セリエA初昇格のモンツァ、インテル退団のラノッキアを獲得!
2022.06.22 13:23 Wed
モンツァは21日、インテルから元イタリア代表DFアンドレア・ラノッキア(34)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの2年となる。
今シーズンのセリエB昇格プレーオフを制し、クラブ史上初のセリエA昇格を果たしたロンバルディアのクラブへの加入が決定したラノッキアは、自身の公式ツイッターで喜びのコメントを残している。
「ACモンツァと契約できてとても嬉しいよ」
「クラブからの信頼に感謝しているし、僕はそれに報いるためあらゆる方法で努力するつもりだ」
「この新しい冒険の準備はできているよ!」
インテルとの契約には1年の延長オプションがあったものの、両者は話し合いの結果、契約が終了する今季終了での退団で合意に至った。
今シーズンのセリエB昇格プレーオフを制し、クラブ史上初のセリエA昇格を果たしたロンバルディアのクラブへの加入が決定したラノッキアは、自身の公式ツイッターで喜びのコメントを残している。
「ACモンツァと契約できてとても嬉しいよ」
「この新しい冒険の準備はできているよ!」
2011年1月にジェノアから加入したラノッキアは、ジェノア、サンプドリア、ハル・シティへのレンタルを挟んだものの、これまでインテルで公式戦225試合に出場。2012-13シーズン、2014-15シーズンは主力としてプレーしたが、主に控えセンターバックの立ち位置を強いられ、今季も公式戦10試合の出場に留まっていた。
インテルとの契約には1年の延長オプションがあったものの、両者は話し合いの結果、契約が終了する今季終了での退団で合意に至った。
アンドレア・ラノッキアの関連記事
モンツァの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
アンドレア・ラノッキアの人気記事ランキング
1
初昇格モンツァが伊代表GKクラーニョを確保! 27日にメディカルチェック受診
モンツァがカリアリからイタリア代表GKアレッシオ・クラーニョ(27)を獲得することが決定的となった。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 今シーズンのセリエB昇格プレーオフを制して、クラブ史上初のセリエA昇格を果たしたモンツァ。ここまではインテルを退団する元イタリア代表DFアンドレア・ラノッキアをフリーで獲得した他、セリエAで活躍する複数のイタリア人プレーヤーの補強に動いている。 そういった中、今夏2人目の新戦力はセリエAで160試合以上に出場しているイタリア代表GKとなるようだ。 モンツァでCEOを務めるアドリアーノ・ガッリアーニ氏は、イタリア『Radio Rai』でクラーニョが27日にメディカルチェックを受診することを明かした。 「ラノッキアとは完全移籍の契約を結び、クラーニョは今日メディカルチェックを受ける予定だ」 2014年夏にブレシアからカリアリに加入したクラーニョは、ベネヴェントなどへのレンタル移籍を経て、2017-18シーズンにカリアリに復帰。そのシーズンから正GKに定着し、ここまで公式戦174試合に出場。 今シーズンも守護神としてセリエA35試合に出場したが、チームは18位でセリエB降格となっていた。 また、ガッリアーニ氏は同インタビューにおいて、その他の獲得候補に対する動きに関しても言及している。 「我々の目標は残留することだ。みんなに言っているのは、『セリエAに来るまでに110年かかったんだから、1シーズンで降格するのは嫌だ』ということだ」 「アンドレア・ピナモンティとジョアン・ペドロは費用の問題で難しいターゲットだが、我々はイタリア人プレーヤーをベースに置きたい」 「ここ20年の間、セリエBでプレーしていないため、クラブのアカデミーで育ったプレーヤーがマッテオ・ペッシーナ(アタランタ)一人しかおらず、このプレーヤーも値段の問題で契約は難しいというリストの問題を抱えている」 2022.06.27 20:29 Monモンツァの人気記事ランキング
1
今季ユナイテッドでトップデビューの若きWGがイタリアへ! フォーソンがモンツァにフリー加入
モンツァは11日、マンチェスター・ユナイテッドからU-20イングランド代表FWオマリ・フォーソン(19)の加入を発表した。契約は2028年夏までの4年となる。 ウェストハム、トッテナム、そしてユナイテッドのアカデミーを渡り歩き、2021年夏にプロ契約のフォーソンは今年1月のFAカップでシニアデビューしてから、2月のプレミアリーグでも初出場。その試合で決勝アシストをマークしたりと爪痕も残し、最終的にトータルで7試合に出場した。 同じくユナイテッドアカデミー出身で、これまた今季デビューのウィリー・カンブワラとともに、今後が楽しみな才能の1人だったが、今月末で契約切れに。ユナイテッドは先日に新契約の打診を明らかにしたが、来季でセリエA初昇格から3年目を迎えるモンツァにフリー加入を決めた。 2024.06.12 14:40 Wed2
ユベントスの2番手GKペリン、年俸2倍オファー含めた7つもの打診を全て拒否か
ユベントスの元イタリア代表GKマッティア・ペリン(31)が、手元に届いた打診全てを拒否したようだ。 ユベントスの2番手GKペリン。 時折、正GKヴォイチェフ・シュチェスニーとのローテーションで起用される元イタリア代表の実力者だが、そんななかでも今季は加入後最少となるセリエA出場3試合にとどまった。 そのためか、31歳とまだまだ若いペリンには各クラブが熱視線。イタリア『トゥット・スポルト』によると、アタランタ、モンツァ、フィオレンティーナ、コモ、パルマ、古巣ジェノアがユベントスに照会を依頼したという。 また、スュペル・リグ(トルコ1部)の強豪、ジョゼ・モウリーニョ新監督のフェネルバフチェは、年俸純額300万ユーロ(約5.1億円)をペリン側に提示。現年俸の2倍とされる額だ。 ただ、契約をあと1年残すペリンは全ての打診にお断り。ユベントスはクリスティアーノ・ジュントリSDが2年延長+オプション1年を調整しており、ペリンは今後のキャリアをこちらに一本化しているとのことだ。 2024.06.24 20:55 Mon3
カリウスが無所属脱却シャルケ加入…DAZNイタリアで活躍の美人妻は不満?「ミラノの近くに来て」「モンツァに入るべき」「とにかくイタリアならどこでもいい」
ロリス・カリウスが無事に新天地を見つけるも、カリウスの妻はこの契約に不満なのだという。イギリス『ミラー』が伝える。 リバプール時代のCL決勝における出来事が今なお印象深いドイツ人GKカリウス。 説明は省くが、この一戦を最後に3年間レンタル放出され、リバプール復帰の契約最終年は出場ゼロ。22-23シーズンから2年間所属したニューカッスルでも出場2試合にとどまった。 そして、昨夏で無所属に。 それでも、今月に入ってのシャルケ(ドイツ2部)加入で無所属状態を脱却。しかし、この選択に妻はかなり不満げなのだという。 カリウスの妻は、イタリア人のディレッタ・レオッタさん。イタリア『DAZN』のレポーターを務めるテレビ司会者・タレントで、カリウスとの間には現在1歳の娘をもうけている。 レオッタさんは以前から夫のイタリア移籍を熱望しているようで、そこには当然、家族揃って一緒にイタリアで暮らしたいという思いが。しかし、結果的に夫はシャルケへ加入した。 カリウスは取材対応で「彼女が期待していたのはイタリアだけど、それでも“どんな選択でも全面的にサポートする”と言ってくれたよ」と語るも、欧州紙は「実際のところ、妻は夫のドイツ移籍に納得できていない」とレポート。 レオッタさんは夫のニューカッスル時代、イタリア『トゥットスポルト』の取材に応じ、「夫の選択をいつも応援している」としつつも、余すことなくホンネを口にしていた。 「ロリス(カリウス)のために動いてくれる人たちがいることは、私も嬉しいこと。彼はいつも自分の選手キャリアにとって最も良い選択をするのだと信じているわ」 「けど私はミラノに住んでいて、ミラノに少しでも近い場所まで来てほしい…私は何度もロリスに『セリエAに来る外国人選手はイタリアに恋をするのよ』『そして長くとどまるのよ』と言い聞かせてきた。きっと彼もそうなる…」 「彼は(ミラノの隣町)モンツァへ入団すべきだわ。とにかくイタリアならどこでもいい。少しでも私たちの近くにいられる場所が嬉しい…ニューカッスルへの直行便なんてない。パリもアムステルダムも遠い。イタリアへ来てほしい」 今回、カリウスは「ミラノはそこまで遠くない…解決策はあるはずだよ。彼女にも仕事があり、僕たち二人は互いに何度か往復することになる」と語っている。 <span class="paragraph-title">【写真】カリウスを愛するDAZNイタリアのセクシーレポーター、レオッタさん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="it" dir="ltr">Diletta Leotta <a href="https://t.co/YzIGZi6W0i">pic.twitter.com/YzIGZi6W0i</a></p>— Celeb Fan 165K+ (@_celeb_fan) <a href="https://twitter.com/_celeb_fan/status/1878392157762920544?ref_src=twsrc%5Etfw">January 12, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.24 18:00 Fri4
今季インテル加入の21歳DFパラシオス、最下位モンツァへレンタル移籍
モンツァは29日、インテルからアルゼンチン人DFトマス・パラシオス(21)のレンタル移籍加入を発表した。移籍期間は2024-25シーズン終了までとなる。 パラシオスはU-20アルゼンチン代表歴も持つ左利きの196cmセンターバック。母国アルゼンチンのタジェレスでキャリアをスタートし、インデペンディエンテ・リバダビアへの半年間のレンタル移籍も経験した。 2024年8月に移籍金700万ユーロ(約11億3000万円)+ボーナス300万ユーロ(約4億8000万円)でタジェレスからインテルへ移籍。最終ラインが高齢化の傾向にあるなかでの先行投資となった。 加入後は継続的にベンチ入りし、2024年10月末に行われたセリエA第10節のエンポリ戦で途中出場からインテルデビュー。リーグ戦で2試合、コッパ・イタリアで1試合の出場にとどまっていたなか、セリエA最下位のモンツァで経験を積むことが決まった。 2025.01.29 23:15 Wed5
