逆転残留のヘルタ、副主将シュタルクら3選手が退団
2022.05.25 00:15 Wed
ヘルタ・ベルリンは24日、ドイツ代表DFニクラス・シュタルク(27)、ドイツ人MFルーカス・クランター(25)、ドイツ人GKニルス・ケルバー(25)の3選手が退団することを発表した。いずれも契約満了での退団となる。
2015年夏にニュルンベルクからヘルタに加入したセントラルMF兼センターバックのシュタルクは、公式戦198試合に出場。副主将を務めていた今季はブンデスリーガで25試合に出場していた。
そして2018年夏にケルンから加入した右サイドを主戦場とする快速サイドプレーヤーのクランターは、肩のケガもあって今季はブンデスリーガ5試合の出場に留まっていた。
最後にヘルタの下部組織であるGKのケルバーはトップチームデビューを飾れずにいた。
2015年夏にニュルンベルクからヘルタに加入したセントラルMF兼センターバックのシュタルクは、公式戦198試合に出場。副主将を務めていた今季はブンデスリーガで25試合に出場していた。
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