパスの時点でキム・ゴンヒがオフサイドポジションにいたため、ノーゴールに。 それでもドラマは最後に待っていた。102分、札幌は田中駿汰が自陣右サイドから一気に前線へロングボールを送り、受けたキム・ゴンヒがドリブルを開始。ボックス手前左でゴール前に走る小柏にパスを出すと、小柏は相手を背負った状態で前を向いて左足一閃。これがゴール右下に決まり、土壇場で勝ち越しゴールを挙げた。 両チームによる逆転に次ぐ逆転劇はホームの札幌に軍配。一方、逆転優勝を目指す川崎にとっては痛恨の敗戦となった。 北海道コンサドーレ札幌 4-3 川崎フロンターレ 【札幌】 ルーカス・フェルナンデス(前33) 興梠慎三(前41) ガブリエル・シャビエル(後38) 小柏剛(後45+12) 【川崎F】 家長昭博(前30) 知念慶(後15) 小林悠(後24) 2022.10.01 18:25 Sat
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