ドルトムントに痛恨逆転負けのヘルタが残留プレーオフへ《ブンデスリーガ》

2022.05.15 02:55 Sun
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Getty Images
ブンデスリーガ最終節、ドルトムントvsヘルタ・ベルリンが14日に行われ、2-1でドルトムントが勝利した。

2位が確定しているドルトムントは今季終了後にマンチェスター・シティへ移籍することが発表されたハーランドが先発となった。

一方、残留プレーオフに回らなければならない16位シュツットガルトと3ポイント差の15位ヘルタ(勝ち点33)は引き分ければ残留となる中、ベルフォディルを最前線で起用した。

立ち上がりから押し込んだドルトムントだったが、16分にPKを献上する。ザガドゥがボックス内に侵入したベルフォディルを倒してしまった。

このPKをベルフォディルが決めて先制したヘルタはドルトムントにボールを持たせつつ時間を消化。前半を1点のリードで終えた。

迎えた後半も前がかるドルトムントは拙攻が続いていたが、64分にPKを獲得。ラファエウ・ゲレイロの直接FKがボックス内のプラッテンハールトの腕に当たり、VARの末にPK判定となった。

このPKをハーランドが決めたドルトムントが試合を振り出しに戻すと、終盤の84分に逆転する。直前に投入されていたムココが大仕事。ボックス左に抜け出し、角度の厳しいところから対角線にシュートを決めきった。

これが決勝点となってドルトムントが勝利。敗れたヘルタは16位に後退し、残留プレーオフに回っている。

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