冨安と定位置を争う可能性は?ベティスにレンタル中のベジェリンがホーム最終戦で涙、チームメイトはクラウドファンディングを呼びかけ

2022.05.18 12:05 Wed
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【動画】ベジェリンと父の感動のハグ





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バルトラがトラブゾンスポルへ完全移籍! ベティスが移籍発表

レアル・ベティスは14日、元スペイン代表DFマルク・バルトラ(31)のトラブゾンスポルへの完全移籍が合意したことを発表した。 また、トラブゾンスポルは同日、公式SNSを通じて空路で現地へ向かう同選手の短いメッセージ動画を伝えている。 バルセロナのカンテラ育ちのバルトラは、2012年7月にファーストチームに昇格。その後、2016年7月にドルトムントへ完全移籍するも、2018年1月からベティスでプレーしていた。 ベティスではこれまで公式戦146試合で7ゴール1アシストを記録。主力としてプレーし、2021-22シーズンはコパ・デル・レイの優勝に貢献していた。 ただ、スペイン『アス』によると、ベティスはバルセロナも抵触しているサラリーキャップの規制に引っかかっており、1年契約を残す高年俸のバルトラに対して、20%のサラリーカットでの契約更新を打診。しかし、バルトラがその申し出を拒否したことで、放出候補の筆頭になったという。 バルトラは移籍に否定的だったが、トラブゾンスポルの会長が代理人と直接交渉を行い、考えを変えたとのこと。トラブゾンスポルは今季のチャンピオンズリーグ(CL)に出場する可能性もあり、大きな後押しとなったと見られている。 なお、移籍金は500万ユーロ(約6億9000万円)弱で、バルトラは1年間の延長オプションを含む、2年契約にサインする模様。年俸は250万ユーロ(約3億4500万円)に加えて、50万ユーロ(約7000万円)のボーナスがあるようだ。 2022.08.15 08:00 Mon
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選手登録に問題抱えるベティス、サラリーカット拒否の主軸CBバルトラがトルコ移籍へ

レアル・ベティスの元スペイン代表DFマルク・バルトラ(31)がトルコに移籍することになるようだ。スペイン『アス』が報じた。 バルセロナのカンテラ育ちのバルトラは、2012年7月にファーストチームに昇格。2016年7月にドルトムントへと完全移籍すると、2018年1月にベティスに加入していた。 ベティスではこれまで公式戦146試合で7ゴール1アシストを記録。主力としてプレーし、2021-22シーズンはコパ・デル・レイの優勝に貢献していた。 バルトラは契約が残り1年となっている中、今夏の移籍が急浮上。トルコのトラブゾンスポルへと移籍する可能性が濃厚となっているようだ。 この移籍は、ベティスの選手登録に関係しており、バルセロナも抵触しているサラリーキャップの規制に引っかかったとのこと。20%のサラリーカットでの契約更新をバルトラは拒否しており、放出される候補の筆頭になったという。 『アス』によれば、移籍金は500万ユーロ(約6億9000万円)弱と見られている。バルトラは移籍に否定的だったが、トラブゾンスポルの会長が代理人と直接交渉を行い、考えを変えたとのこと。トラブゾンスポルは今季のチャンピオンズリーグ(CL)に出場する可能性もあり、大きな後押しとなったと見られている。 なお、バルトラは2年契約を結び、1年間の延長オプションがあると見られている。年俸は250万ユーロ(約3億4500万円)に加えて、50万ユーロ(約7000万円)のボーナスがある見込みだ。 2022.08.12 12:55 Fri
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序列が上がらないベジェリンがアーセナルと契約解除の交渉スタート? ベティス行き希望

アーセナルのスペイン代表DFエクトル・ベジェリン(27)だが、チームからの退団を希望しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 バルセロナの下部組織からアーセナルの下部組織に移籍。2014年7月にファーストチームへと昇格したベジェリン。攻撃的なサイドバックとして期待され、これまで公式戦239試合に出場し9ゴール29アシストを記録している。 しかし、ケガの影響などもありチーム内での序列が低下。昨シーズンはレアル・ベティスへとレンタル移籍すると、公式戦32試合で5アシストを記録。しかし、今夏アーセナルへと復帰していた。 プレシーズンでは右サイドバックとして起用されていたベジェリンだったが、開幕戦となったクリスタル・パレス戦はメンバー外。右サイドバックのポジション争いでの序列はまだまだ下にいる状況だ。 今シーズンは、日本代表DF冨安健洋がケガで出遅れていることもあり、イングランド代表DFベン・ホワイトが右サイドバックの1番手に。冨安、そしてポルトガル代表DFセドリック・ソアレスが控えており、4番手になる可能性が高い。 アーセナルとの契約は残り1年となっている中、ベジェリンは退団を希望。ベティスに留まりたい意向が強く、代理人を通して契約解除の交渉をクラブと進めたいようだ。フリーとなれば、ベティスに移籍するつもりだという。 アーセナルは、2020-21シーズンから合計で17名が退団。その中には、元ドイツ代表MFメスト・エジル、元ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン、元フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットらチームの中心として活躍した選手も含まれている。 また、今夏はラカゼットに加えて、ウルグアイ代表MFルーカス・トレイラ(ガラタサライ)、フランス代表MFマッテオ・ゲンドゥージ(マルセイユ)、ドイツ代表GKベルント・レノ(フルアム)、ギリシャ代表DFコンスタンティノス・マヴロパノス(シュツットガルト)を放出。さらにDFパブロ・マリも退団することが濃厚とされている。 その中にベジェリンも加わる可能性がありそうだが、交渉はどう進むだろうか。 2022.08.10 17:13 Wed
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リーズがベティス退団のGKジョエル・ロブレスと1年契約 イングランド復帰に

リーズ・ユナイテッドは9日、スペイン人GKジョエル・ロブレス(32)の加入を発表した。契約は1年間となる。 ジョエル・ロブレスはアトレティコ・マドリーでプロデビュー後、ラージョ・バジェカーノやウィガン、エバートンでプレー。2018年7月からはレアル・ベティスに活躍の場を移して、母国凱旋を果たした。 ベティスでは通算78試合に出場。だが、4年契約の最終年だった昨季はGKクラウディオ・ブラーボがいるなか、GKルイ・シウバも加わってより序列が落ち、コパ・デル・レイの3試合に出場するにとどまった。 ウィガン、エバートン時代に続くイングランドでプレーとなるジョエル・ロブレスは正GKイラン・メリエ、GKクリストファー・クラーソンとポジションを争うことになる。 2022.08.09 19:10 Tue
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イングランド2部のチリ代表FWベン・ブレレトンにセビージャが再挑戦か

セビージャが再びブラックバーンのチリ代表FWベン・ブレレトン(23)を獲得しようと試みているようだ。 ベン・ブレレトンは2018年夏からブラックバーンでプレーするイングランド生まれのストライカーで、身長185cmの体躯に優れたフィジカルとシュート技術も高く、生粋の点取り屋だ。 2021-22シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部相当)で37試合に出場し、22得点3アシストを記録。これまでプレミアリーグの経験こそないものの、キャリアハイの活躍により、国内外から沸々と人気度を高めている。 イギリス『サン』によると、現時点でエバートンやリーズ・ユナイテッド、ボーンマスといったプレミア勢のほか、セビージャ、レアル・ベティス、バレンシアらのラ・リーガ勢も関心。さらに、フランクフルトやリヨンも動向を注視しているとみられ、争奪戦に発展している模様だ。 中でも、セビージャは獲得に熱心で、今年1月にもブラックバーンにオファー。その当時はブラックバーンが2000万ポンド(約32億8000万円)を求めるのに対して、その金額の半分程度しか提示せず、うまくいかなかったようだが、今夏も再挑戦するという。 なお、ベン・ブレレトンとブラックバーンの契約は2021-22シーズン限りだったものの、クラブ側が今年5月に1年の延長オプションを行使したことで2023年6月までに。しかし、今夏が売り時となることから、要件を満たすオファーが届けば移籍を許可するものとみられる。 <span class="paragraph-title">【動画】日本人選手も出場のセルティックとのTMで直接FKを沈めたベン・ブレレトン</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Tt96HvGu5Og?start=149" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2022.07.17 17:29 Sun
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