【2022年カタールへ期待の選手vol.107】森保監督好みのアグレッシブなアタッカー。E-1選手権でA代表デビューなるか?/満田誠(サンフレッチェ広島/MF)
2022.06.30 19:30 Thu
昨季王者の浦和レッズがザスパクサツ群馬に苦杯を喫したのを皮切りに、今季上位争いを繰り広げる横浜F・マリノス、川崎フロンターレなどJ1勢が続々と敗れた22日の天皇杯3回戦。そんな中、サンフレッチェ広島は横浜FCに5-0と圧勝。実力差を見せつけた。
「世間的に見たら自分たちは受ける立場。アウェーだし、難しい状況の試合あった。だからこそ、早い時間に先制点を取れば気持ち的に楽になると考えていました」と話す森島司が前半12分に自ら貴重な1点目を叩き出し、終始優位に試合を運ぶことができた。
この先制弾をアシストしたのが、広島ユース育ちで今季からチームに戻ってきた大卒ルーキー・満田誠。外に開いたジュニオール・サントスのタテパスを受け、ペナルティエリアの左隅をえぐって絶妙のマイナスクロスを入れ、森島のゴールを呼び込んだ。
「相手がマンツーマン気味に来ていたので、自分が受けてはたいて外に行けばスペースが空くと思っていた。あのシーンでは抜け出す時に相手が来ていなかったんで、余裕を持ってクロスを入れられた。中に複数入っていたし、マイナスのパスをうまく得点につなげられたと思います」と本人もしてやったりの表情を浮かべた。
彼の活躍はそれだけではない。序盤から持ち前の走力とアグレッシブさで相手守備陣にプレスをかけ、ボールを奪取。素早い守から攻への切り替えで敵陣に迫る形を何度も披露したのだ。彼は他の選手よりもプレスの間合いを詰めていくため、対峙する敵にしてみれば脅威が高まる。その高度な守備意識を、かつてルディー・フェラー監督の下でドイツ代表の指導に当たったミヒャエル・スキッペ監督も高く評価しているに違いない。
「前線からしっかりプレスをかけて奪い切ることを心がけた」と彼自身も話したが、その仕事を常日頃からサボることなく全うしている。だからこそ、3月から定位置を確保し、主力に上り詰めることができた。
今季プロ入りの流通経済大学同期を見ると、佐々木匠(川崎)と菊地泰智(鳥栖)がコンスタントに試合出場を果たしているが、ここまでJ1・4ゴールという満田のインパクトは頭抜けていると言っていい。
このパフォーマンスなら、7月のEAFF E-1選手権(鹿嶋・豊田)での日本代表入りも十分あり得る。実際、森保一監督も4月の欧州視察後は広島の試合を見に行くことが多い。自身の古巣であり、2022年カタール・ワールドカップ(W杯)最終予選にも参戦している佐々木翔や2019年E-1(釜山)出場の森島らをチェックする目的もあったのだろうが、最近の満田の一挙手一投足には目を奪われているはず。攻守両面で高いパフォーマンスを示せるという点でも「指揮官の好みのアタッカー」なのは間違いなさそうだ。
ただ、森保監督は今月のAFC U-23選手権(ウズベキスタン)に参戦したU-21世代の面々の招集も口にしている。となれば、韓国戦勝利の立役者となった鈴木唯人(清水)や細谷真央(柏)の招集は確実。J1で首位を走る横浜の西村拓真らも有力視されるため、前線の競争は厳しい。
そこで、一歩抜け出そうと思うなら、やはり確実にフィニッシュを決められる選手にならなければいけない。5月の浦和レッズ戦の際には、本人もその課題を口にしていた。
「ただ、今季は周りの選手が沢山サポートしてくれて、自分がプレーしやすいエリアを確保してくれているので、特徴をしっかり出せている。でもゴールに対してのクオリティがまだまだ足りないですし、シュートを打てていてもいいコースに飛んでいないことも多い。そこは改善していきたいですね」
その言葉通り、厳しい局面でも決められるアタッカーに変貌できれば、森保監督にとって頼もしい存在になれるはず。5カ月後のカタールW杯本大会はさすがに厳しいかもしれないが、22歳という年齢を考えれば、2026年の北米三カ国開催のW杯は文句なしに目指せる。本人もそういう野心はあるだろう。
思い返してみれば、今や森保ジャパンのエース級に躍り出た伊東純也(ヘンク)も2018年ロシアW杯半年前の2017年E-1(東京)でデビューし、2019年2月に海外移籍を果たしてブレイクした。A代表デビュー当時の伊東が24歳だったことを考えれば、満田はまだまだ若い。プロ1年目で伸びしろもある。期待は高まる一方なのだ。
同じ大卒アタッカーの系譜を継ぐべく、満田には貪欲に代表入りをつかみにいってほしい。7月のメンバー発表が今から楽しみだ。
「世間的に見たら自分たちは受ける立場。アウェーだし、難しい状況の試合あった。だからこそ、早い時間に先制点を取れば気持ち的に楽になると考えていました」と話す森島司が前半12分に自ら貴重な1点目を叩き出し、終始優位に試合を運ぶことができた。
この先制弾をアシストしたのが、広島ユース育ちで今季からチームに戻ってきた大卒ルーキー・満田誠。外に開いたジュニオール・サントスのタテパスを受け、ペナルティエリアの左隅をえぐって絶妙のマイナスクロスを入れ、森島のゴールを呼び込んだ。
彼の活躍はそれだけではない。序盤から持ち前の走力とアグレッシブさで相手守備陣にプレスをかけ、ボールを奪取。素早い守から攻への切り替えで敵陣に迫る形を何度も披露したのだ。彼は他の選手よりもプレスの間合いを詰めていくため、対峙する敵にしてみれば脅威が高まる。その高度な守備意識を、かつてルディー・フェラー監督の下でドイツ代表の指導に当たったミヒャエル・スキッペ監督も高く評価しているに違いない。
1-0で折り返した後半、広島はさらなるゴールラッシュを見せたが、満田は東俊希の2点目をお膳立て。ドウグラス・ヴィエイラの3点目のシーンでも高い位置でボールをカットし、ラストパスを出した東につなげている。
「前線からしっかりプレスをかけて奪い切ることを心がけた」と彼自身も話したが、その仕事を常日頃からサボることなく全うしている。だからこそ、3月から定位置を確保し、主力に上り詰めることができた。
今季プロ入りの流通経済大学同期を見ると、佐々木匠(川崎)と菊地泰智(鳥栖)がコンスタントに試合出場を果たしているが、ここまでJ1・4ゴールという満田のインパクトは頭抜けていると言っていい。
このパフォーマンスなら、7月のEAFF E-1選手権(鹿嶋・豊田)での日本代表入りも十分あり得る。実際、森保一監督も4月の欧州視察後は広島の試合を見に行くことが多い。自身の古巣であり、2022年カタール・ワールドカップ(W杯)最終予選にも参戦している佐々木翔や2019年E-1(釜山)出場の森島らをチェックする目的もあったのだろうが、最近の満田の一挙手一投足には目を奪われているはず。攻守両面で高いパフォーマンスを示せるという点でも「指揮官の好みのアタッカー」なのは間違いなさそうだ。
ただ、森保監督は今月のAFC U-23選手権(ウズベキスタン)に参戦したU-21世代の面々の招集も口にしている。となれば、韓国戦勝利の立役者となった鈴木唯人(清水)や細谷真央(柏)の招集は確実。J1で首位を走る横浜の西村拓真らも有力視されるため、前線の競争は厳しい。
そこで、一歩抜け出そうと思うなら、やはり確実にフィニッシュを決められる選手にならなければいけない。5月の浦和レッズ戦の際には、本人もその課題を口にしていた。
「ただ、今季は周りの選手が沢山サポートしてくれて、自分がプレーしやすいエリアを確保してくれているので、特徴をしっかり出せている。でもゴールに対してのクオリティがまだまだ足りないですし、シュートを打てていてもいいコースに飛んでいないことも多い。そこは改善していきたいですね」
その言葉通り、厳しい局面でも決められるアタッカーに変貌できれば、森保監督にとって頼もしい存在になれるはず。5カ月後のカタールW杯本大会はさすがに厳しいかもしれないが、22歳という年齢を考えれば、2026年の北米三カ国開催のW杯は文句なしに目指せる。本人もそういう野心はあるだろう。
思い返してみれば、今や森保ジャパンのエース級に躍り出た伊東純也(ヘンク)も2018年ロシアW杯半年前の2017年E-1(東京)でデビューし、2019年2月に海外移籍を果たしてブレイクした。A代表デビュー当時の伊東が24歳だったことを考えれば、満田はまだまだ若い。プロ1年目で伸びしろもある。期待は高まる一方なのだ。
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「工藤さんやったよ」前日に急逝した先輩・工藤壮人へ広島GK大迫敬介が優勝を報告…ユニフォームにメダルを添える
YBCルヴァンカップで奇跡的な逆転での初優勝を果たしたサンフレッチェ広島。守護神としてピッチに立った日本代表GK大迫敬介が、急逝した元チームメイトに優勝を報告した。 22日、広島はルヴァンカップ決勝でセレッソ大阪と対戦した。 1週間前の天皇杯決勝では、先制を許すも追いつくと、延長終了間際に獲得したPKを失敗。その後、PK戦でヴァンフォーレ甲府に敗れ、天皇杯優勝を逃していた。 そして1週間が経過し今度はリーグカップの決勝。国立競技場に舞台を移した中、この試合でも先制を許す。 C大阪のペースで試合は進み、天皇杯同様に攻撃面で苦しみ続ける広島。初優勝をまたしても逃すことになるかと思われたが、C大阪は79分にマテイ・ヨニッチが退場。さらに後半アディショナルタイム4分にはオンフィールド・レビューにより相手のハンドが認められPKを獲得すると、ピエロス・ソティリウがしっかりと決めて土壇場で追いつく。 このまま延長戦に入るかと思われたが、ドラマは最後に。後半アディショナルタイム11分、右CKを広島が獲得すると、満田誠がクロス。これをボックス中央でピエロス・ソティリウがボレー。これが決まり、広島が奇跡の逆転。そのまま逃げ切り、1-2で勝利し、初のルヴァンカップ制覇を果たした。 劇的すぎる幕切れとなった決勝戦。広島は初優勝を果たしたが、ピッチ上では背番号「50」と「9」のユニフォームが掲げられることに。これは、21日に急逝した元日本代表FW工藤壮人(享年32歳)が広島時代に着用していたユニフォームだった。 水頭症と診断され、そのまま手術を受けるも容態が悪化。ICU(集中治療室)での治療が続いていたことが18日に報告されたが、21日に帰らぬ人に。回復を願っていた中、突然の別れとなってしまった。 試合前日に届いた訃報。その想いを胸に戦い、見事優勝した大迫は、自身のツイッターで「工藤さんやったよ」と投稿。背番号「50」と「9」の2つの工藤のユニフォームを飾り、メダル、トロフィー、パネルにスパイクと、工藤へ初優勝を捧げた。 これにはファンも「最高の優勝をありがとう」、「きっと工藤選手も見てくれていると思います」、「すげー喜んでるはず!」、「工藤選手絶対見にきてます」、「素晴らしい試合をありがとう」とコメント。工藤が見守ってくれた末の劇的ドラマでの優勝となったという声が集まった。 <span class="paragraph-title">【写真】広島の守護神・大迫敬介が天国の工藤壮人へ優勝を報告</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">工藤さんやったよ <a href="https://t.co/4eE3sWqZgP">pic.twitter.com/4eE3sWqZgP</a></p>— 大迫 敬介 / Keisuke Osako (@keisuke_0728) <a href="https://twitter.com/keisuke_0728/status/1583740613014740994?ref_src=twsrc%5Etfw">October 22, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.10.22 18:42 Sat5
「直接謝罪をさせて頂きました」福岡が広島戦での危険なプレーについて報告…SNSでの当該選手への誹謗中傷に声明
アビスパ福岡は9日、サンフレッチェ広島戦でのプレーについて声明を発表した。 問題のプレーは7日に行われた明治安田生命J1リーグ第12節の広島vs福岡の一戦。前半10分、福岡DF小田逸稀のパスが広島MF満田誠に当たりディフレクトした。 このボールを拾ったMF森島司が満田にパス。これに対して、小田が後方からタックル。かなり激しい接触となり、満田はプレーを一時中断。その後復帰したが、負傷交代していた。 かなり危険にも見えるシーン。主審はイエローカードの提示で終わり、VARの介入はなかったが、危険なプレーに対してはSNS上などでも大きな物議を醸していた。 ジャッジへの疑問も浮上する一方で、無謀とも見えるチャージをした小田に対しても厳しい声が。福岡はこのプレーについて謝罪したことを報告。また、小田への攻撃的な投稿を止めるように訴えた。 「5月7日(日)にエディオンスタジアム広島で開催されました「2023明治安田生命J1リーグ第12節 サンフレッチェ広島 vs アビスパ福岡」におきまして、弊クラブ所属の選手のプレーにより、広島の選手が負傷する事案が発生いたしました。サンフレッチェ広島関係者の皆様及びサンフレッチェ広島を応援されているファン・サポーターの皆様に深くお詫び申し上げます」 「受傷した選手に対しては、試合後スタジアムにおいて、強化部立会いの下、直接謝罪をさせて頂きましたことをご報告申し上げますとともに、弊クラブと致しましては、あらためてフェアプレーとルール遵守に努めてまいります」 「あわせまして、上記事象発生後からSNS上で弊クラブ所属の選手に対する誹謗中傷、個人を攻撃する極めて悪質な投稿が散見されております」 「Jリーグ及びJクラブは、誹謗中傷、侮蔑的な投稿、個人を攻撃する等の行為のない世界を目指し、撲滅に向け取り組んでおります。皆さまもぜひご理解とご協力を下さいますようお願い申し上げます」 <span class="paragraph-title">【動画】誹謗中傷の対象となってしまった問題のプレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="KZdxJ72tXRU";var video_start = 47;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.09 16:35 Tue日本の人気記事ランキング
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テレビ朝日の三谷紬アナウンサーがフランクフルトに所属する日本代表MF鎌田大地の身長に驚いている。 『ABEMA(アベマ)』の『サッカー日本代表独占インタビュー THE VOICE』第3回が7月27日に放送され、日本代表MF柴崎岳(レガネス)と鎌田が登場。三谷アナウンサーが鎌田のインタビューを担当した。 今回が鎌田との初対面だったという三谷アナウンサーだが、まずはその身長(184cm)に驚いたという。自身のインスタグラムに当日の2ショットを投稿している。 「鎌田選手のインタビューを担当しました。お目にかかるのは今回が初めて。まずは何よりも身長の高さに驚きました!テレビで見ている何倍も大きい!‼写真でも伝わりますよね、これでも私ヒールを履いていました。ついついご本人にも言ってしまいました」 また、インタビューまでは鎌田を怖いと思っていたとのこと。だが、会話の中でその印象も覆ったようだ。 「また、勝手に怖そう…という印象があって、インタビュー前からドキドキでしたが、お話ししてみると本当に気さくで関西出身者特有のノリもあり…!」 「ご自分を持っていらっしゃることも含め、新しい発見が沢山あったインタビューでした鎌田選手ありがとうございました!!」 『THE VOICE』は毎週1回放送。3日の第4回には原口元気(ウニオン・ベルリン)と守田英正(スポルティングCP)が登場している。 <span class="paragraph-title">【写真】ヒールを履いた三谷アナと鎌田大地の2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cgy5E99pcds/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cgy5E99pcds/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">三谷紬(公式)(@mitani_tsumugi)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.04 11:52 Thu3
希少なドリブラー中嶋淑乃、「仕掛けはできた」なでしこデビュー戦を踏まえ「もっと得点につながるように」
なでしこジャパンのFW中嶋淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ)が24日、メディアのオンライン取材に応対。日本代表デビュー戦を振り返った。 E-1サッカー選手権決勝大会に参加しているなでしこジャパンは、19日に行われた韓国女子代表との初戦を2-1で勝利。23日の第2戦チャイニーズ・タイペイ女子代表戦も4-1で勝利を飾り、26日には優勝を懸けて中国女子代表と相まみえる。 なでしこジャパンに初招集された中嶋は、オルカ鴨川時代になでしこリーグ2部の得点王に輝き、昨季から新たに立ち上がったWEリーグのレジーナへと加入した。レジーナは攻撃時に[4-3-3]、守備時に[4-4-2]の形を取るが、その中で中嶋は左のウイングでプレー。昨シーズンは全20試合に出場し、3得点を挙げていた。 特徴的なドリブルを買われて初の代表選出を果たし、チャイニーズ・タイペイ戦では左サイドハーフとしてスタメンで出場。代表デビューも飾った。 「めっちゃ緊張しました」という初陣は前半のみの出場ではあったものの、持ち味は披露。16分の惜しいヘディングに関しては「決めなければいけなかった、もっと練習しなきゃいけない」と語った新鋭ドリブラーは、判断や精度を課題に上げながらも、自身としても一定の手ごたえを感じたようだ。 「日本人ではない選手と戦うのは初めてだったので、試合の中で考えながら、日本とは違う対人の強さはあったので、うまくタイミングを外しながらあまりぶつからないようにしながらは(意識)しました」 「自分の特徴がドリブルなのでサイドで持った時の仕掛けはいつも通りできたかなと思っています。(今後は)もっと得点につながるように、ドリブルを生かしたり、仲間とのコンビネーションで起点を作って、アシストだったり得点だったりでチームに貢献できたらいいなと。結果は全然出せていないので、試合に出たら結果を求めてやっていきたいなと思っています」 <span class="paragraph-title">【動画】硬さもある?代表選出に際して意気込みを語る中嶋淑乃</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">なでしこジャパン(日本代表)に選出された <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%AD%E5%B6%8B%E6%B7%91%E4%B9%83?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#中嶋淑乃</a> 選手、 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%8A%E9%87%8E%E7%9C%9F%E5%AE%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#上野真実</a> 選手のコメントです<br><br>中嶋選手は代表初選出となります<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%A7%E5%BA%83%E5%B3%B6%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%8A?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サンフレッチェ広島レジーナ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#なでしこジャパン</a> <a href="https://t.co/pcwjJFiUno">pic.twitter.com/pcwjJFiUno</a></p>— サンフレッチェ広島レジーナ【公式】 (@sanfrecceREGINA) <a href="https://twitter.com/sanfrecceREGINA/status/1547157624873189376?ref_src=twsrc%5Etfw">July 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.07.24 19:15 Sun4
「素晴らしいムービーありがとう」W杯の熱量そのままに!開幕へ向けたJリーグのPVが大反響「四年後じゃない。二ヶ月後だ」
ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat5
