両サイドバックで2得点!! 横浜FMが京都に2発完封で3試合ぶり白星【明治安田J1第15節】

2022.05.25 22:11 Wed
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明治安田生命J1リーグ第15節の横浜F・マリノスvs京都サンガF.C.が25日に行われ、ホームの横浜FMが2-0で勝利した。

ニッパツ三ツ沢球技場で行われた一戦。チーム最多得点のアンデルソン・ロペスに6試合の出場停止処分が下されたホームの横浜FMは、レオ・セアラが4試合ぶりの先発出場。 一方のアウェイ京都は、得点ランキング首位タイに立つ38歳のウタカがこの日も先発出場した。

序盤から横浜FMが主導権を握って京都のゴール前まで攻め込む。15分に喜田、16分に宮市、20分にレオ・セアラがいずれもエリア外から強烈なミドルシュートを放つが、3本とも京都のGK若原が好セーブで凌ぐ。

幾度となくシュートまで持ち込んでは若原にセーブされ続けた横浜FM。しかし41分、自陣からロングボールで左サイドの深い位置で宮市が収めると、バックパスを受けた左サイドバックの小池龍太がボックス左から右足を豪快に振り抜いてネットを揺らし、待望の先制点を挙げる。

1点リードで迎えた後半も、横浜FMは立ち上がりから次々とゴールを強襲。49分に小池龍太の横パスを松原がボックス手前から狙えば、56分には速攻からレオ・セアラのパスを受けた仲川がボックス右から左ポストを掠める際どいシュートを放つ。

一方の京都は65分、深い位置でプレスをかけてGK高丘のキックミスを誘発。インターセプトした豊川からボールを受けた金子が左足で狙うも、シュートは枠外へ。千載一遇のチャンスを逃した。

肝を冷やしたホームチームだったが、72分に追加点を挙げる。右サイドを起点とした速攻からボックス左の宮市へ展開。宮市は一旦ボックス手前に折り返すと、ここまでオーバーラップしていた右サイドバックの松原がワントラップから左足を一閃。相手DFに当たって山なりとなったシュートがGKの頭上を越え、クロスバーと地面を叩いてネット上部に突き刺さった。

だが、横浜FMは85分に主将の喜田が負傷退場。すでに交代枠を使い切っていたために残り時間を10人で戦うこととなったが、最後まで3点目を奪いに行く姿勢を見せ、そのままタイムアップ。2-0で横浜FMが勝利した。

横浜F・マリノス 2-0 京都サンガF.C.
【横浜FM】
小池龍太(前41)
松原健(後27)



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【J1注目プレビュー|第19節:清水vs横浜FM】数奇な運命…父から子へ、横浜FMは同じ場所でJ1通算500勝なるか!? “オリ10”の国立決戦!

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横浜FMの「夏ユニ」は“yfm”でトリコロールをデザイン! 8月の湘南戦で着用

横浜F・マリノスは、8月13日に行われる明治安田生命J1リーグ 第25節の湘南ベルマーレ戦に向け、ユニフォーム付きチケットを販売している。 湘南戦は“神奈川ダービー”でもあるが、毎年恒例の「ユニ付きチケット」を販売。「夏ユニ」がついてくる。 今年の「夏ユニ」は夏の青空に映える爽やかなホワイトのボディに、yfmでトリコロールのストライプをグラフィカルにデザイン。yfmの文字が繋がるように組み上げることで、トリコロールの絆を表現している。 また、当日は『SUMMER FES‼︎』を開催。歌手のMINMI、TEE、湘南乃風のHAN-KUNが来場。選手のウォーミングアップ前にライブパフォーマンでスタジアムを盛りあげ、ハーフタイムにはMINMIがクラブ公式ハーフタイム応援ソング「WINNER」を生披露する。 <span class="paragraph-title">【写真】マリノスが“神奈川ダービー”で着用する「夏ユニ」</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/fmarinos?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#fmarinos</a></p>&mdash; 横浜F・マリノス【公式】 (@prompt_fmarinos) <a href="https://twitter.com/prompt_fmarinos/status/1542449896795811840?ref_src=twsrc%5Etfw">June 30, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.07.02 06:46 Sat
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「横浜優勝」DeNAとのコラボで横浜FMの選手がハマスタに!「野球好きメンバーかな?」

横浜 F・マリノスと横浜DeNAベイスターズのクラブマスコットたちが一堂に集まった。 クラブ創設30周年を迎える横浜FMとベイスターズの球団名を冠して30周年を迎える横浜DeNA、横浜を拠点とする両チームが30周年を記念し、コラボイベント「I☆YOKOHAMA SERIES」を開催している。 横浜DeNAは6月28日〜30日の阪神タイガースとの3連戦で開催しており、28日にはMF水沼宏太、29日にはFW仲川輝人が始球式を実施するなど横浜のファンを盛り上げた。 29日の試合直後、横浜FMはクラブの公式ツイッターを更新。「\I☆YOKOHAMA/\横浜優勝/」と横浜DeNAの勝利を讃えるコメントを添え、両チームのマスコットたちが集合した写真を投稿。さらに、仲川をはじめ、MF喜田拓也、MF吉尾海夏、DF角田涼太朗、GK中林洋次の姿もあり、横浜DeNAの勝利を見届けたようだ。 その光景には横浜FMのファンも「野球好きメンバーかな?」、「賑やか」、「みんな楽しそう」、「大集合可愛い」と喜んでいる。 「\横浜優勝/」は文字通りの意味だと「横浜の優勝」を意味するが、実際には横浜DeNAが試合に勝利することを意味して使われることが多い。 現在、横浜FMは明治安田生命J1リーグを第18節まで終えてリーグ首位に位置。正真正銘の「横浜優勝」を果たせるだろうか。 なお、30日の試合ではFWマルコス・ジュニオールがマウンドに登場する予定となっている。 <span class="paragraph-title">【写真】両チームのマスコットと横浜FMの選手たちが大集合!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">\I☆YOKOHAMA/\横浜優勝/<a href="https://twitter.com/hashtag/fmarinos?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#fmarinos</a><a href="https://twitter.com/hashtag/baystars?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#baystars</a> <a href="https://t.co/FKHw7Nrzqw">pic.twitter.com/FKHw7Nrzqw</a></p>&mdash; 横浜F・マリノス【公式】 (@prompt_fmarinos) <a href="https://twitter.com/prompt_fmarinos/status/1542123303502254081?ref_src=twsrc%5Etfw">June 29, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.06.30 12:18 Thu
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