好調同士の一戦はC大阪に軍配! タガート、加藤弾で湘南を退け今季初の3連勝【明治安田J1第16節】
2022.05.29 17:07 Sun
明治安田生命J1リーグ第16節、湘南ベルマーレvsセレッソ大阪が、29日にレモンガススタジアム平塚で行われ、2-0でアウェイのC大阪が勝利。今季初の3連勝を飾っている。
ともに今季初の3連勝をかけ、上り調子で迎える湘南とC大阪。天皇杯を挟んで来週にはYBCルヴァンカップ・プレーオフでも顔を合わせる両チームは、手の内をどこまで晒すかという点にも注目が集まった。
湘南は21日にヴィッセル神戸との裏天王山を制し、25日は首位の川崎フロンターレに圧勝。今節はその川崎F戦とほぼ同じメンバーを採用し、負傷した山本に代わって舘への変更のみにとどめた。
対するC大阪は21日の"大阪ダービー"で逆転勝ちを収め、水曜日の浦和レッズ戦も安定した守備を披露して快勝。こちらも先発の変更は西尾から鳥海への最小に抑えて臨んだ。
立ち上がりに清武がミドルシュートを見せたC大阪は、ショートカウンターからパトリッキにもチャンスが訪れる。これはGK谷の足に阻まれたが、18分にも高い位置でボールを奪い、試合を動かした。
不調時のように自分たちのミスから失点を喫した湘南だが、崩れることなく反撃に転じる。30分にはボックス手前左から石原がミドルを放ち、3分後には米本、池田と前パスが通り、2試合連続の2ゴールと好調の町野がフィニッシュ。ボックス中央で受け、反転から右足を振り抜くも、左のポストに嫌われる。
さらに38分には米本のクリックリスタートから裏へ抜けた大橋がチャンスを迎えるが、DFに寄せられたためにコースが限定されたか、シュートは枠の右へ外れる。前半の終了間際には、ボックス手前左で得た直接FKを町野が左上隅を狙うもGKキム・ジンヒョンに右手一本でセーブされた。
前半終盤に勢いに乗った湘南は、ビハインドで迎えた後半も主導権を掌握。米本ら中盤でのボール回収力が際立ち、相手陣内でのプレーが続く。
59分にはタリク、大橋を下げて山田、瀬川を投入し、さらに前線の強度を上げると、61分には畑の大きな山なりのクロスがGKを越えてファーで石原。4分後には池田が原川をかわしてボックス手前右から放った左足フィニッシュを、瀬川が頭でコースを変えるも、ボール1個分ポストの左へそれた。
75分には杉岡のFKから途中出場のウェリントンが頭で狙うなど、クロスは多数入る湘南。だが、マテイ・ヨニッチを中心としたC大阪守備陣も中央は固く、精度の乏しさも相まって万全の体勢でのシュートは見られない。
ひたすら守備に追われた後半のC大阪だったが、終盤の連続CKもしのぎ切ると、前節同様に相手の隙を突いて追加点を奪取。94分、GK谷がボックスを出でルーズボールを処理すると、敵陣中央で加藤がパスをカット。無人のゴールへ流し込み、試合を決定づけた。
結局、このまま試合終了。したたかな攻撃と粘りの守備を披露したC大阪が、今季初の3連勝を飾っている。
湘南ベルマーレ 0-2 セレッソ大阪
【C大阪】
アダム・タガート(前18)
加藤陸次樹(後49)
ともに今季初の3連勝をかけ、上り調子で迎える湘南とC大阪。天皇杯を挟んで来週にはYBCルヴァンカップ・プレーオフでも顔を合わせる両チームは、手の内をどこまで晒すかという点にも注目が集まった。
湘南は21日にヴィッセル神戸との裏天王山を制し、25日は首位の川崎フロンターレに圧勝。今節はその川崎F戦とほぼ同じメンバーを採用し、負傷した山本に代わって舘への変更のみにとどめた。
立ち上がりに清武がミドルシュートを見せたC大阪は、ショートカウンターからパトリッキにもチャンスが訪れる。これはGK谷の足に阻まれたが、18分にも高い位置でボールを奪い、試合を動かした。
相手のビルドアップをけん制し、舘から杉岡に出たところで毎熊がプレス。右サイドの高い位置で引っ掛けると、清武はシンプルにリターンパスを送り、毎熊は柔らかいクロスをゴール前へ送る。これをアガム・タガートが頭で合わせ、C大阪が幸先よく先制に成功した。
不調時のように自分たちのミスから失点を喫した湘南だが、崩れることなく反撃に転じる。30分にはボックス手前左から石原がミドルを放ち、3分後には米本、池田と前パスが通り、2試合連続の2ゴールと好調の町野がフィニッシュ。ボックス中央で受け、反転から右足を振り抜くも、左のポストに嫌われる。
さらに38分には米本のクリックリスタートから裏へ抜けた大橋がチャンスを迎えるが、DFに寄せられたためにコースが限定されたか、シュートは枠の右へ外れる。前半の終了間際には、ボックス手前左で得た直接FKを町野が左上隅を狙うもGKキム・ジンヒョンに右手一本でセーブされた。
前半終盤に勢いに乗った湘南は、ビハインドで迎えた後半も主導権を掌握。米本ら中盤でのボール回収力が際立ち、相手陣内でのプレーが続く。
59分にはタリク、大橋を下げて山田、瀬川を投入し、さらに前線の強度を上げると、61分には畑の大きな山なりのクロスがGKを越えてファーで石原。4分後には池田が原川をかわしてボックス手前右から放った左足フィニッシュを、瀬川が頭でコースを変えるも、ボール1個分ポストの左へそれた。
75分には杉岡のFKから途中出場のウェリントンが頭で狙うなど、クロスは多数入る湘南。だが、マテイ・ヨニッチを中心としたC大阪守備陣も中央は固く、精度の乏しさも相まって万全の体勢でのシュートは見られない。
ひたすら守備に追われた後半のC大阪だったが、終盤の連続CKもしのぎ切ると、前節同様に相手の隙を突いて追加点を奪取。94分、GK谷がボックスを出でルーズボールを処理すると、敵陣中央で加藤がパスをカット。無人のゴールへ流し込み、試合を決定づけた。
結局、このまま試合終了。したたかな攻撃と粘りの守備を披露したC大阪が、今季初の3連勝を飾っている。
湘南ベルマーレ 0-2 セレッソ大阪
【C大阪】
アダム・タガート(前18)
加藤陸次樹(後49)
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