“スーパーゴール製造機”39歳のクアリアレッラがサンプドリアと1年契約延長

2022.07.05 09:21 Tue
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【動画】クアリアレッラのスーパーゴール集!







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サンプドリア新指揮官はスタンコビッチ氏が濃厚に! ラニエリ氏は再就任を否定

デヤン・スタンコビッチ氏(44)がサンプドリアの指揮官就任に近づいているようだ。イタリア『スカイ』が報じている。 セリエAで最下位に低迷するサンプドリアは2日、マルコ・ジャンパオロ監督(55)の解任を発表。後任候補としてローマの英雄ダニエレ・デ・ロッシ氏(39)や元指揮官のクラウディオ・ラニエリ氏(70)、スタンコビッチ氏が挙がっていた。 そんななか、いち早くラニエリ氏が再就任を否定。現在のポールポジションに立つのはスタンコビッチ氏で間違いないという。同氏は2019年12月に現役時代の古巣であるツルヴェナ・ズヴェズダで監督業をスタート。見事にリーグ3連覇に導いたが、今年8月に退任し、現在はフリーとなっている。 サンプドリアは4日にもスタンコビッチ氏の代理人と面会するとされ、事実上、インテルのレジェンドに人選を一本化。4日中にも就任のリリースが出される可能性もあるとみられている。 2022.10.04 20:56 Tue
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監督解任のサンプドリア、後任候補にスタンコビッチ氏とデ・ロッシ氏が浮上

サンプドリアの新指揮官候補として、デヤン・スタンコビッチ氏(44)とダニエレ・デ・ロッシ氏(39)が浮上している。 サンプドリアは2日にマルコ・ジャンパオロ監督(55)の解任を発表。同氏は今年1月にサンプドリアの指揮官に復帰すると、昨季はクラブをセリエA残留に導いたが、今季は開幕から大不振に陥り、セリエA7試合を消化時点で2分け5敗の最下位と低迷していた。 これまで後任候補には、クラブとの契約を残しているロベルト・ダヴェルサ前監督(47)や2019年10月から2020-21シーズン終了まで同クラブを指揮したクラウディオ・ラニエリ氏(70)が挙げられていた。 しかし、イタリア『カルチョメルカート』によると、サンプドリアの理想はラニエリ氏だが、新たにスタンコビッチ氏とデ・ロッシ氏が後任候補に浮上したとのこと。 2013年に現役を引退したスタンコビッチ氏は、ウディネーゼやインテルでアシスタントコーチを歴任し、2019年12月古巣ツルヴェナ・ズヴェズダで監督キャリアをスタート。同クラブでは130試合を指揮し、103勝17分け10敗という脅威の勝率を誇ったが、今年8月に3年連続でチャンピオンズリーグ(CL)予選敗退という結果を受け、辞任していた。 一方、デ・ロッシ氏は2020年1月に現役を引退。その後は予てより希望していた指導者の道に進み、現在はイタリア代表でロベルト・マンチーニ監督の副官の一人として研鑽を積んでいる。ここ数カ月では父親のアルベルト・デ・ロッシ氏が退いた古巣ローマのプリマヴェーラ監督や、セリエBのパレルモの指揮官候補として名前が挙がっていたが、最終的に実現していなかった。 なお、サンプドリアの元会長であるエリンコ・マントバーニ氏は、自身のSNSで「デ・ロッシを希望する」と発言し、ローマのレジェンドの就任を支持した。 2022.10.04 07:00 Tue
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セリエA未勝利が続くサンプドリアがジャンパオロ監督を解任…後任はラニエリ氏が有力か

サンプドリアは2日、マルコ・ジャンパオロ監督(55)の解任を発表した。 今年1月に解任された ロベルト・ダヴェルサ前監督の後任として、2年半ぶりにサンプドリアの指揮官に復帰したジャンパオロ監督。昨季は15位でクラブをセリエA残留に導いたが、今季は開幕から大不振に陥っており、セリエA7試合を消化した時点で2分け5敗の最下位と低迷。 さらに、直近のリーグ戦では4連敗の苦境に陥っており、0-3と完敗を喫した2日のモンツァ戦後にジャンパオロ監督の解任が決定した。 なお、新監督については明かされていないが、イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、クラウディオ・ラニエリ氏(70)が有力と報道。 同氏は2019年10月から2020-21シーズン終了までサンプドリアを指揮した経験があり、直近では今年1月までワトフォードの指揮官を務めていたが、成績不振を理由に解任され、以降はフリーの状態が続いている。 2022.10.03 06:20 Mon
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苦しむも今季初連勝のピオリ、退場レオンについて「イエローに気をつけろと言ってあった」

ミランのステファノ・ピオリ監督が勝利という結果に安堵した。 連覇がかかるセリエAを開幕5試合無敗でスタートしたミラン。今週ミッドウィークから始まったチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージを挟み、10日のセリエA第6節で18位のサンプドリアとの敵地戦に臨んだ。 6分にMFジュニオール・メシアスのゴールで先制したミランだが、47分に2枚目のイエローカードを受けたFWラファエル・レオンが退場に。57分に追いつかれたが、67分にFWオリヴィエ・ジルーのPK弾で何とか勝利した。 GKマイク・メニャンの好守もあって、苦しみながらも今季のリーグ戦初連勝を成し遂げたピオリ監督。イタリア『スカイ』で、下位ながらユベントスやラツィオとドローゲームを演じたサンプドリア相手の苦戦を認めた。 「前半は良いプレーができたし、もっとゴールも決められたはずが、結果は辛勝だった。10人になって歯を食いしばらなければならなかったが、選手たちはすべてのボールに頑張って向かっていってくれたよ。サンプドリアはユベントスやラツィオを抑え込んでいたし、決して楽な戦いではなかった」 また、ラファエル・レオンの退場についてが「レオンのファウルは別として、ストライカーは守備者が倒れるたびに警告を受ける。イエローに気をつけろと言ってあったが、彼は試みたかったのだろう。まあ、たいしたことではない。(次戦は)他の誰かがプレーするさ」と話している。 2022.09.11 11:30 Sun
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レオン退場ミラン、サンプドリアに競り勝って4勝目《セリエA》

ミランは10日、セリエA第6節でサンプドリアとのアウェイ戦に臨み、2-1で競り勝った。 レオンの2ゴール1アシストの活躍で前節インテルを下し、3勝2分けスタートとしたミランは、4日前に行われたチャンピオンズリーグではザルツブルクにドロー。そのミランはザルツブルク戦のスタメンから3選手を変更。トモリやベナセルがベンチスタートとなった。 2分け3敗スタートのサンプドリアに対し、立ち上がりから圧力をかけたミランは6分に先制する。レオンが左サイドを突破した流れから、ボックス内でジルー、デ・ケテラエル、レオンと繋げて最後はメシアスが蹴り込んだ。 その後、11分にジュリチッチのミドルシュートがバーに直撃するピンチのあったミランだったが、主導権を握り続けると、21分にリードを広げかける。 ボックス左からのレオンのクロスに合わせたデ・ケテラエルがネットを揺らしたが、VARの末にオフサイドがあったとしてノーゴールに。 前半半ば以降もミランペースが続いた中、42分に追加点のチャンス。ボックス左に侵入したテオ・エルナンデスのクロスをジルーが合わせたが、シュートはGKアウデーロにセーブされた。 迎えた後半開始1分、レオンがバイシクルシュートを狙うと、フェラーリの顔面に足が入った。このプレーで2枚目のイエローカードを受けたレオンは退場となった。 すると10人となったミランは57分に同点とされる。アウジェッロの左クロスをジュリチッチに頭で合わせられた。 それでも63分にテオ・エルナンデスのコントロールシュートでゴールに迫ると、直後に得たCKからPKを獲得。ジルーがヘディングシュートを狙うと、ビジャールの手に当たってVARの末にPK判定となった。 これをジルーが決めて勝ち越したミランは終盤にかけてのサンプドリアの攻勢を凌いで逃げ切り。連勝とし、4勝目を挙げている。 2022.09.11 05:45 Sun
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