アタランタ、ユベントスDFデミラルの買い取りオプションを行使

2022.06.18 08:00 Sat
Getty Images
アタランタは17日、ユベントスのトルコ代表DFメリフ・デミラル(24)の買い取りオプションを行使したことを発表した。イタリア『スカイ』によれば移籍金は2000万ユーロ(約28億2000万円)とのことだ。

2021-22シーズン、アタランタに買い取りオプション付きのレンタルで加入したデミラルは、公式戦42試合に出場。主力として活躍したが、アタランタはセリエAで8位に終わり、欧州カップ戦出場権を逃したため、デミラルを買い取らない可能性が報じられていた。

しかし、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、トッテナムらプレミアリーグ方面のクラブが獲得に関心を示していることもあり、転売目的でオプションを行使した模様だ。

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2日、3日にサウジ・プロ・リーグの第5節が行われた。 開幕4連勝中のアル・イテハドはアル・ヒラルと対戦した。共に今夏大型補強を敢行した2クラブ。アル・イテハドはFWカリム・ベンゼマ、MFエンゴロ・カンテ、MFファビーニョが先発出場。対するアル・ヒラルは、GKボノ、DFカリドゥ・クリバリ、MFルベン・ネヴェス、MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ、FWアレクサンダル・ミトロビッチ、FWマウコムが先発した。 試合は16分にロマリーニョのゴールでアル・イテハドが先制するも、20分にミトロビッチのゴールでアル・ヒラルが追いつく。 しかし、38分にベンゼマのゴールでアル・イテハドが勝ち越すと、前半アディショナルタイムにアブデルラザク・ハムダラーのゴールでリードを2点に広げる。 開幕5連勝かと思われたが、60分、65分にミトロビッチが連続ゴールで同点に。さらに71分にはサレム・アル・ドサリがゴールを決めて逆転。アル・ヒラルが勝利を収めて首位に浮上した。 同じく開幕4連勝のアル・アハリはアル・ファトフと対戦。アル・アハリはGKエドゥアール・メンディ、DFメリフ・デミラル、DFロジェール・イバニェス、MFフランク・ケシエ、MFガブリ・ベイガ、FWロベルト・フィルミノ、FWリヤド・マフレズ、FWアラン・サン=マクシマンが先発出場した。 6分にアル・アハリがオウンゴールで先制。しかし、21分にPKをフェラス・アル・ブライカンに決められて同点に追いかれると、1-1で迎えた後半に失点を重ねることに。58分にルーカス・セララジャンにゴールを許し逆転されると、その後は2つのPKなどで5-1と大敗を喫してしまった。 スティーブン・ジェラード監督率いるアル・イテファクはダマクと対戦。ジョーダン・ヘンダーソン、ムサ・デンベレが先発出場した。試合は、先制を許したもののムサ・デンベレ前半のうちに2ゴールを決めて逆転に成功。3-1で勝利を収めた。 3連勝を目指すアル・ナスルはアウェイでアル・ハジムと対戦。クリスティアーノ・ロナウド、サディオ・マネ、マルセロ・ブロゾビッチ、アイメリク・ラポルテが先発出場した。 試合は前半のうちにアル・ナスルが2ゴールをリード。後半早々に1点を返されるが、オタヴィオ、C・ロナウド、マネと連続ゴール。1-5の大勝を収め、6位に浮上した。なお、C・ロナウドはキャリア通算850ゴールを達成している。 名古屋グランパスから加入したFWマテウス・カストロが所属するアル・タアーウンはホームにアル・ワフダを迎えて4-1の勝利。マテウスはゴールはなかったものの、2アシストを記録し勝利に貢献した。 ◆サウジ・プロ・リーグ第5節 アル・フェイハ 0-0 アル・ラーイド アル・タイ 1-0 アブハ・クラブ アル・リヤド 0-1 アル・オクドゥード アル・イテハド 3-4 アル・ヒラル アル・イテファク 3-1 ダマク アル・ファトフ 5-1 アル・アハリ アル・シャバブ 1-3 アル・ハリージュ アル・ハジム 1-5 アル・ナスル アル・タアーウン 4-1 アル・ワフダ <span class="paragraph-title">【動画】C・ロナウドがキャリア850ゴールのメモリアル弾!ボックス内から強烈な一撃</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="wOhI8nPXw20";var video_start = 79;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】ベンゼマの技ありヒール弾</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="XbzK-rAxrjM";var video_start = 224;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】サレム・アル・ドサリが壮絶な打ち合いを締めくくる</span> <span data-other-div="movie3"></span> <script>var video_id ="XbzK-rAxrjM";var video_start = 668;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> https://youtu.be/XbzK-rAxrjM?t=668 2023.09.05 23:10 Tue
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1枚の写真で移籍の憶測が加速?ミランMFチャルハノール、今季終了後にユベントス行きか

ミランのトルコ代表MFハカン・チャルハノール(26)のユベントス移籍が急に騒がれ始めた。イタリア『カルチョメルカート』などが伝えている。 チャルハノールは、2017年7月にレバークーゼンからミランへと加入。FKの名手と知られる中、ミランの中盤を支え、ここまで公式戦141試合に出場し27ゴール40アシストを記録している。 今シーズンもセリエA8試合に出場し2アシスト、ヨーロッパリーグでも1試合に出場している状況だ。 そのチャルハノールだが、ミランとの契約は今シーズン限りで満了を迎える状況。年俸250万ユーロ(約3億1000万円)の契約を結んでいるが、代理人が600万ユーロ(約7億4000万円)を要求していることもあり、契約延長交渉が進んでいない。 また、チャルハノールには、ユベントスやマンチェスター・ユナイテッド、インテルなどのクラブが興味を示しており、このままでは来年1月から他クラブがフリーエージェントでの移籍に向けた契約が可能となる状況だ。 そんな中、1枚の写真により、ユベントスへの移籍が大きく噂されることになってしまう。 チャルハノールは、ユベントスのトルコ代表DFメリフ・デミラルとの2ショットを撮影。デミラルのインスタグラムのストーリーズにアップされていた。 ただ同胞と2ショットを撮っただけとも言えるが、現在の状況を鑑みて噂が拡大。デミラルが所属するユベントスへ移籍するのではないかとの憶測が高まってしまった。 何れにしても、今年中にミランと契約延長を行わなければ、他クラブが交渉可能となる状況。果たして、チャルハノールは来季どこでプレーするのだろうか。 <div id="cws_ad">◆憶測を加速させた2ショット<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="tr" dir="ltr">Hakan Çalhanoğlu &amp; Merih Demiral <a href="https://t.co/pjboZFWGhM">pic.twitter.com/pjboZFWGhM</a></p>&mdash; Fanatik (@fanatikcomtr) <a href="https://twitter.com/fanatikcomtr/status/1330975755984101378?ref_src=twsrc%5Etfw">November 23, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2020.11.24 09:38 Tue
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セリエA屈指の若手CB2人の去就決着へ! ロメロがスパーズ、デミラルがアタランタへ

アルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロ(23)、トルコ代表DFメリフ・デミラル(23)の去就がもう間もなく決着を迎えるようだ。 移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏や複数のイタリアメディアが報じている。 新シーズンに向けてロメロをセンターバックの補強候補筆頭に掲げてきたトッテナムは、ここ数日間アタランタと交渉を重ねており、5000万ユーロ(約65億円)+ボーナス500万ユーロ(約6億5000万円)の条件でクラブ間合意に至った。 さらに、元々ノースロンドン行きを熱望していたロメロに関しても2026年までの5年契約で合意に至っていると見られている。そして、ロメロはイタリアで行われた最初のメディカルチェックをパスしており、今週中にもロンドンへ渡り、トッテナムとの契約にサインする見込みだ。 一方、アタランタはロメロ流出が濃厚となっていた中、ユベントス退団を望むデミラルを後釜候補に設定。現時点で獲得に向けて具体的な動きを見せている競合クラブはなく、選手自身がアタランタ行きを望んでいることもあり、ここまで交渉はスムーズに進んでいた。 アタランタとユベントスは250万ユーロ(約3億2000万円)の1年間の有償レンタル、その後に2500万ユーロ(約32億4000万円)の買い取りオプションが付く、総額2750万ユーロの条件で合意に至った模様。デミラルはアタランタのメディカルチェック受診のため、ユベントスのトレーニングを欠席しており、一両日中にもアタランタ移籍が実現する見込みだ。 2021.08.05 20:05 Thu

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