フィオレンティーナ、ユベントスから元イタリア代表MFマンドラゴラを獲得!

2022.07.05 06:00 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
フィオレンティーナは4日、ユベントスに所属する元イタリア代表MFロランド・マンドラゴラ(25)を完全移籍で獲得した。契約期間は明かされていない。

ユベントスとの発表によれば、ヴィオラはマンドラゴラの移籍金として820万ユーロ(約11億6000万円)を支払い、パフォーマンスによって追加で100万ユーロ(約1億4000万円)のボーナスを支払う。

2016年1月にジェノアからユベントスへ加入したマンドラゴラだが、熾烈なポジション争いで出場機会が限られたため、2017-18シーズンはクロトーネへ武者修行に。その後、ユベントスに復帰することなく2018年の夏にウディネーゼへ完全移籍すると、チームの司令塔として2シーズンで公式戦64試合に出場し6ゴール4アシストを記録した。

この活躍を受け、ユベントスは2020年10月に1070万ユーロ(当時レート:約13億2000万円)を支払って買い戻しオプションを行使し、2025年までの契約を締結。しかし、その後もユベントスではプレー機会を与えられずにレンタル移籍を繰り返すと、2021年2月から1年半契約でトリノへレンタル移籍。

トリノでは、加入直後から守備的MFで定位置を掴むと1年半で公式戦40試合に出場。昨季はヒザのケガに悩まされながらも公式戦23試合に出場し1ゴール2アシストをマークしていた。

関連ニュース
thumb

オセールが元セネガル代表FWニアンをボルドーから完全移籍で獲得…背番号「11」で1年契約

オセールは16日、ボルドーの元セネガル代表FWエムバイェ・ニアン(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2023年6月30日までの1年間で、1年間の延長オプションがついているとのこと。背番号は「11」を着けることとなる。 カーンの下部組織で育ったニアンは、2012年8月にミランへと完全移籍。そこから、モンペリエ、ジェノア、ワトフォード、トリノとレンタル移籍を経験。2018年7月にトリノへと完全移籍する。 そのままスタッド・レンヌへレンタル移籍すると、2019年8月には完全移籍。サウジアラビアのアル・ヒラルへのレンタル移籍を経て、2021年9月にボルドーに加入していた。 ボルドーでは公式戦23試合で7ゴール2アシストを記録するも、チームは2部へと降格していた。 リーグ・アン通算では135試合で34ゴール12アシストを記録している。 また、セネガル代表としても15試合で4ゴールを記録。2018年のロシア・ワールドカップでもプレーしていた。 2022.08.17 12:15 Wed
twitterfacebook
thumb

レッチェがロストフからノルウェー代表MFノルマンをレンタルで獲得…昨季はノリッジでプレミア23試合に出場

セリエA昇格組のレッチェは16日、FCロストフからノルウェー代表MFマティアス・ノルマン(25)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。1年間のレンタル移籍となる。 ノルマンはボデ/グリムトやブライトン&ホーヴ・アルビオン、モルデでプレー。2019年1月にブライトンからロストフへと完全移籍した。 2021年8月からはノリッジ・シティへとレンタル移籍。2021-22シーズンのプレミアリーグでは23試合に出場し1ゴール3アシストを記録していた。 ノルウェー代表としても12試合に出場し1ゴールを記録。ロストフでは橋本拳人の後方でアンカーを務めていた。 昇格組のレッチェにとっては、中盤を支える大きな補強になると見られている。 2022.08.17 11:45 Wed
twitterfacebook
thumb

エルチェ、ワトフォードのMFクイナを買取OP付きのレンタルで獲得

エルチェは16日、チャンピオンシップ(イングランド2部)のワトフォードから、ポルトガル人MFドミンゴス・クイナ(22)をレンタル移籍で獲得したと発表した。レンタル期間は2023年6月30日までの1年間で、買い取りオプションが付随している。 中盤を主戦場とするクイナはベンフィカ、チェルシー、ウェストハムの下部組織で育ち、アンダー世代のポルトガル代表でも活躍。ビッグクラブからの関心が寄せられるなか、2018年8月にワトフォードへ完全移籍した。 しかし、ワトフォードでは主軸に定着できず、グラナダへの武者修行を経て、昨シーズンはチャンピオンシップのフルアムにレンタル移籍したが、公式戦4試合の出場のみに。今年1月にレンタルバックされると、今度は同リーグのバーンズリーにレンタルされ、公式戦16試合に出場して2ゴールを記録。主力としてプレーしたものの、チームはフットボールリーグ1(イングランド3部)への降格が決まった。 2022.08.17 10:33 Wed
twitterfacebook
thumb

ブライトンがククレジャの穴埋め! ビジャレアルからエクアドル代表SBエストゥピニャンを獲得

ブライトン&ホーヴ・アルビオンは16日、ビジャレアルからエクアドル代表DFペルビス・エストゥピニャン(24)の獲得を発表した。契約は2027年6月30日までの5年間となる。 エストゥピニャンは母国でプロデビュー後、2016年夏のワトフォード入りを機に欧州を舞台に。以後、グラナダやアルメリア、マジョルカ、オサスナを渡り歩き、2020年9月からビジャレアルに異例の7年契約で活躍の場を移した。 エクアドル代表デビュー通算26キャップを記録する左サイドバックはビジャレアルで通算74試合に出場。アスリート能力に優れ、チームがチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4入りの昨季も主力を張り、公式戦41試合でプレーした。 チェルシー移籍のスペイン代表DFマルク・ククレジャの後釜として期待され、ワトフォード時代以来のイングランド上陸を果たすエストゥピニャンについて、ブライトンを率いるグレアム・ポッター監督は期待感を口している。 「ペルビスからもたらさられるであろうものに興奮している。彼は我々が選手層を厚くしたいと考えるポジションを埋めてくれる存在だ。国際経験にプラスして、ビジャレアルでCLやヨーロッパリーグ、ラ・リーガで多くの場数を踏んできた。彼がここイングランドに慣れるよう力を貸すが、彼と働き、プレミアリーグで活躍する姿が楽しみだ」 2022.08.17 08:45 Wed
twitterfacebook
thumb

スパーズがウディネーゼSBウドジェを獲得、今季はレンタルでウディネ残留

トッテナムは16日、ウディネーゼのU-21イタリア代表DFデスティニー・ウドジェ(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2027年6月までの5年間。移籍金はイギリス『スカイ・スポーツ』によれば1500万ポンド(約24億3000万円)にアドオンとのことだ。なお、今季はレンタルの形でウディネーゼに残留することになる。 ナイジェリアにルーツを持ちイタリアで生まれ育ったウドジェは、187cmの左サイドバック。エラス・ヴェローナでプロデビューを飾ると、昨夏に買い取り義務付きのレンタルでウディネーゼに新天地を求めた。 ウディネーゼでは加入1年目となった昨季、左ウイングバックを主戦場にリーグ戦35試合に出場し、5ゴール3アシストの鮮烈な活躍を見せた。 サイドプレーヤーとして恵まれた体躯に加え、スタミナ、スピード、パワーとフィジカル能力が非常に高く、攻守両面で強度を発揮できる万能型。とりわけ、積極果敢にスペースをアタックする推進力、一定水準以上の技術を持つ攻撃性能は、利き足は異なるものの、オランダ代表DFデンゼル・ダンフリースを彷彿とさせる。 今夏の移籍市場でユベントス、インテル、ブライトンらの関心を集めたウドジェ。しかし、アントニオ・コンテ監督、マネージングディレクターのファビオ・パラティチ氏がその将来性を高く評価するトッテナムが、獲得レースを制した。 2022.08.17 07:00 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly