ブライトン、今夏獲得の若手FWアディングラを系列ユニオンへレンタル

2022.07.04 17:38 Mon
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ブライトン&ホーヴ・アルビオンは4日、コートジボワール人FWシモン・アディングラ(20)がロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズにレンタル移籍することを発表した。レンタル期間は2022-23シーズン終了までとなる。

ブライトンは、先月24日にデンマークのノアシェランからアディングラを4年契約で獲得したことを発表。だが、イギリスの労働許可証取得の問題、あるいはいきなりのプレミアリーグでのプレーは実力的に厳しいと判断したのか、系列クラブのユニオンへ武者修行に出す決断を下した。

ブライトンでテクニカルディレクターを務めるデイビッド・ウィアー氏は、「今回の契約は彼に、本当に良いレベルのレギュラーとして活躍する機会を与えてくれるだろう。新しい国やリーグに適応することに加え、ヨーロッパでのフットボールを経験することは、彼の人間的な成長、そしてプロフェッショナルとしての成長に繋がる」と、今回のレンタルの意図を説明した。

ガーナの名門育成組織ライト・トゥ・ドリーム・アカデミー出身のアディングラは、2020年にノアシェランのユースチームに加入。その翌年にトップチームデビューを飾ると、今シーズンの公式戦では33試合10ゴール4アシストの数字を残した。

左ウイングを主戦場に前線の複数ポジションでプレー可能な175cmのアタッカーは、ブラックアフリカン特有の身体能力の高さを生かしたダイナミックな仕掛けが最大の持ち味。快足を生かした背後への飛び出しに加え、トリッキーな足元の技術、遊び心のあるプレーで一対一の局面でも存在感を放つドリブラーだ。

戦術理解度やフィニッシュの精度、フィジカル的にも大きな伸びしろを残すが、近年多くの逸材アタッカーを輩出しているノアシェランが目を付けただけのクオリティーを持った逸材と言える。

ポジション的には日本代表MF三笘薫と被る可能性が高かったが、三笘が昨シーズンに歩んだ道を辿る形でベルギーへのレンタルが決定した。



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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ChCpTOhqaJK/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Newcastle United FC(@nufc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.10 21:15 Wed
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「パスを出せ!」 マクトミネイ&フレッジをスコールズが糾弾

マンチェスター・ユナイテッドのボランチ2枚に厳しい声が飛んでいる。 7日のプレミアリーグ開幕節でブライトン&ホーヴ・アルビオンをホームに迎え撃ったユナイテッド。リバプールこそ引き分けに終わったが、今季も上位を占めるであろうライバル勢がきっちりと開幕勝利を決め、その流れに続きたかったが、1-2の黒星を喫した。 まだ始まったばかりだが、先が思いやられる開幕戦となってしまったなか、クラブのレジェンドであるポール・スコールズ氏は『Premier League productions』でその結果とともに、MFスコット・マクトミネイとMFフレッジのデュオに厳しい目を向けた。 イギリス『メトロ』によると、同氏は「マン・ユナイテッドにとってショッキングなスタートで、前半は本当に散々。最初の数分で『これはまずいことになりそうだ』という予兆があった」と感想を述べ、マクトミネイとフレッジのコンビも酷評したようだ。 「マクトミネイはボールを常に持ち運ぼうとしたが、ばかげている。ピッチ中央のクオリティは本当に低いものだった。彼が退場にならなかったのは嬉しいが、少々ラッキーだったよ。繰り返すが、パスを出さず、ボールを持ち運ぼうとするなんて、まったくばかげている」 「レッドカードを受ける可能性もあったんだ。ピッチ中央のクオリティはまったく十分なものじゃなかったが、あの2人の選手に関してはここ数年にわたってそう。フレッジとマクトミネイなら、どちらか1人だけをプレーさせるだろう。1人でさえも多すぎるかもしれないがね」 「フレッジは常にボールを渡してしまうし、マクトミネイはボールを持ち運ぼうとして失ってしまう。ベストプレーヤーたちにパスを出せ! それはそんな難しいことじゃない。今日のような日は犯罪的だ」 2022.08.08 12:05 Mon
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ブライトン監督、ユナイテッド下しての開幕ダッシュに「ファンタスティックなスタート」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンのグレアム・ポッター監督がプレミアリーグ開幕ダッシュに満足した。 昨季をクラブ最高位の9位でフィニッシュしたブライトン。7日の今季開幕戦の相手はマンチェスター・ユナイテッドで、しかも敵地戦だったが、2-1で勝利した。 後半にオウンゴールから1点を返されたが、圧倒した前半のMFパスカル・グロスによる2ゴールで逃げ切ったポッター監督はイギリス『スカイ・スポーツ』で喜んだ。 「素晴らしいパフォーマンスだった。試合を通じて勝利に値するものだったし、選手たちの頑張りも素晴らしかったよ。ファンタスティックなスタートが切れたね」 「我々は攻撃にアイデアを持ち、可能ならプレスをかけ、圧をかけようとした。勇敢にトライする姿はポジティブなものだったよ。選手はすべてを出し切ってくれた」 「難所だが、前半に我々が披露したパフォーマンスは本当に力強いものだった」 そんなブライトンはMFイヴ・ビスマとDFマルク・ククレジャというタレントを失ったが、ポッター監督は新たにMF三笘薫らが加わった現スカッドに手応えを感じているようだ。 「(イヴ・)ビスマと(マルク・)ククレジャはキープレーヤーだったし、簡単じゃない。移籍金額からも彼らが本当に良い選手だった。ただ、どんなチームも、良い選手を失うことがある」 「だが、我々は良いグループで、野心に溢れ、選手にベストを尽くすという思いもある。完璧じゃないが、全力を尽くしたいと思ってくれているし、監督である以上はチャンスがある」 「我々は歴史的な勝利をただ楽しんでいる。プレミアリーグでは3ポイントを掴むのが常に難しいもの。それを掴めて良かったが、単なる3ポイントに過ぎず、来週もタフな試合がある」 2022.08.08 09:45 Mon
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開幕から躓きのテン・ハグ監督「明らかに痛手で心底がっかりだが、乗り越えねば」

マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督がプレミアリーグ開幕節を振り返った。 今週末から新シーズンのプレミアリーグが開幕し、7日にブライトン&ホーヴ・アルビオンをホームに迎え撃ったユナイテッド。プレシーズンで好調だったFWアントニー・マルシャルが負傷でメンバー外となり、MFクリスティアン・エリクセンをトップに置いた布陣で挑んだが、1-2の黒星を喫した。 後半になり、終始後手を踏んだ前半から巻き返したが、開幕から躓いたテン・ハグ監督は試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で落胆の思いを口にしつつ、素早い修正の必要性を説いた。 「明らかに痛手で、心底がっかりだが、乗り越えないといけない。簡単じゃないのは覚悟の上だった。プロセスの過程にあって、時間もかかるが、そんなに時間もない。勝たないといけないし、もっとうまくやるべきだった」 「不用意だったよ。容易くボールを渡しすぎだったし、組織的にも大きなミスがあった。我々が作り上げたものではなく、ある状況に陥った際の対処法を明確にしてもいたが、起きてしまった。分析して教訓にしないといけない」 「今季の課題も同じ。作り上げ、組み立て、発展させるのに時間がかかるのは承知している。そして、時間がないのもわかっていて、結果を出さないといけないし、この状況も把握できている」 「ドレッシングルームでも言ったが、試合のなかで一体感も見られた。後半のアクションではより良い結果を追い求め、ひとつのチームとしての動けてはいたんだ。『戦わなかった』とか、『姿勢が悪かった』というわけじゃない」 「ボールに対するミス、パスに対するミス、組織的なミス、そしてディフェンスにおけるミスだ。素早く修正しないといけないが、同時にそれから学び、早く学ばねばならない」 昨季からの上積みでも差を感じる敗北を喫したオランダ人指揮官はまた、後半途中からトップに入ったFWクリスティアーノ・ロナウドに関して、期待通りの働きをしてくれたと感じているようだ。 「(C・ロナウドは期待通りの働き? )そう思う。エリクセンが下がり、C・ロナウドが入ったことで、中盤は良くなったし、後半を見ればわかる。そこから(マーカス・)ラッシュフォードに2つの良いチャンスがあったし、2-2にできなかったのは残念だった」 「C・ロナウドがフィットネスを取り戻すのは時間がかかるし、無理強いはできない。トレーニングをやってまだ1週間だし、もう少しでやる必要がある。この試合は彼の助けになるだろうし、これから1週間あるから、来週にはもっと良くなっているだろう」 2022.08.08 08:45 Mon
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前半圧倒で後半耐えたブライトンが新生ユナイテッド撃破! 三笘薫のデビューはお預け《プレミアリーグ》

2022-23シーズンのプレミアリーグ開幕節、マンチェスター・ユナイテッドvsブライトンが7日にオールド・トラッフォードで行われ、アウェイのブライトンが1-2で勝利した。 なお、ブライトンのMF三笘薫はベンチ入りも出場機会はなかった。 昨シーズン、スールシャール、ラングニックという2人の指揮官の下、屈辱的なリーグ6位フィニッシュとなったユナイテッド。前アヤックス指揮官のテン・ハグを新監督に据え、捲土重来を期す新シーズンに向けてはプレシーズンに好成績を収めたこともあり、良い形で開幕を迎えた。 オランダ人指揮官はその初陣に向け、負傷のマルシャルを除きプレシーズンで主力として起用したメンバーをスタメンで起用。リサンドロ・マルティネス、エリクセンの新戦力2人がデビューを飾た一方、渦中のクリスティアーノ・ロナウドは調整の遅れもあってベンチスタートに。 一方、智将ポッターの下で昨シーズンを9位で終えたブライトンは、ククレジャやビスマといった主力を引き抜かれるも、三笘とウンダブのレンタルバック組、コルウィルといった新戦力が加入。難敵相手のアウェイでの開幕戦で三笘はベンチスタートとなった。 前線の並びに注目が集まったユナイテッドは、エリクセンを最前線に置き2列目に右からサンチョ、ブルーノ・フェルナンデス、ラッシュフォードという形でスタート。開始7分にはマクトミネイの果敢な攻め上がりを起点に、ボックス中央でフリーのB・フェルナンデスにシュートチャンスが訪れるが、シュートをふかしてしまう。 以降はプレシーズンから取り組んでいた後方からのビルドアップを意識し、ボール保持率を高めるホームチームだが、前線から強い制限をかけるブライトンの守備に苦戦。中盤で嵌められる場面が目立ち、システムのミスマッチを効果的に使う相手のカウンターに晒される。 一方、大勝した昨季対戦の良いイメージもあってか、格上相手に堂々と戦うブライトンは、サイドバックの背後のスペースをマーチ、トロサールの両ウイングバックが突き、前線で巧みな動き出しを見せるウェルベックがうまく起点を作り、再三フィニッシュのシーンを創出。 すると、序盤から自分たちの流れで試合を運んでいたブライトンが先にゴールをこじ開ける。30分、左サイドに張ってボールを引き出したトロサールが中央からニアへ斜めの動き出しを見せたウェルベックへスルーパスを供給。そして、ウェルベックがグラウンダーの折り返しを入れると、中央のララナは届かずも、ファーにフリーで走り込んだグロスが難なく流し込んだ。 さらに、畳みかけるアウェイチームは39分、自陣左サイド深くからの繋ぎでカイセドが粘って局面を打開。前線のグロスに縦パスが入ると、そこからララナ、マーチと右サイドへスムーズにボールを展開。ボックス右でマーチが放ったシュートはGKデ・ヘアにはじかれるが、ゴール左でこぼれ球に反応したグロスが冷静に流し込み、自身2点目とした。 2点ビハインドに加え、シュート数でも2倍以上の差を付けられる体たらくにホームサポーターから早くもブーイングを浴びる形となったユナイテッド。ハーフタイム明けにはロナウドらの投入も予想されたが、テン・ハグ監督は前半と同じメンバーで臨んだ。 立ち上がりの49分にはエリクセンの正確なクロスから最初の決定機を創出するが、ファーで飛び込んだラッシュフォードはわずかに届かない。それでも、立ち位置、イメージの修正によってサイドを起点に効果的な攻めが増え始めると、スタジアムの空気もよりポジティブなモノに変化する。 そして、ここが勝負所と見たか、ホームチームの指揮官は53分にフレッジを下げて切り札のロナウドを投入。この交代でロナウドが最前線に入り、エリクセンがアンカーのポジションに入る[4-3-3]に変更した。 この交代によって攻勢を強めるユナイテッドは、幾度か相手のカウンターからピンチを迎えるものの、完全に相手を押し込むことに成功。エリクセン、ロナウドのチャンスメークからラッシュフォードに続けて決定機も訪れる。 すると、68分にはエリクセンの際どいミドルシュートの流れで得た左CKの場面でGKやDFと競ったダロトがゴール前で混戦を作り、マク・アリスターのオウンゴールを誘発。良い時間帯に反撃の狼煙を挙げる1点を奪い切った。 ここから試合は完全にホームチームのペースで進む。防戦一方のブライトンはトロサール、ララナを下げてランプティ、エムウェプと運動量と球際で戦える選手を投入するが、なかなか戦況を好転させられない。 対して多彩な仕掛けで2点目に迫るユナイテッドは、ボックス付近で幾度も決定的な場面を作り出すが、最後のところで身体を張る相手の守備を崩し切れない。その後、ファン・デ・ベークやエランガ、マラシア、ガルナチョとフレッシュな選手の投入で最低限の勝ち点1奪取を狙うが、最後まで2点目を奪うことはできず。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、前半のリードを守り切ったブライトンが強豪撃破で白星スタートを飾った。一方、後半はだいぶ盛り返したものの、前半の不出来が響いた新生ユナイテッドはホームでの開幕戦を落とす厳しい船出に。 2022.08.08 00:05 Mon
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